月別アーカイブ: 2015年10月

2015/10/24

-13:05-
◎彗星近日点と地球ダイナミズム
日本時間24日午前8時過ぎ、史上最強のハリケーンがメキシコ太平洋岸に上陸。ハリケーン「パトリシア」の中心気圧は924hpaでカテゴリー5。
2005年の「カトリーナ」を超える勢いです。
http://www.cnn.co.jp/world/35072429.html

23日・24日・25日と彗星近日点が続いている。明日25日から大潮(満月:27日)、26日はMN(月が最近)です。・・(10月の「シャク暦」参照ください)。

国内でも、東北北部~北海道にかけて低気圧が急発達、強い寒気が流れ込むと予報されています。
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2015.10.26
3連続彗星近日点、大潮、MN  <海外に大地震>

10/26  18:09  インド付近(アフガニスタン、ヒンドゥークシ) M7.7 -深発地震  http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151026181707.html

 

2015/10/23

-20:15-
23日・24日・25日は彗星近日点。気象変化が始まります。
地象
★10/23  01:18  岩手県沖 M4.4 最大震度3(岩手県)
気象
24日・25日は北日本に、この時期としては強い寒気が流れ込み雷雨や暴風、雪に見舞われるようです。この寒気は北陸、関東北部にも流れ込み冷たい雨が降るようです。

2015/10/21

-11:26-
◎21日、海外で大地震
21日彗星近日点上弦引力日(10月の「シャク暦」参照ください)。
10/21  06:52  南太平洋、バヌアツ M7.3 -やや深発
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151021065410.html

<追記>
◎国内にも中地震
★10/21  15:04  福島県沖 M5.5 最大震度4(宮城県 福島県 茨城県 栃木県) http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151021150456.html

2015/10/20

-10:56-
◎九州南部の地殻活動がやや活発です。
宮崎・鹿児島県境の霧島連山、硫黄山のえびの高原で19日午後火山性微動があった(9月2日以来)。また19日午後4時までに火山性地震が10回観測された。  今朝は、九州地方南東沖に小地震が2回発生している。

地震と火山のエネルギーは太陽からの磁気量であり同根である(佐々木地震論)。

★10/20  06:44  九州地方南東沖 M4.5 最大震度2
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151020064456.html
★10/20  07:05  九州地方南東沖 M4.1 最大震度1

・明日から10月後半の彗星近日点が続きます(21日・23日・24日・25日)10月の「シャク暦」参照ください)。

非常に強い台風25号は小笠原諸島付近に長く停滞するようです。
今年8月以来、活動が少し落ち着いていた小笠原諸島・西之島は、最近また活発に火口からの噴火が再開され、活動は続いています。

後半も、太陽活動を視野に入れ、地球ダイナミズムの動向に注視しましょう。
<追記> 20日夕、小笠原諸島西方沖にM5.7

★10/20  18:29  小笠原諸島西方沖 M5.7 最大震度3(東京都小笠原
村)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151020182953.html

2015/10/19

-10:42-
◎台風11号の進路と鳥取県中部の地震

10月17日・18日の2日間で、鳥取県中部を震源とした最大震度4の地震が3回連続発生しました。

7月16日午後11時頃、大型で強い台風11号は、高知県室戸市付近に上陸、17日午前6時過ぎに岡山県倉敷市付近に再上陸し中国地方を北上し日本海に抜けています。

台風は磁気エネルギーが多く蓄積中のエリアに進路を取ります(佐々木理論)。

 

2015/10/18

-08:06-
◎16日、太陽フレア活発で17日震度4
★10/17  17:53  鳥取県中部 M3.9 最大震度4
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151017175356.html

・16日は、Mクラス中規模フレアが2回、Cクラス小規模フレアは10回発生し太陽活動は活発でした。 17日の宇宙天気ニュース↓
http://swnews.jp/2015/swnews_1510171318.html

・北海道東部にマグニチュード4.5
★10/17  根室半島南東沖 M4.5 最大震度2
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151017141811.html

<追記> 10/18  -10:12-
鳥取で震度4続く
★10/18  08:36  鳥取県中部 M4.3 最大震度4
★10/18  08:30  鳥取県中部 M4.2 最大震度4

・青森県東方沖に震度3
★10/18  09:47  青森県東方沖 M4.4 最大震度3 -やや深発
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151018094752.html

ここのところ、列島は秋晴れに恵まれています。晴天高気圧と太陽フレアがトリガーになりました(18日早朝にもMクラス中規模フレアが2回発生しています)。http://swnews.jp/2015/swnews_1510181232.html

2015/10/17

-10:45-
今月中旬は彗星近日点がありません

10月8日の彗星近日点以降、17日現在まで震度3以上の地震は、新月の13日に1回(宮古島近海)のみで、静穏な日が続いています。因みに1日~8日までの震度3以上の地震は6回です。

静穏な時期ですが、発達した低気圧に幾度か見舞われた北海道南部・東部は地震に引き続き注意しましょう。

次の彗星近日点は21日です。21日は上弦です。(10月の「シャク暦」参照ください。)

▼お詫び・・10月の「シャク暦」について
10月前半の彗星近日点は2日、7日、8日です。彗星近日点から特異日期間に入り、1週間にラッパマークが架かります。

9日は彗星近日点ではないのに誤って特異日期間のラッパマークが入っています。誠に申し訳ありませんでした。

地球ダイナミズム(地象/気象)が影響を受けるのは彗星近日点付近から3日間が主で、あとは地表に緩やかにモノポールが拡散してゆく状態をラッパマークに現しています。

2015/10/15

-09:34-
◎(13日:新月)トリガーで範囲の広い地震発生。
★10/13  09:17  宮古島近海 M5.0 最大震度3(沖縄県)-やや深発
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151013091807.html

上記地震発生直前まで、太陽風磁場は-5nTほどの南寄り傾向(南寄り磁場は地球に影響する)が20時間ほど続いていました。
地震発生前後の太陽風は500㎞/秒台の高速太陽風でした。

◎現在、2つの台風が発生しています。
台風24号(フィリピンの東に) 台風25号(南鳥島近海に)

今日は、北日本も含め全国的に秋晴れとなるようです。北海道東部は15日未明、根室半島南東沖を震源とするM4.2最大震度2の地震が起きていますが、引き続き注視しましょう。

 

2015/10/09

-16:16-
7日・8日は彗星近日点でした。
7日午後9時に超大型台風になった23号は、温帯低気圧に変わった8日夜、北海道に最も近づき、北海道は各地で高潮、強風などの被害を受けました。発達した低気圧は9日、次第に北海道から離れ、明日10日は夕方にかけて晴れそうです。 北海道東部は、晴れた頃の地震に警戒。

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>>  上記予測結果 <<  2015.10.11  -13:15- 記
★10/11  07:16  根室半島南東沖 M3.8 最大震度2(北海道根室市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151011071640.html
束の間の晴れで小地震の発生でした。

北海道は明日もまた前線を伴った低気圧が通過するようです。 このところ発達した低気圧に幾度か見舞われている北海道は、今後も地震の発生に注視が必要です。 地震エネルギー解放には、見合ったトリガーが条件になります。
<追記>
11日はMF(月が最遠)と大潮(13日:新月)のトリガー日でしたが、矢継ぎ早の低気圧接近で、しっかりした地震エネルギー解放には至りませんでした。
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宇宙天気ニュースを見ると
7日から太陽風速度が上昇、オーロラ活動も活発に推移しています。

7日  昼頃、磁場強度が15nTほどに上がり、オーロラ活動を現すAE指数
は、500~1,000nTの中規模変動続く。高エネルギー電子は10,000
超える。
8日  午前5時には太陽風速度は800㎞/秒近くに上昇。AE指数は1,000
~1,800nTの大規模変化が長時間続く。
9日  AE指数は、1,000~1,500nTの激しい変動が頻繁に発生し、最大
の変化は、2,000nTに達している。放射線帯高エネルギー電子も大
きく増えた。

2015/10/08

-08:14-
◎超大型台風(強風域が半径800㎞以上)23号

気象庁HPより↓
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台風23号 100個に1つの 超大型

2015年10月7日 21時59分

台風23号の予想進路図(7日午後9時現在)
台風23号の予想進路図(7日午後9時現在)
7日午後9時、台風23号は「超大型」になりました。「超大型」となることはあまりなく、100個に1つくらいの割合です。そして、台風が大きくなるということは、離れた地域でも油断はできないのです。
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                                    以上

◎台風23号は、7日付近から進路が西寄りになっています。
10/6(18:32)~10/7(09:20)までに宮城県沖を震源とする小地震が連続6回発生しています。台風は磁気エネルギー蓄積中のエリアに進路をとります(佐々木地震論)。 台風23号はこれから北海道に進むようです。北海道は、1日~2日の爆弾低気圧後の晴天にしっかりした発震はありませんでしたが、台風23号からの温帯低気圧が通過後の地震発生に警戒しましょう。

2015/10/04

-20:49-
爆弾低気圧と地震
1日~2日未明(950ヘクトパスカル)にかけて急速に発達した爆弾低気圧。
低気圧の渦に囲まれ大荒れとなった北海道北部、東部は、晴天下の地震発生に注意しましょう。

 

2015/10/03

-10:48-
◎2日の彗星近日点付近に震度4
★10/3  04:09  鹿児島県薩摩地方 最大震度4(鹿児島県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151003041000.html

太陽活動は
1日19:00頃~2日02:30頃まで-10nTほどの強い南向き磁場で磁気圏活動活発化しています。 2日09:05にはM5.5の少し大き目中規模フレアが発生しました。
2日の宇宙天気ニュース↓
http://swnews.jp/2015/swnews_1510021158.html

2015/10/01

-16:02-
2日彗星近日点です10月の「シャク暦」)参照ください。
彗星近日点付近から特異日が始まり、気象変化が始まります。

今夜から明日にかけて北日本を中心に、低気圧が急速に発達するとの事です。

<追記> -21:12-
★10/1  20:10  茨城県沖 M3.8 最大震度3(茨城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151001201035.html
この地震の前兆雲を9/30、「雲のスタジオ」画像№3283に投稿してあります。

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2015.10.02    -12:17-
先ほど、9月の「シャク暦」 の
>> 予測結果 <<  掲載しました。ご覧ください。