月別アーカイブ: 2015年9月

2015/09/29

-20:55-
最大瞬間風速81.8メートル 台風21号
28日15時41分、沖縄県与那国島では統計をとりはじめてから最も強い最大瞬間風速81.8メートルを観測しました。

この台風により、200棟以上が半壊・一部損壊、全壊10棟に及び、およそ40本の電柱が倒れ、500世帯が停電。

28日夜には台湾に上陸、各地で停電・断水被害。 死者2人、300人以上のけが人もでています。

27日から太陽のフレア活動は活発化しています。
http://swnews.jp/2015/swnews_1509291221.html

2015/09/27

-09:27-
◎明日28日の満月は、MN(月が最近)の皆既月食です。月が地球に最も近い満月で、今日の-中秋の名月-は、一回り大きく見えます。

美しい名月の日ですが、トリガー日(27日・28日・29日)でもあります(9月の「シャク暦」参照ください)。 24日、大雨が降った高知県付近や、近畿地方は、よく晴れた日の地震に注意しましょう。

 

2015/09/24

-14:44-
◎9月の彗星近日点は、5日・8日の2回だけで、今年最少数月です(9月の「シャク暦」参照ください)。

9月12日以降、国内では小地震の発生のみで、地球ダイナミズムは静穏に推移しています。

21日発生した熱帯低気圧は、23日午前3時台風21号になり、24日12時現在フィリピンの東に在り、北北西にゆっくり進んでいます。台風の進路に注視しましょう。

 

2015/09/17

-10:44-
海外で巨大地震
9/17  07:54(日本時間)  南米西部(チリ中部沖) M8.3 震源の深さは25㎞
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150917075644.html

2015年の彗星近日点は、過去最高数です(「シャク暦」冒頭参照ください)。中でも、8月の彗星近日点は10個で、彗星近日点最多数月でした。8月、国内で発生した震度3以上の地震発生回数は26回です。

今日発生したM8.3の巨大地震発生背景には、繰り越された地殻の磁気エネルギー蓄積があり、解放されたものと考えます。

佐々木理論では、地震は断層がズレて起きるのではなく、地殻の磁気エネルギー解放により、断層が動くとしています。 当協会では、断層のズレは地震の原因ではなく結果と考えています。

2015/09/15

-12:24-
経済に飲み込まれた・・・
越水はソーラーパネル設置による人災も原因。
茨城県常総市鬼怒川沿いの若宮戸地区は、昨年3月ころから大規模太陽光発電所(メガソーラー)が建設されたことにより、高さ2~3メートルの自然堤防が約150メートルにわたって切り崩されていた。
http://www.nikkansports.com/general/news/1536943.html

13日、桜島でも小規模噴火
=2015/09/14 西日本新聞 =
鹿児島地方気象台は14日、鹿児島市桜島の南岳山頂火口(標高約千メートル)で、13日午前2時40分ごろに小規模な噴火があり、噴煙が火口から高さ千メートルまで達したと発表した。
千メートル以上の噴煙が上がる小規模噴火が南岳で観測されたのは昨年11月7日以来。

・桜島では8月15日に火山性地震が1071回起きており、その後は、急激に減少していたため、気象庁では9月1に桜島の噴火警戒レベルを4(避難準備)から3(入山規制)に引き下げています。

8月15日は彗星近日点、12日、13日は2個づつの彗星近日点でした。8月の「シャク暦」参照ください)。

 

2015/09/14

-10:03-
阿蘇山中岳 噴火
気象庁によると、先ほど、09:43分頃、阿蘇山が噴火したとの事です。
今日14日は、MF(月が最遠)です。9月「シャク暦」<地球ダイナミズム>で火山活動注意日としていました。参照ください。

阿蘇山の中岳第一火口噴煙は、火口から2000メートルにまで上がりました。去年11月から断続的に続いた火山活動の中で、今回の噴火は最大規模です。 9月8日の観測では火山性微動が843回あり、火山性地震も167回になっていました。 (9月8日は彗星近日点でした)。

今年7月13日には、大分県南部を震源とするM5.7最大震度5強の地震が発生しています。

「シャク暦」冒頭にありますが、2015年の彗星近日点は81個で、過去最高数です。
台風は1月から発生し、猛暑、豪雨、地震、噴火と、日本に起きている地球ダイナミズムの報道は息つく間もありません。列島の地殻には多くの磁気エネルギーが供給・蓄積されているようです。

阿蘇山の噴火警戒レベルは3(入山規制)に引き上げられました。

 

 

2015/09/13

-14:27-
豪雨と地震(気象と地象)
8日は彗星近日点でした。9日夜~10日にかけて停滞し続けた線状降水帯により、関東・東北は記録的豪雨となりました。大雨特別警報が発令された茨城県、栃木県、宮城県には大きな爪痕が残されました。

雨が上がった12日早朝、東京湾を震源とするM5.2最大震度5弱の地震が起きた。震源は、今回の豪雨で最も大きな被害を受けた茨城県常総市に近い。

H26年8月、広島豪雨の9日後、29日には、日向灘を震源とするM6.1最大震度4の地震が発生している(「雲のスタジオ」 画像№3276 参照ください)。

今年、九州北部地方の梅雨明けは平年より10日ほど遅れました。梅雨前線が長く停滞した理由は、地殻の磁気エネルギー蓄積が多いからです。 7月11日、大分県日田市は37℃で、全国一番の暑さでした(異常気温も地震の前兆です)。 13日未明には、大分県南部を震源とするM5.7最大震度5強の地震が起きています。

今回の豪雨も、多量に蓄積されている地殻の磁気エネルギーが積乱雲をより発達させ、引き寄せ続けたと考えます。結果、豪雨の後に、しっかりした地震が起きるのです。(気象と地象のエネルギーは太陽からの磁気量であり、同根である-佐々木理論-)

 

2015/09/10

-09:28-
地殻エネルギーと海水温
台風18号は、9日21時に日本海で温帯低気圧になりました。

以降も、関東では激しい雨が降り続き、気象庁では10日午前0時20分に栃木県、午前7時45分に茨城県に、大雨特別警報を発表。

台風17号は、10日午前6時現在、日本の東に在り、北西に25㎞/hで進んでいる。

今夏、温かい海水域を好む ‘サメ ’が茨城、千葉にまで現れています。この付近の海水温は沖縄と同じくらいだったとの事です。

海水温の上昇原因は諸説ありますが、地殻の磁気エネルギーが関与していると考えます。

9月5日頃から福島、茨城、千葉に小地震の発生頻度が高くなっています。

低気圧から晴天高気圧になった頃、東海~関東~東北南部は、地象活動が一段活発になるでしょう。 9月の彗星近日点は5日と8日で終わりですが、激しい気象現象が現れているため、注意が必要です。
__________________________
>>  上記予測結果 <<
低気圧から晴天高気圧になった頃、震度5弱の地震発生
9/12  05:49  東京湾 M5.2 最大震度5弱(東京都) 震源の深さ約60㎞
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150912054916.html

★9/12  11:44  茨城県沖 M4.6 最大震度3(茨城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150912114503.html

「雲のスタジオ」 画像№3273 “竜雲” (9月4日投稿) 参照ください。

太陽活動 ///////////////
日本時間11日17時頃、磁場強度が20nT近くに、もっとも強まった頃に-15nTの強い南向き磁場に(南向き磁場は地球に影響します)。12日の宇宙天気ニュース→http://swnews.jp/2015/swnews_1509121012.html

<追記> 12日は、大潮(新月:13日)でもあり又地震です。台風17号は、11日21時に北海道の東で低気圧になりました。
★9/12  22:38  浦河沖 M5.4 最大震度4(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150912223812.html

2015/09/09

-09:19-
台風と地殻エネルギー
雨台風18号は、間もなく東海地方に上陸する見込みです。

昨夜、進路方向に震度3の地震が起きました。
★9/8  20:22  駿河湾 M4.9 最大震度3(静岡県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150908202244.html

台風は、地殻の磁気エネルギーが多いエリアに進路をとります。(佐々木理論)

<追記>
さきほど午前10時過ぎ、台風18号は愛知県知多半島に上陸しました。

2015/09/08

-08:55-
太陽活動と彗星近日点
8日、彗星近日点
宇宙天気のグラフを見ると、日本時間7日23時(世界時7日14時)頃から磁場強度は7nTから14nTへと強まり、太陽風速度は500㎞/秒~600㎞/秒へと高まっています。

5日、彗星近日点
日本時間5日1時頃に、太陽ではフィラメント噴出らしき爆発現象が起きています。

彗星近日点付近には、太陽活動が活発になります。(佐々木理論)

太陽のほぼ11年の活動周期(黒点相対数が目安)に於いては、極小へと移行しているようです。 7月の黒点相対数は(66.4) 8月の黒点相対数は(64.6)と発表されている。 (太陽活動は、宇宙天気ニュースを見ています)。

2015/09/07

-11:49-
列島沿いに前線停滞 大気不穏
6日、突風被害相次ぐ
和歌山県田辺市で6日午後5時半頃、千葉市では午後9時40分頃に突風が発生し被害が出ています。

台風17号・18号
7日午前9時現在17号はウェーク島近海に、18号は硫黄島の南西約360㎞に在ります。 今後の進路に注視しましょう。

明日8日は彗星近日点です。曇り空、前線が停滞している間は、地象変化はなるいでしょう。気象活動は活発になるでしょう。

 

2015/09/06

-15:27-
メガディザスター(巨大災害) -NHK-
極端な異常気象は、MJO(マッデン・ジュリアン振動)と呼ばれる巨大な雲が、エルニーニョ現象などの発生にも関わり、更に偏西風の蛇行、シベリア寒気団の南下など様々な現象が共に振動しあって、世界の極端な気象変動をもたらしている。 主はそんな内容だった。

{マッデン・ジュリアン振動とは・・・インド洋東部から太平洋中部にかけての赤道付近の海域で東西数千キロに、巨大な雲が東へ移動する現象。との事だ。}

・今年の台風は、7月までに13号が発生(うち8つは、最大瞬間風速60メートル以上のスーパー台風)し、この数は例年の2倍近くになっている。

・3月にはバヌアツで 「カテゴリー5」 のサイクロンが発生した。

これらもマッデン・ジュリアン振動の影響があるとの説だ。

しかし、なぜマッデン・ジュリアン振動の雲が巨大化しているのかの問いには誰も答えられていない。

世界の科学者は、地球異変の原因究明に追われている。 が、

残念な事に、どの科学者に於いても、視野に入っているのは地球のみだ。

太陽との繫がりに視点を向けている科学者はいない。

(2014年 2015年の‘シャク暦’冒頭を参照ください。)

2015/09/05

-08:36-
曇り空と地震
今日は彗星近日点と下弦引力日です。4日に地震前兆現象がありました。
天気予報では、5日午前中は全国的に 晴れ と予報されていました。

5日午前 佐久の空全体は灰色の雲に覆われています(「雲のスタジオ」画像№3274)。 曇り空なので、しっかりした地震の発生確率は低くなりました。

2015/09/04

-13:28-
竜巻と地震
4日未明、和歌山県北部にM1.8の極小地震が起きた。

4日午前7時過ぎ兵庫県南あわじ市(淡路島)で、「竜巻のようなものが雲につながって移動していた」との通報があり、気象台は一時竜巻注意情報を出した。

明日5日は彗星近日点下弦の引力日です。また全国的に久々の晴れとなり、地震発生要素が重なります。
近畿(極小地震や竜巻注意が出された淡路島付近)、東海、関東は地震の発生に注意しましょう。
_________________________
<追記>
りゅううん
17時頃、佐久の東の空に竜雲が現れています。福島県南部~関東は明日、地震に注意。  「雲のスタジオ」 画像№3273の雲です。

近畿~東海も注意しましょう。

2015/09/02

-11:32-
天気予報と地震
1日19時気象庁発表の2日の天気予報は、九州~北海道まで傘・曇りのマークが並んでいた。が、現在佐久には青空が広がっている。今日の午前11時発表の天気を見ると東北~西日本太平洋側まで曇り・晴れマークが並んでいる。

天気予報が外れた時は地震の発生に気をつけましょう。

2015/09/01

-10:41-
大雨の二百十日
対馬で50年に1度の大雨 - 長崎県対馬市美津島付近では午前3時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降った。 今日も西日本~東海では局地的雷雨が激しくなるようだ。

静岡県の群発地震と箱根山
6月30日から噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた箱根山は、範囲内で推移している。

★9/1   00:29  静岡県西部 M4.2   最大震度3
★8/31  20:35 静岡県西部 M3.1   最大震度2
★8/31  20:06  静岡県西部 M2.9   最大震度1
★8/31  20:03  静岡県西部 M3.0   最大震度1
★8/31  16:45  静岡県西部 M2.8   最大震度1
★8/29  23:24  静岡県西部 M2.7   最大震度1
★8/29  22:20  静岡県西部 M2.7   最大震度1
★8/29  22:05  静岡県西部 M3.5   最大震度2
★8/27  23:02  静岡県東部 M3.3   最大震度3

1年半を超える小笠原諸島・西之島の火山活動は、世界でも例をみない規模で拡大し続けている。
小笠原諸島~箱根山~富士山へと続く活発な地殻活動が懸念される。

・2ヵ月近く梅雨前線が停滞した九州北部の地殻エネルギー、九州南部の火山(口永良部島 桜島)活動も活発だ。