月別アーカイブ: 2015年3月

2015/03/30

-09:48-
◎本日、「巨大彗星がすべての地震の原因だった」(徳間書店)佐々木洋治著 1997年3月31日初版  をHP著書紹介 に載せました。

佐々木地震論のご理解を頂きたく、お目通し宜しくお願い致します。

2015/03/28

-12:44-
◎27日、特異日期間の上弦の日、震度は1~2でしたが              ★3/27  12:04  関東東方沖 M5.2 最大震度2(宮城県 福島県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150327120439.html
をはじめ、マグニチュード4以上の地震が5回発生しました。
1週間以上続いた高速太陽風は26日から一段落しています。

2015/03/26

-09:14-
24日・25日と彗星近日点が続き(3月の「シャク暦」参照ください)、この付近で気象/地象ダイナミズムが活発になりました。気象では寒波・降雪、地象では23日~26日現在までにしっかりした地震が7回発生しています。
★3/26  06:28  千葉県東方沖 M4.2 最大震度3(茨城県 千葉県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150326062835.html
★3/25  16:26  茨城県南部 M3.9 最大震度3(栃木県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150325162623.html
★3/25  09:34  十勝地方南部 M5.0 最大震度3(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150325093437.html
(北海道付近には24日、渦巻き低気圧が発達停滞しています。)
★3/24  13:53  茨城県南部 M4.6 最大震度3(茨城県 栃木県 埼玉県 千葉県)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150324135335.html
★3/24  01:06  長野県北部 M3.6 最大震度4(長野県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150324010611.html
★3/23  22:56  岩手県沖 M4.2 最大震度3(岩手県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150323225657.html
★3/23  19:13  台湾付近 M5.8 最大震度1(沖縄県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150323191414.html

◎これまでにある程度のエネルギー解放がありましたが今日26日、全国的に高気圧に覆われていますので上弦の27日あたりまで注意しましょう。

2015/03/22

-19:31-
24日・25日と彗星近日点が続きます(3月の「シャク暦」参照)。この付近で、平年を上回る気温から急転、23日~25日まで、強い寒気が日本列島にいずわり、冷たい雨や雪になるところも。特異日の始まりです。

・前回3月13日、2つの彗星近日点付近に太陽のフレア活動は活発(11日・12日・13日)で、その後は静穏な状況で推移していますが、24日・25日の彗星近日点付近でまた少しフレア活動が活発になるでしょう。

2015/03/19

-09:37-
◎太陽フレア活動は、Mクラスはうちわになっていますが、Cクラス小規模フレアは1日5~7回ほど発生しています。日本時間(3/17日14:30~17:00頃)、(3/17日 21:00~3/18日07:30頃)の時間帯に太陽風磁場の南向きが-20nTほどと強まり、18日午後2時頃には磁気嵐が非常に発達しています。
これにより地球にもたらされた磁気エネルギー供給の解放が、この大潮期間に現れるかもしれません。 20日の新月は皆既日食で、MN(月が最近)とも重なります。

<東北太平洋側に震度3>
★3/19  10:33  宮城県沖 M4.7 最大震度3(岩手県 宮城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150319103404.html

2015/03/16

-19:49-
Xクラス大規模フレア気象ダイナミズム
13日夜~14日にかけて南太平洋のバヌアツで、サイクロンが発生。勢力は最強レベルの「カテゴリー5」に発達した。最大風速は90メートル。バヌアツの大統領は「非常に破壊的なサイクロンだ。モンスターのようだ」と述べている。首都ポートビラでは建物の9割が倒壊、死者はこれまでに11人、被災は深刻だ。
2個の彗星近日点(13日)付近(3月の「シャク暦」参照ください.)からの、太陽フレア活動は活発だった。3月12日のX2.2大規模フレアをはじめ、11日~14日までにMクラス中規模フレアも13回発生している。太陽活動のリズムが、地球ダイナミズム(地象/気象)に現れてきます。

◎16日夕刻、鮮やかに染まった鱗雲が東方向へと向かっていました。明日は全国的に高気圧に覆われるようです。関東・東北太平洋側は震度3ほどの地震発生に注意しましょう。
<16日夜、列島の南と北に震度3>
★3/16  20:56  根室半島南東沖 M4.3 最大震度3(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150316205658.html
★3/16  23:23  沖縄本島近海 M4.5 最大震度3(沖縄県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150316232359.html

2015/03/15

-10:54-
◎13日、2個の彗星近日点(3月の「シャク暦」参照ください)付近に太陽活動は活発になり、Xクラス大規模フレアをはじめ、Mクラス中規模フレアも3/11~14日までに13回(11日4回・12日5回・13日3回・14日1回)発生しました。結果、12日・13日に続き、14日(下弦)震度3の地震が2回起きました。
★3/14  01:15  父島近海 M5.1 最大震度3(東京都)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150314011544.html
★3/14  22:48  宮古島近海 M4.4 最大震度3(沖縄県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150314224835.html
これで、12日~14日までの3日間に震度3の地震が4回発生しました。

・太陽活動と地球ダイナミズムの繋がりを意識して自然観測をする事が基本です。

2015/03/13

-19:35-
彗星近日点付近には太陽活動が活発になります(佐々木地震論)。
13日は2個の彗星が近日点を通過します。その付近でXクラス大規模フレアが発生(3/12  01:10→X2.2)しました。Xクラス大規模フレアの発生は、2014年12月20日以来です。Mクラス中規模フレアは12日5回(3/13 03:37→M1.0 13:39→M3.2 20:30→M1.6  21:07→M1.4 22:42→M4.2)、11日は4回(3/11  08:46→M2.9 16:03→M1.8 16:26→M1.4 16:45→M2.6)発生しています。
・地象では
★3/12  20:02  福島県沖 M4.8 最大震度3(福島県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150312200251.html
★3/13  06:03  西表島付近 M4.5 最大震度3(沖縄県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150313060304.html

明日14日は下弦トリガー日です。

2015/03/10

-19:37-
◎太陽では8日の中規模フレアM9.2に続き、(3/9  23:22→M4.5) (3/10  08:28→M5.8  12:18→M5.1)とMクラスフレアが発生しています。
結果、気象ダイナミズムが活発化、低気圧の発達で全国的に暴風雪に見舞われ真冬並みの寒さです。明日にかけ北陸では90㎝の積雪が予報されています。福岡県・佐賀県での3月の雪は4年ぶりです。

2015/03/08

-09:37-
◎8日朝、太陽では大き目のMクラスフレアが発生しました。(3/8  06:59→M9.2)。ここのところ幾度か前線が近づいている関東エリアは、低気圧の去った頃の地震に注意。

2015/03/06

-12:55-
◎6日、満月MF(月が最遠)が重なるトリガー日、どんよりした空模様ですが、震度3が3回発生しました。 太陽ではまた6日午前2時頃、中規模フレアが発生しています(3/6 02:58→M1.2)。
★3/6  12:21  伊豆大島近海 M3.2 最大震度3(東京都)
★3/6  08:59  宮古島近海 M4.4 最大震度3(沖縄県)
★3/6  08:06  日高地方中部 M4.9 最大震度3(北海道)
<追記>
◎6日午後、中規模フレア発生(3/6 13:13 →M3.1
2/10のMクラス以来20日間ぶりに発生したMクラス中規模フレアは3/2~3/6までに6回になりました。

2015/03/05

-13:18-
◎4日、佐久の夜空には、長大な帯雲数本と姫帯雲が、数時間観測されました。茨城県・福島県方向に収束しています。今日5日は太平洋側を中心に広く晴れており、明日も昼前までは本州付近は広く高気圧が広がるようで地殻は緊張状態になっています。6日は満月MF(月が最遠)が重なるトリガー日です。 関東・東北太平洋側は、これから明日、晴れて太陽風磁場の南向きが続いた時、震度3~4ほどの地震発生が予測されます。
<追記>
5日昼の天気予報では、明日6日は広く高気圧が広がるとされていたのですが、5日17時発表の天気予報によると、全国的にぐずついた天気になるようです。上記地震発生の可能性はなくなりました。

2015/03/04

-11:42-
◎太陽では2日・3日で、中規模フレア(発生は2/10以来です)が5回発生しています(3/3の「一言」参照)。
http://swnews.jp/2015/swnews_1503031303.html

そして、4日に日付が変わった頃に震度4の地震が起きました。
★3/4  00:04  岐阜県美濃中西部 M4.9 最大震度4(岐阜県 愛知県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150304000428.html
地震のエネルギーは、太陽からの磁気エネルギーである(佐々木理論)。太陽と地球は繋がっています。地球ダイナミズムは現象として現れてきます。まさに、地球は大きな実験室なのです(「情報掲示板」 №2679をぜひご覧ください。)

2015/03/03

-09:34-
3月1日・2日と、彗星近日点が続き、久々に太陽フレア活動が活発になりました。2月10日以来、20日間ぶりにMクラス中規模フレアが連続発生(3/2 15:31 →M1.0 18:38→M1.1)(3/3 00:08→M3.7 04:20→M4.1)しました。2日にはCクラス小規模フレアも9回起きています。

◎明日4日は、大潮の始まり(満月:6日)、6日はMF(月が最遠)と重なるトリガー日です。このころ再び北海道では荒れた天気になるようです。北海道東部は低気圧の去った頃の地震発生に注意しましょう。
-18:28-
◎2290黒点群から、5回目のMクラス中規模フレア(3/3  10:24 →M8.2)が発生しました。

 

 

2015/03/02

-20:11-
3月1日・2日彗星近日点が続き、北海道では低気圧が発達(976hpa)
大荒れの猛吹雪となりました。東部では1日の降り始めから2日午後5時までに降った雪の量は多い所で50㎝~60㎝ほど。
ここのところ、日本列島には次々と低気圧がやってきて、北海道で発達しています。低気圧が急速に発達する(地震前兆現象の一つ)エリアは磁気エネルギー蓄積ヶ所です。

〝失敗の環境〟・・・彗星近日点付近はハイテク事故・火事・事件などが起きやすい失敗の環境になります。  2日午前5時35分頃、長野県内の広範囲で大規模停電が発生、約38万世帯が停電。原因は、信濃変電所(塩尻市)と、東信変電所(上田市)の間の送電線がほぼ同時に2ヶ所でショートした事です。