月別アーカイブ: 2014年7月

2014/07/29

-09:08-
◎7月24日の彗星近日点から、伊豆大島近海を震源とする群発地震が発生しています。24日-3回、28日-8回、29日は現在までに2回の発生です。 「一言」に幾度か注視を呼びかけてきた富士山~伊豆諸島~小笠原諸島の地殻変化が活発になってきました。 山梨県の豪雪、伊豆諸島の豪雨、富士山付近の異常前兆現象など、このラインの前兆現象は昨年から十分です。

8月は、後半に10個の彗星近日点が集中するという、これまでに経験のない極端な月です。8月下旬から9月にかけて、大きな地象・気象の轟音が鳴り響くでしょう。

2014/07/27

-22:13-
◎10日間ほどフレア発生がなかった太陽活動も、24日の彗星近日点から小規模フレアの発生が続いており、少し活発です。27日新月、日中の猛暑から一転、寒気が流れ込み、プリンスルパーツ現象がセットされました。

・27日夜、北東←→北西に、大きくボンヤリした鱗雲が短時間リンク。明日28日も大潮トリガー範疇です。福島県、福井県、石川県、新潟県付近は要注意。
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>>  福島県に微小地震2回 <<  
★7/29  04:01  福島県沖 M4.4 最大震度1(宮城県 福島県)
★7/28  15:23  福島県沖 M3.5 最大震度1(福島県)

2014/07/23

-12:27-
◎14日~23日現在まで、太陽フレアの発生はありませんが、明日24日の彗星近日点ころにはフレアの発生があるでしょう。 太陽活動は静かですが、6月に発生した3回のXクラス大規模フレアと10回のMクラス中規模フレアなどにより、地殻には、多量の磁気エネルギーが繰り越されています。 25日からは新月大潮と重なるビッグトリガー期間です。 著しい気象現象発生エリアは地震に警戒。
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<2014/07/24  -21:28-  更新>
上記予測どおり、24日彗星近日点にフレアが発生(10:39→C2.1)しました。明日25日から新月大潮と重なるビックトリガー期間です。

◎佐久の空には21時頃、南南東方向に放射状シャクが観測されました。明日、相模湾~伊豆諸島~小笠原諸島方向に震度3ほどの地震発生とみています。
追記  -23:50-
◎24日の気象衛星‘ひまわり’には、東京湾付近にしっかりした雲の湧き出しがあります。

>> 上記対応地震 <<
★7/26  16:17  静岡県東部 M3.0 最大震度2(静岡県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140726161711.html
★7/27  05:21  父島近海 M4.2 最大震度1(東京都 小笠原村)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140727052125.html

2014/07/20

-14:04-
◎20日、彗星近日点に茨城県北部を震源とする震度3の地震発生。昨日19日の下弦トリガーには、茨城県南部を震源とする震度3の地震が起きています。
★7/20  10:25  茨城県北部 M4.4 最大震度3(福島県 茨城県 栃木県 群馬県)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140720102543.html

7月最後の彗星近日点は24日です(7月の「シャク暦」参照)。25日~28日頃までは、新月大潮と重なるビックトリガー特異日期間です。猛烈な雨が降った北陸、伊豆諸島エリアなどは地震発生に注意(激しい気象現象発生エリアには地殻に多量の磁気エネルギ(地震エネルギー)蓄積があります気象と地象のエネルギーは同根です)。
<追記>
◎20日、関東・甲信では夕方までに、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降っている所もあり、今夜にかけて洪水、大雨警報が出ています。列島の地殻には広範囲に、地震エネルギーが蓄積されているようです。
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<追記  2014/07/21 10:08>
◎彗星近日点2日目の21日、北海道でM6.2震度3の地震が起きました。
先月、梅雨のないはずの北海道では、長雨の最長更新を記録しています。
★7/21  03:32  択捉島南東沖 M6.2 最大震度3(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140721033326.html

 

2014/07/12

-12:23-
◎7月9日・11日は彗星近日点。10日からは大潮トリガー(満月:12日)と重なるビックトリガー日です。この間、3つの目立った地震が発生しています。いずれも震源は、台風8号が抜けて温帯低気圧にバラケた付近です。
7/12  04:21  福島県沖 M6.8 最大震度4(宮城県 福島県 茨城県 栃木県)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140712042221.html
★7/11  00:14  千葉県東方沖 M3.5 最大震度3(千葉県)
★7/10  17:58  茨城県北部 M4.8 最大震度4(茨城県)
<追記>
太陽では、9日(01:05→M6.5 09:09→M1.2)と11日(07:29→M1.5)にMクラス中規模フレアが発生しています。

猛烈台風と警戒された台風8号の勢力は、8日~9日の奄美・沖縄をピークに勢力は弱まり、11日午後バラケて関東の東で温帯低気圧になりました。

○台風の進路と地震   台風8号の上陸エリアとバラケたエリア(↓)は地震エネルギーが多く蓄積されています。
10日午前7時頃、)鹿児島県阿久根市付近に上陸、18時30頃、 和歌山県串本町付近に再上陸、 伊豆半島南部から11日午前5時前頃には  千葉県富津市付近に再上陸、午後3時頃には 関東の東へ抜け温帯低気圧になりました。
・8月の極端な彗星近日点集中、ついで1年で一番の大潮になる9月です。 加えて6月には太陽のXクラス大規模フレア3回とMクラス中規模フレア10回が発生し、地殻には多量の磁気エネルギーが繰り越されています。  前回の「一言」にも警告しましたが、2014年後半は、未曽有の地球ダイナミズム(地象/気象)が現れるでしょう。

 

2014/07/08

-13:45-
◎4日、2つの彗星近日点とEF(地球遠日点)の後に生まれた台風8号は猛烈な大型台風になり、列島縦断するようです。8日12時現在では久米島の西南西約110㎞にあり、中心気圧は935hPa・中心付近の最大風速は50m/s・最大瞬間風速は70m/s。
本日、日本気象協会は台風8号が備えている3つの悪条件を発表しました。
1) 猛烈な台風に発達  8日、台風の中心気圧は910hPaになる恐れがあり、半世紀に1度の猛烈台風。
2) 梅雨前線の活動活発化。
3) 台風の動きが遅く、影響長引く。

8号(ノグリー)が大型台風に発達し、列島に上陸するという事は、それに比例した地殻の地震エネルギーがあるという事です。  今年のシャク暦冒頭に述べましたが、今年の彗星近日点は過去に例を見ない多さであり、地球ダイナミズムが活発化、大災害の轟音がとどろく年になると予測します。 8月は、17日からの後半に10個の彗星が近日点を通過します。これほど極端に集中する月は、過去に例をみません。2014年の地球ダイナミズムも過去に例をみないようなものが現れるでしょう。 8月、9月は厳重警戒月です。

7月9日、11日は彗星近日点です。10日からは大潮(満月:12日)トリガーと重なるビッグトリガー日です(7月の「シャク暦」参照)。
<追記>
★7/8  18:05  石狩地方南部 M5.6 最大震度5弱(北海道白老町)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140708180529.html

2014/07/05

-08:13-
4日は2つの彗星近日点EF(地球遠日点)のトリガーが重なる日。5日は上弦トリガーです(7月の「シャク暦」参照)。 5日朝、震度5弱の地震発生。
★7/5  07:42  岩手県沖 M5.8 最大震度5弱(岩手県宮古市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140705074213.html

<追記>
◎6日早朝、北海道に震度4
★7/6  05:22  日高地方東部 M4.6 最大震度4(北海道浦河町)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140706052305.html

2014/07/03

4日は2つの彗星が近日点を通過、そしてEF(地球遠日点)のトリガー日です。3日、震度4の地震が起きました。 1日MF(月が最遠)トリガーには
小笠原諸島にM6.1の深発地震が起きています。
★7/1  04:55  小笠原諸島西方沖 M6.1 最大震度1
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140701045712.html
★7/3  07:58  茨城県北部 M4.1 最大震度4(日立市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140703075807.html