月別アーカイブ: 2014年6月

2014/06/29

-18:25-
◎前線を伴った低気圧が関東の南を進み、28日夜にかけて局地的に雨雲が発達しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140628/k10015580051000.html
低気圧が発達・引き寄せられたエリアにM6.2の地震
★6/29  14:56  硫黄島近海 M6.2 最大震度3(東京都小笠原村)
・28日にも同一震源でM5.3の地震が起きていますが、震源の深さは、29日-170㎞ 28日-200㎞とやや深発です)。

・小笠原諸島・西之島の新島噴火拡大は昨年11月20日から現在までも続いています。山梨県の豪雪、伊豆大島の豪雨、小笠原諸島の噴火など、富士山~伊豆諸島~小笠原諸島の地球ダイナミズム(地象・気象)は昨年から目立って活発になっています。今後もこのエリアは十分な注視が必要でしょう。
○地球ダイナミズムのエネルギーは同根で、太陽からの磁気量(太陽フレアやCMEなどによる)であり、連動しています。地殻の磁気エネルギー蓄積量が多くなると、様々な極端な気象変化に現れてきます。気象観測は地震予測に繋がってゆくのです(佐々木理論より)。

2014/06/28

-09:41-
◎梅雨前線付近に起きる地象現象/28日現在日本の南に停滞。
★6/27  09:36  天草灘 M3.2 最大震度1(熊本県 鹿児島県)
・26日から27日まで激しい雨が降り続いた九州南部
http://news24.jp/nnn/news8682741.html
★6/28  07:37  硫黄島近海 M5.3 最大震度1(東京都小笠原村)震源の深さ200㎞
○地殻に蓄積された地震エネルギーは、低気圧を引き寄せ発達させます。
前線が長く停滞するエリアには、地殻の地震エネルギーが多く蓄積されています。

2014/06/26

-17:06-
◎異常気象顕著なエリアに震度4。
★6/26  14:47  根室半島南東沖 M4.7 最大震度4(北海道根室市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140626144723.html?xlarge_image=1
低気圧の停滞で長雨が続いた北海道ですが、釧路では連続降雨日数22日間(6/3~6/24)で、6月の最長記録を更新。道内最長日数の長雨でした。晴れてきた頃、その付近に震度4の地震が起きました。26日は大潮トリガー(27日:新月)が働いています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/547388.html
○佐々木地震論では地象と気象のエネルギーは同根であるとしています。

2014/06/25

-13:10-
◎海外でも大地震
6/24  05:53 アリューシャン列島 M8.0 http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140624055843.html
6/24  04:19  南太平洋ケルマデック諸島 M7.2 http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140624042812.html

◎地象現象~異常気象現象
24日、東京都三鷹市では大量の雹が雪のように降り積もり、多いところでは1メートルほどになりました。 積乱雲が発達し、落雷・突風・雹の注意報が出された関東・甲信地方は、大潮付近(新月:27日)の地震発生に注意。 国内では、フレア活動活発化後すぐに、相次いで4回のM5クラス地震エネルギー解放がありましたが、積乱雲が長時間発達停滞した付近は要注意です。

2014/06/16

-12:59-
◎15日の岩手県内陸南部 震度4から引き続き、また目立つ地震が2回起きました。
★6/16  05:14  福島県沖 M5.8 最大震度4(宮城県 福島県 茨城県 栃木県) http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140616051459.html
★6/16  03:19  茨城県沖 M5.6 最大震度3(福島県 茨城県 栃木県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140616031930.html

昨日の「一言」更新以降も、太陽ではMクラス中規模フレアが2回発生しています。 これで6月10日~16日までにクラス大規模フレア3回クラス中規模フレア10回が発生しています。久々に活発な太陽活動が続きました。そして、活発な地象現象が現れました。
<追記>17日未明にM5.3
★6/17  02:42  房総半島南方沖 M5.3 最大震度3(千葉県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140617024240.html

6月9日~17日まで、活発な太陽活動が続きました。6月15日~17日までにマグニチュード5以上の地震が4回発生しました。
地震のエネルギーは太陽からの磁気量であるという佐々木地震論が顕著に現れた1週間でした。

2014/06/15

-10:01-
6月10日から太陽活動活発化、クラスフレア3回。
太陽風磁場も南向きに振れたころ、 晴れてきた頃の満月トリガー付近に少し目立つ地震発生。「雲のスタジオ」に14日の地震雲掲載しました。

★6/15  02:31  岩手県内陸南部 M5.5 最大震度4(青森県 岩手県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140615023155.html
・Xクラス大規模フレア3回 →10日(1.5、2.2) 11日(1.0)
・Mクラス中規模フレア8回 →11日(1.8、3.0) 12日(3.9)
13日(1.3、1.0、3.1、2.6)
15日(1.4)
その他、Cクラス小規模フレアも連続発生しています。
◎佐久の空は、地震発生後からも青空が広がり、地殻はまだ緊張状態のようです。 引き続き、地震発生に警戒です。 宇宙天気ニュースに注視。

なぜ太陽活動と地震なのかhttp://www.menokami.jp/riron.html

 

2014/06/11

-17:08-
◎6月10日、太陽で2回のXクラス大規模フレアが発生しました。
日本時間10日(20:37→X2.2  21:36→X1.5
前回のXクラス大規模フレアの発生は、4月25日のX1.3です。今後、太陽風磁場が南向きになったとき、低気圧から高気圧に移る頃の地震に警戒。  とくに降雨量の多かったエリアは警戒。
<追記>
◎6月11日、また太陽で小さ目Xクラス大規模フレアが発生しました。
日本時間11日(17:48→X1.0

2014/06/10

-10:47-
7日、2つの彗星近日点・太陽活動活発化で、地震活動も活発です
◎東北太平洋側で、8日の震度4に続き、9日も震度4と震度3の地震です。
★6/9  07:50  青森県東方沖 M4.5 最大震度3(青森県)
★6/9  06:10  宮城県沖  M4.6 最大震度4(宮城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140609061055.html

・9日夜には、Mクラスに近いC9.0の小規模フレア、10日未明にはC8.8の太陽フレアが発生しています。6月の彗星近日点は7日のみ(6月の「シャク暦」参照)ですが、宇宙天気で日々の太陽活動に注視しましょう。
なぜ太陽活動と地震なのか
http://www.menokami.jp/riron.html

2014/06/05

-12:22-
★6/4  02:22  茨城県北部 M4.2 最大震度3(福島県 茨城県 栃木県)
・6月3日、太陽では10日ぶりにMクラス中規模フレア(12:50→M1.4)が発生しています。

◎明日6日は上弦トリガー、7日は2つの彗星が近日点を通過します。6月の彗星近日点は、7日のみです。
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>> 8日、宮城県に震度4 <<  彗星近日点で太陽活動活発化
★6/8  14:24  岩手県沿岸南部 M5.2 最大震度4(宮城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140608142439.html
◎太陽活動
7日、2つの彗星近日点により、太陽活動は活発化。 7日にMクラス中規模フレアが発生(04:24→M1.4)しました。
8日の宇宙天気ニュースを見ると、日本時間8日午前1時頃、急に太陽風の乱れが到来、11時頃から太陽風速度は500㎞/秒、磁場強度は25nT近くまで高まり、磁場の南向きも-15nTほどに強まっています。

なぜ彗星と地震が関係するのか
http://www.menokami.jp/suisei.html