月別アーカイブ: 2013年11月

2013/11/27

-20:08-
◎まもなく注目のアイソン彗星が近日点を通過します。近日点で消滅するかもしれない程太陽に近い軌道をもつアイソン彗星が太陽にもたらすエネルギーはどれほどのものでしょう。  そして、そのエネルギーはやがて地球にも影響をもたらすエネルギーです。
10月、11月と太陽フレア活動は活発でした。スマトラ島のシナブン山の火山活動(3日新月と18日満月には大噴火を起こしています)も続いています。小笠原諸島の西之島付近の海底火山噴火も起きました。地震と火山のエネルギーは同根で連動しています。明日から始まる11月最終盤の特異日期間は、繰り越されたエネルギー余波を持つ特異日期間です。 12月にかけて大きなエネルギー解放がみられるでしょう。

2013/11/23

-21:16-
明日24日は、マックノート彗星が近日点を通過します。今夜は、千葉・茨城県境付近を中心にかなり広範に赤みを帯びた発光現象が観測されています。 関東・東北太平洋側は広域地震に警戒。
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★11/26   00:43  宮城県沖 M4.8  最大震度4(岩手県 宮城県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131126004312.html

2013/11/20

-11:04-
◎19日、11月に入ってから4回目のXクラス大規模フレアが発生(11/19  19:00→X1.0)し、5月と10月の4回に並びました。明日21日は彗星近日点で、21日から月末まで特異日期間が続きます(11月の「シャク暦」参照)。大規模フレア発生で繰り越されている磁気エネルギーと特異日で、地球ダイナミズムは暫く活発に推移するでしょう。

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-2013.11.21 09:00-  地球ダイナミズム活発

>>19日、Xクラス大規模フレア発生から約21時間半後↓<<

●20日、午後4時20分頃、小笠原諸島の西之島付近の海底で噴火、新たに島が・・・

http://www.asahi.com/articles/TKY201311200623.html


2013/11/19

-09:02-
◎ビックトリガー期間(11/16~19)最終日、未明にM5.7の深発地震が起きました。
★11/19   04:10  遠州灘 M5.7  最大震度2(宮城県 福島県 茨城県 栃木県 千葉県 東京都) 震源の深さ350㎞http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131119041128.html
◎太陽ではCクラス小規模フレア発生が続いています。
11月の彗星近日点は、月後半に集中(16日・21日・24日・28日)しています。21日の彗星近日点は、22日のMF(月が最遠)と並びます。

2013/11/18

-18:01-
◎特異日と大潮が重なるビックトリガー期間(11/16~19)、地球ダイナミズムの大きなエネルギー解放が続いています。

・16日、国内では震度3以上の地震が4回発生。
・日本時間17日、南大西洋にM7.8の大地震発生。
・現地時間17日、アメリカ中部に巨大竜巻発生(イリノイ州やミズーリ州で70を超える竜巻が相次ぎ、これまでに5人死亡、40人がけが。この時期に竜巻が相次いで発生するのは異例との事。)

◎10月に入ってからの太陽活動は活発でした。稀有な大規模フレアの発生頻度は目を見張る多さとなっています。 これまでに台風、洪水、寒波、地震など折々に蓄積されたエネルギー解放はありましたが、地殻に蓄えられているベースのエネルギー流量は多くなっています。今月はあと3つの彗星近日点から始まる特異日期間が重なり、月末にかけても地球ダイナミズムは活発に推移するでしょう。

2013/11/17

-10:11-
16日彗星近日点、震度3以上4回

★11/16  20:44  千葉県北西部 M5.4 最大震度4(茨城県 埼玉県 千葉県 神奈川県)http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131116204452.html

★11/16  17:54  茨城県北部 M3.2 最大震度3(茨城県) 

★11/16  14:54  岩手県沖    M4.7 最大震度3(岩手県)
★11/16  03:57  奄美大島近海 M5.0 最大震度3(鹿児島県) 


太陽フレアは

日本時間11/16 (13:46→M1.2   16:45→M1.6)  11/15 (11:20→M1.0) 

◎地震発生後の17日現在、佐久の空は快晴で地殻は緊張状態です。関東方面は引き続き地震に警戒。明日18日午前1時、しし座流星群が極大になります。

-19:42-

ビックトリガー期間(特異日と大潮の重なる期間 11/16~19)に大地震・・11月の「シャク暦」参照。

11/17  18:05(日本時間) 南大西洋(スコシア海) M7.8

2013/11/15

-20:29 更新-
Xクラス大規模フレア(6日・8日・10日)が続出、地球ダイナミズム(地象/気象)は活発
◎11日、強い寒気が流れ込み北日本や東日本の山沿いは11月中旬としては異例の積雪量となった。 13日午前1時の青森市内では積雪が38㎝(11月前半としては、32年ぶりの大雪)、13日正午の青森県酸ヶ湯では71㎝の積雪を記録。 寒気の影響顕著な青森県に今日、震度4の地震発生。
★11/15   11:00   青森県東方沖  M5.2  最大震度4(青森県東通村)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131115110049.html

・14日はMクラス中規模フレア(11/14  00:08 →M1.4)発生の他にCクラス小規模フレアが10回発生しています。

◎明日は気温も平年並みに戻り、小春日和となるようです。  が、明日からの月後半には、彗星4個が近日点になります。16日の彗星近日点から19日までは、大潮(満月:18日)と重なるビックトリガー期間です。 関東・東北太平洋側は地震に警戒。

失敗の環境〟も地震エネルギー蓄積と関係している事があります。

15日午後4時15分頃、千葉県野田市のリサイクル工場で、使用済みのエンジンオイルを精製する作業中にタンクが爆発。少なくとも8台の消防車が出動し、火は約1時間後に消し止められた。

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-2013.11.17   10:29  記-
>失敗の環境に16日夜、震度4<  野田市は千葉県北西部に位置する市です

★11/16  20:44  千葉県北西部 M5.4 最大震度4(茨城県 埼玉県 千葉県 神奈川県)http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131116204452.html

彗星近日点の16日、震度3も3回起きました

★11/16  17:54  茨城県北部  M3.2 最大震度3(茨城県)

★11/16  14:54  岩手県沖  M4.7  最大震度3(岩手県)

★11/16  03:57  奄美大島近海 M5.0 最大震度3(鹿児島県)

2013/11/12

-16:24 更新-
◎11月6日、8日の大規模フレアに続き10日にもXクラス大規模フレアが発生(日本時間11/10  13:50→X1.1)し、11月中旬は穏やかな小春日和というわけにはいきませんでした。真冬並みの寒気の到来です。太陽からの磁気量は地球の地殻から地表にモノポールとして放出されてきます。モノポールの性質の一つに熱いものをより熱く、冷たいものをより冷たくする性質があります。 熱い季節に大きなフレアが発生すると気温がより高くなり、寒い季節には気温がより低くなります・・・台風や低気圧をも発達させます・・・まとめると地球ダイナミズム(地象/気象)の強弱をつけている源は、太陽からの磁気量にあるのです。

今日未明、関東東北太平洋側に震度3の地震が2回起きました。昼前から数時間、関東方面にボンヤリした畝雲が現れており、明日も震度3ほどの地震があるかもしれません。

2013/11/09

-10:26 更新-
◎11月に入ってからも活発な太陽活動が続いている。Xクラス大規模フレア(11/6 07:08→X3.3 11/8  13:20→X1.1)、Mクラス中規模フレアも8日までに9回発生。太陽活動活発で、地球ダイナミズムも活発。  4日、太平洋南方に発生した台風30号「ハイエン」(30号発生は19年ぶり)は急速に発達しながら西へ

●観測史上最大級の猛烈台風30号「ハイエン」は、8日午前フィリピン中部に勢力を保ったまま上陸、数百万人が避難。フィリピン気象庁などによると、ハイエンの風速は87.5メートル、最大瞬間風速105メートルで一時の中心気圧は895hPa、超大型ハリケーンに匹敵する勢力を保ったままフィリピン中部を横断し、8日深夜から9日未明にかけてシナ海に抜ける。

●太陽活動と地球ダイナミズム

2013年5月、3日間で4回のXクラス大規模フレアが発生(日本時間(5/13  10:52→X1.7  5/14  00:36→X2.8  5/14  09:58→X3.2 5/15  10:16→X1.2)し、地球ダイナミズムは地象(深発地震)・気象(竜巻)いずれも史上最大規模となった。

・気象・・<2013年ムーア竜巻>日本時間5月21日午前5時前、米オクラホマ州の竜巻災害。最大風速94メートルに達するこのスーパーセルは、藤田スケールで最高レベルのEF5という巨大なもの。前日にはEF4の竜巻も発生している。

・地象・・<オホーツク海深発地震>日本時間2013年5月24日14時45分頃、オホーツク海を震源とするM8.3の深発地震が発生。震源から遠いドバイ、モスクワなど北半球の広い範囲で有感地震となった。この地震は、深発地震としては観測史上最大規模の地震になった。

明日は上弦トリガー日です。雲の動向、宇宙天気に注視しましょう。低気圧が発達した北海道、大雨に見舞われた大島付近、高気圧下の地震発生に注意。

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>上弦10日に震度5弱< 曇りでしたがしっかりした地震がきました。

★11/10  07:37  茨城県南部  M5.5 最大震度5弱 (震源の深さ約70㎞)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20131110073801.html


11月9日の宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/2013/swnews_1311091145.html

2013/11/06

-11:54 更新-
◎今朝、1890黒点群でX3.3の大規模フレアが発生しました(11/6  07:08→X3.3)。
この黒点群では(11/5 17:12→M2.5)、(11/6   03:02→M1.0中規模フレアも発生しています。10月30日~11月3日までに目立った地震エネルギー解放がありましたが、晴天高気圧下、微小地震の発生しているエリアは広域地震に警戒です。今日6日はMN(月が最近)トリガー日、10日は上弦トリガー日です。太陽活動に注視しましょう。

2013/11/05

-10:17 更新-
◎「シャク暦」11月の<地球ダイナミズム>に・・・5日の彗星近日点付近には木枯らし1号が吹き荒れるかもしれません。・・・と予測しましたが、大阪管区気象台は4日、近畿地方で-木枯らし1号-が吹いたと発表しました。

◎11月の彗星近日点は(5日・16日・21日・24日・28日)で、月の後半に集中してやってきます。 28日には〝アイソン彗星〟が近日点になりますが、数十年に1回の大彗星で、金星に匹敵するほどの明るさになり、肉眼でも見えるという事で話題になっています。ロマンを運ぶ彗星近日点ですが、後半4個の最終特異日期間です。地震エネルギーも多く蓄積されてきます。11月後半には、地球ダイナミズムも活発化してきます。

2013/11/04

-11:14 更新-
10月30日~11月3日までの地震活動は太陽フレアの影響と大潮が重なり活発でした。
10月30日X2.3大規模フレアの後も、11月3日までにMクラス中規模フレアが4回発生しています。新月の大潮トリガー日(1日~3日新月))とも重なり、地震活動は活発でした。

_10/30~11/3 までの主な地震

★11/3   21:16   沖縄本島近海 M5.0 最大震度1

★11/3   17:52   三陸沖  M5.0 最大震度2

★11/3   14:25  茨城県南部 M5.0 最大震度4

★11/3   05:41    福島県沖  M4.1 最大震度3

★11/2   18:36   宮古島近海 M4.0 最大震度3

★11/2   01:30   択捉島南東沖 M5.1 最大震度2
★11/1   00:01    宮城県沖  M5.0 最大震度3

★10/31  21:02   台湾付近  M6.5 最大震度1

★10/30   12:22   福島県沖  M4.8 最大震度3

◎明日、11月5日は彗星近日点、6日はMN(月が最近)のトリガー日です(11月の「シャク暦」参照)。