月別アーカイブ: 2013年9月

2013/09/30

-13:06 更新-
◎太陽で、久しぶりに目立った現象が発生しました。日本時間30日5時頃から太陽中央のやや西側(右側)からダークフィラメントが噴出しました。このフィラメントの噴出によりCMEも発生。-9/30  11:28  宇宙天気ニュースより-
佐久の空には午前中から鱗雲が現れていますが、昼頃から広範に、しっかりした鱗雲になっています。 南~南西の空から東~北東の空へ収束しています。

_____________________________ >上記前兆の地震<  → 「雲のスタジオ」画像№3092

★9/30  22:37  茨城県沖 M4.4 最大震度4(茨城県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130930223747.html

2013/09/27

-08:00 更新-
◎台風20号は上陸することなく、27日18時頃、北海道の東で温帯低気圧になる見込みです。

9月20日未明に福島県浜通りを震源とする震度5強の広域地震が発生しましたが、その後も雲の発生は少なく、地殻の緊張状態は更に続いているようです。

今日27日は下弦28日はMF(月が最遠)で、トリガー日が並びます。国内では微小地震が続き磁気圏も静穏ですが、昨日は関東方向にぼんやりした畝雲が長時間現れています。27日・28日付近に関東方面で震度3クラスの地震が発生するかもしれません。

★9/27  07:37  福島県浜通り M4.3 最大震度3

国内で震度3以上の地震が発生したのは9月20日以来、1週間ぶりです。

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>上記前兆地震<  ぼんやりした畝雲 長時間 ↑(震度1クラスでした)

★9/28  23:18  父島近海 M4.5 最大震度1(東京都 小笠原村)

◎27日・28日とトリガー日が続き、海外で中地震がありました。パキスタンでは24日に大地震が起きています。

9/28  16:34(日本時間) インド付近(パキスタン) M6.8


2013/09/25

-11:38 更新-
◎秋分トリガーに、パキスタン南西部バルチスタン州でM7.8の大地震が起きました。
9/24  20:29(日本時間)  インド付近 M7.8 震源の深さ20㎞

太陽活動は

9月25日の宇宙天気ニュースを見ると、日本時間24日19時頃、太陽風磁場強度は12nTに強まり、この頃から太陽風磁場の南北成分が-10nTと大きく南よりに振れて磁気圏活動が高まりました。AE指数は700nTくらいの中規模活動が数時間にわたり発生しています。

大きな気象ダイナミズムの発生エリア

パキスタンでは、7月末からモンスーンによる豪雨で洪水被害が発生し、8月18日時点で、被災者は全土で30万人を超え、死者は108人に上っています。

◎9月26日未明、南米西部に大地震が起きました。

9/26  01:43  南米西部 M7.2

2013/09/23

-10:06 更新-
◎21日発生した台風20号は、23日午前6時の時点で、小笠原近海にあり北北西に15㎞/hで進んでいます。中心気圧は975hPa。台風の進路に注視しましょう。

太陽では、18日・19日・20日で計5回のCクラスフレアがありましたが、その後は平穏に推移し、太陽風も400㎞/秒付近で安定しています。

2013/09/17

-20:51 更新-
◎特異日期間ではありませんが、今日から大潮(満月:19日)トリガー日です。
16時頃から、台風一過の青空に久しぶりに双極ブリッジの雲が2本現れました。21時頃にも2本観測されました。いずれも千葉・茨城方向に向かっています。

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>上記前兆地震<

★9/20    02:25  福島県浜通り  M5.9 最大震度5強(福島県いわき市)、震度5弱(福島県 茨城県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130920022511.html

・満月トリガー最終に発震です。

・太陽活動では、18日・19日にCクラスフレアが発生(9/6以来のフレア発生です)。

太陽風速度も日本時間18日20時頃から、400㎞/秒を超えはじめ、19日6時頃から550㎞/秒の高速風が続いていました。

・台風18号通過後17日から列島は青空高気圧が続き地殻は緊張状態でした。広域地震の発生で、地殻は緩み低気圧になってくるでしょう。

2013/09/16

-20:36 更新-
◎大型台風18号は、16日午前8時前に愛知県豊橋市付近に上陸。19時31分発表の台風情報では三陸沖を北東へと進んでいる。
明日は台風一過、全国に秋晴れの空が広がる予報だ。9月の「シャク暦」の特異日期間も16日までとなっている。
台風の上陸した東海、大雨特別警報の出された滋賀・京都・福井付近は地震エネルギーが多く蓄積中のエリアです。  アイソン彗星が近日点になる11月28日付近に地震エネルギー解放になるかもしれません。 9月の特異日期間は16日で終わり、次の彗星近日点は10月26日までありません。この間は、嵐の前の静けさとなるようです。

2013/09/13

-07:17 更新-
◎13日は上弦。2つの特異日期間の重なりと上弦トリガーで未明に震度4の地震発生。
★9/13   04:49  茨城県沖 M4.4 最大震度4

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130913044942.html

◎台風18号が発生しました。13日6時現在、小笠原近海にあります。台風の進路に注視しましょう。

12日「一言」の 気象衛星‘ひまわり’の雲の湧き出しエリアに微小地震がありました。

2013/09/12

-20:27 更新-
◎気象衛星‘ひまわり’を見ると12日17時頃、滋賀、京都、大阪付近に雲の湧き出しがあります。このエリアは地震発生に注意しましょう。明日13日は上弦トリガーです。

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>上記前兆の地震<

★9/13  09:38  三重県南部 M4.1  最大震度2(三重県 滋賀県 奈良県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130913093829.html

-2013.9.13 07:35記-
◎気象衛星‘ひまわり’を見ると13日午前5時、千葉県沖にも雲の湧き出しが見られ、地震エネルギーが蓄積されています。このエリアも要注意です。

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>上記前兆地震<

★9/13  08:26  千葉県東方沖 M3.8  最大震度2(千葉県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130913082615.html

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<2013.9.14  08:38 記>

●8日・10日の彗星近日点で、地球ダイナミズムは活発。

コロラド州ボルダー南部からコロラドスプリングスにかけての一帯は、11日夜から12日にかけて豪雨に見舞われ、川の氾濫やダム決壊などの被害が広がった。

2013/09/09

-10:45 更新-
◎8日彗星近日点で特異日期間に入り、晴れてきた関東に震度4の地震。

★9/9  09:04  茨城県北部 M4.4 最大震度4

10日も彗星近日点です。9月は3個の彗星が近日点(1日、8日、10日)になります。

7月、8月高知県の室戸岬沖の深さ70メートル付近の定置網による4回の漁で計81匹の深海魚が捕獲されているとの事です。昔から浅いところにこない深海魚が現れるのは地震の前兆とされていますが・・・。

-18:43 追記-

◎18時30分現在、関東方向にはごく薄い畝雲フォーム、茨城、福島方向には広く鱗雲が向かっています。明日は彗星近日点。
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<2013.09.11-07:51 更新-> 上記前兆の地震 

★9/10  12:15  福島県沖  M4.5 最大震度2

2013/09/08

-09:08 更新-
◎9月の彗星近日点は3個(9月の「シャク暦」参照)で、1日・8日・10日です。
7日昼頃、苫小牧で突風が観測されています。晴れている北海道南部は、地震発生に注意しましょう。
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> 上記 前兆の地震 <
★9/11  16:11  北海道南西沖 M4.6 最大震度1 

2013/09/03

-06:35 更新-
◎2日、午後2時すぎ、埼玉県越谷市で、スーパーセル(巨大積乱雲)から竜巻が発生。大規模竜巻は北東へと移動。埼玉県・千葉県境では6万7千世帯の停電、63人がけが、122棟全半壊など甚大な被害が出ました。
昨日は関東方向に発光現象、今朝は関東方向にいくつかのレンズ雲が現れています。

2012年5月6日にも、茨城・栃木に大規模竜巻が発生し、5月18日に茨城県南部でM4.8最大震度4の地震が起きています。今日から大潮、関東地方は地震に警戒しましょう。

-07:42-
「雲のスタジオ」画像№3084に上記レンズ雲載せました。
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-2013.9.4  09:41更新-

◎午前9時18分ころ関東、東北地方にやや強い地震がありました。上記前兆地震です。

★9/4  09:18   鳥島近海  M6.9 最大震度4

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130904091929.html

地象と気象のエネルギーは同根です。ゆえに激しい気象現象が現れたときには地象に警戒なのです。

2013/09/02

-08:07 更新-
◎9月1日彗星近日点。オホーツク海南部にM5.5の深発地震発生。
★9/1  08:52   オホーツク海南部  M5.5 最大震度1(青森県階上町) 震源の深さ約410㎞

◎台風16号・17号が発生、台風の進路(地殻状況推測の為)に注視しましょう。
3日から大潮(新月:5日)、大潮に入ると低気圧は発達してきます。

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◎8月31日、9月1日の2夜連続NHKで「メガクエイク」が放送されました。

既存の弾性反発論、地殻の力学で地震予知を試みている地震学者の説明ですが、この地殻力学のみ(海側のプレートに陸側のプレートが押され引きずり込まれ、地震エネルギーが蓄積され、限界にきて地殻のアスペリティ(固着部)がひっぱがれると大地震になる)で地震メカニズムを考えたときに、深発地震(深さ300㎞以上の深い震源)、そこまで深くなくてもようするに、30㎞~60㎞の地殻の厚さを考えると、深発地震を、弾性反発論者はどう説明するのだろう?
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<追記 2013/9/2  -22:24->

◎2日、午後2時過ぎ、埼玉県越谷市で、スーパーセル(巨大積乱雲)による竜巻発生。越谷市の最高気温は平年を3.5度上回る34℃の暑さ、上空の寒気との温度差は40℃程でこの気温差から巨大積乱雲が発生、竜巻は北東方向へ移動。埼玉・千葉両県の7市町村6万7千世帯停電。

現在、佐久から東方向に広く発光現象が見られています。竜巻発生もあり、低気圧の去った頃、関東は地震に警戒です。

<後記 2013.9.4  -15:23->

・9月4日午前9時、ミッドウェー諸島近海の台風16号は熱帯低気圧になりました。
・9月4日午前9時、四国地方の台風17号は温帯低気圧になりました。