月別アーカイブ: 2013年6月

2013/06/30

-16:52 更新-
◎日本時間6月29日01:00l頃~21:00頃まで太陽風の磁場は-10nT~-12nTの強い南向き磁場になり、前線が停滞する台湾付近にM5.7の地震発生です。
★6/29  08:51  台湾付近 M5.7 最大震度2

2013/06/29

-10:22 更新-
◎特異日3日目、低気圧の一部揺り戻しがあった北関東に、低気圧が通り過ぎた頃、震度4。
★6/27  栃木県北部 M3.8 最大震度4(栃木県那須塩原市)

明日30日は彗星近日点下弦の重なる日。前線が停滞した西日本太平洋側、特に雨量の多かったエリアは地震に注意。

2013/06/26

-11:30 更新-
◎太陽では6月21日のM2.9中規模フレア以降、彗星近日点の24日にもM2.9のフレアが発生。  地球ダイナミズムは活発です。
・21日カナダ西部アルバータ州を襲った洪水は、これまでに3人が死亡。メディシンハットでは、市内の川の水位が24日午前ピークになり、住民約1万人が避難。
・インド北部ウッタラカンド州での地滑りと洪水の犠牲者は24日時点で6,500人に達するもようと報道されている。
◎国内では、低気圧が過ぎたころの地震に注意。前線が長く停滞したエリアは特に注意。

-昼の天気予報では、西日本太平洋側で雨雲が発達しています。非常に激しい雨が降っています-

2013/06/24

-11:01 更新-
◎今日は彗星近日点。太陽ではMクラス中規模フレアが発生(6/24  05:48→M2.9)。佐久の空には今日、しっかりした鱗雲が広範に現れています。 特異日が始まり、地球ダイナミズムも活発になってきます。

2013/06/23

-16:56 更新-
◎大潮と太陽の中規模フレア(6/21 11:31→M2.9)が重なり、鹿児島県に震度4の地震です。中規模フレアの発生は6月8日のM5.9以来です。
★6/21  16:31  奄美大島近海 M4.6 最大震度4(鹿児島県)

明日24日は彗星近日点で、この日から6月後半の特異日期間に入ります(6月の「シャク暦」参照)。特異日期間や、大き目フレアが発生したときには自然現象のみならず、人間社会の〝失敗の環境〟も厳しくなります。交通事故、事件、持病の悪化、人現関係のトラブルなども増加してきます。十分注意しましょう。

2013/06/20

-15:59 更新-
◎11日で特異日が一段落した以降では、2つ目の震度3の地震です。背景には、日本時間6月19日に発生した大き目小規模フレア(18:26→C8.4)があります。★6/20   10:49  青森県東方沖 最大震度3(岩手県盛岡市)

明日から大潮(満月:23日)です。24日の彗星近日点から後半の特異日期間が始まります。
<追記>
因みに6月1日~11日までの特異日期間中(6月の「シャク暦」参照)に国内で発生した震度3以上の地震は10回です。特異日期間が終わってから21日現在までに発生した震度3以上の地震は2回です。  24日から特異日が始まり、地震活動はまた活発化してきます。

2013/06/15

-08:26 更新-
◎6月11日で、前半の特異日期間が終わり、それと伴に11日から15日現在まで太陽フレアの発生もありません。 長く梅雨前線が停滞していた沖縄(6月8日「今日の一言」参照)で梅雨明け頃に、最大震度3の地震(★6/13  22:24  沖縄本島近海 M5.7 最大震度3(鹿児島県与論町))がありましたが、そのほかは微小地震のみで静穏に推移しています。次の特異日は24日から始まります。24日までのトリガー日は17日の上弦、21日からの大潮(23日:満月)です。23日の満月はMN(月が最近)と重なります(6月の「シャク暦」をご覧ください)。

◎猛暑の梅雨です。佐久市の空も薄晴れで、雨の降る気配はありません。西日本で37℃を超えたエリア、猛暑の秋田や上越も今後の地震発生に要注意です。

2013/06/09

-15:38 更新-

★6/8  16:17  和歌山県北部 M3.9 最大震度4(和歌山市)

★6/8  20:39  和歌山県北部 M4.0 最大震度4(和歌山市)

★6/8  16:09  和歌山県北部 M3.3 最大震度3(和歌山市)

★6/8  16:47  和歌山県北部 M3.7 最大震度3(和歌山市)
◎7日からの大潮トリガーと8日の中規模フレア(07:31→M5.9)で、地震活動が活発化しました。明日10日はMF(月が最遠)です。11日で6月の特異日期間は一段落ですが、太陽活動には注視していましょう。

今回の大潮トリガー地震活動の特徴は、新潟県、栃木県、和歌山県での同一震源地震が複数回発生していることです。

今年は梅雨の時期とはかけ離れ、渇水になっています。当地、長野県でも広い範囲で少雨状態です。先月1日から6月4日までの降雨量は各地例年の28%~50%ほどになっており、東御市では、ため池全体がほとんど干上がり、水田用水は深刻な事態になっています。干ばつの年は大地震に警戒です。

2013/06/08

-11:04 更新-
◎特異日期間と大潮が重なるビックトリガー(6月の「シャク暦」参照)で少し大き目な地震発生。
★6/7  22:29  新潟県上越地方 M4  最大震度4(上越市)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130607222923.html
5月上旬、大規模地すべり(5/16 「一言」参照)が発生した新潟県魚沼付近です。

★6/8  01:38  与那国島近海 M5.8 最大震度3(沖縄県与那国町)

沖縄では梅雨前線が停滞していました。地象(地震・噴火など)と気象のエネルギーは同根なので、地殻の磁気エネルギー蓄積エリアに梅雨前線が長く停滞していたのです。

◎9日の新月は0時56分頃が大潮ピークです。晴れている関東太平洋側も地震に注意しましょう。
-2013.6.9 13:18 追記-

7日の上越地方に続き中越にも微小地震です。9日からは栃木県北部に3回の微小地震が続いています。いずれもフォッサマグナ(中央地溝帯)に起きている地震です。
★6/9  00:16  新潟県中越地方 M4.3 最大震度2(群馬県 新潟県 長野県)
★6/9  00:20  新潟県中越地方 M3.6 最大震度2(群馬県)

2013/06/04

-11:04 更新-

4日・5日は彗星近日点(6月の「シャク暦」参照)。日本時間6月1日19時30分頃から600~700㎞/秒台の高速太陽風が続いており、2日夕には800㎞/秒近いかなりの高速風になっています。
爽やかな青空が広がっています。  1日からの特異日と重なり、今日からの特異日期間は、モノポール流量も多くなっています。高速太陽風もあり、地球ダイナミズムは活発化します。晴天が続いた後の地震発生に注意しましょう。茨城、千葉方向に地震雲が顕著です。

-20:00 追記-  彗星近日点に震度4の地震です。
★6/4  17:33  福島県沖 M4.8 最大震度4(福島県楢葉町)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130604173331.html

-2013.6.5 18:30 追記- 彗星近日点に震度3の地震です。
★6/5 09:36  福島県浜通り M4.3 最大震度3(福島県いわき市 川内村)
彗星近日点付近には太陽活動が活発になります。6月5日、中規模フレアが発生しました(17:00→M1.3)。Mクラスフレアは6月1日の彗星近日点以来です。

-2013.6.6   15:34 追記- 茨城、千葉にM5の地震です。
★6/6  13:25   千葉県東方沖 M5.0 最大震度3(茨城県 千葉県)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130606122903.html

2013/06/01

-09:37 更新-
◎5月は29日で特異日がおわり震度3以上の地震も28日の和歌山県北部震度3以降発生していませんが、6月1日彗星近日点から再び特異日に入ります(今月は上旬3個、月末2個の彗星が近日点です。・・・6月の「シャク暦」参照)。
彗星近日点付近には太陽活動が活発になります。6月1日中規模フレア(04:52→M1.0)が発生しています。昨日から茨城、千葉方向に地震雲が顕著です。

-19:04 追記-
◎特異日が始まり、北海道で震度3です。
★6/1  16:54  釧路地方中南部 M4.0 最大震度3

◎彗星近日点の今日、太陽風に変化が起きています。
日本時間1日9時頃に太陽風磁場強度が20nTとかなり強まり、それに伴い太陽風磁場の南北成分も-20nTと強い南向きに振れています。

◎31日午後、オクラホマ州でまた竜巻。これまでに5人死亡。オクラホマシティーでは31日夕方時点で、5万世帯以上が停電。

★6/2 14:43  台湾付近 M6.1