月別アーカイブ: 2012年9月

2012/09/27

◎台風17号は、27日21時には沖縄の南にあり、気象庁の予想進路では30日21時には紀伊半島に達する見込みとあります。台風18号は27日21時には八丈島の南東約250㎞にあり、29日21時には日本の東に達するようです。

27日は周期彗星近日点、空も躍動感に溢れてきました。(「雲のスタジオ」参照)

28日から大潮、29日は再び周期彗星近日点です。特異日期間が重なり、大潮とも重なります。モノポール流量が増し地殻に地震エネルギーが蓄積され、大潮がトリガーになります。台風17号、18号は関東、東海方向に進路を取っています。台風のひきつけられてゆくエリアの地震に気をつけましょう。     -22:57-

2012/09/26

◎明日27日は周期彗星近日点です。台風18号は伊豆諸島へ向かっています。東海では宏観現象が起きています。台風の進路に注視しましょう。     -21:15- 

2012/09/23

◎9月20日(日本時間)に日付が変わった頃から、太陽風磁場が半日ほど-10nTと大きく南向きに振れ、20日21時から半日ほど580㎞/秒の高速太陽風が続きました。そして、21日未明、★9/21  03:32   三陸沖  M4.7 最大震度1(岩手県、宮城県)の地震が起きました。

9月20日13時頃からは、太陽風磁場の南北成分は0nT付近に下がり、21日15時頃からは北向きに推移しています。(地球磁場に大きく影響するのは太陽風磁場の南向きが続いた時です。)

月末は、27日と29日が周期彗星近日点です。28日から大潮(満月:30日)です。周期彗星近日点2個と大潮トリガーが重なります。この頃に地球ダイナミズムが活発化(台風の発達や、地震・噴火など)してきます。     -09:27-
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【地球ダイナミズム】とは ・・・ 「シャク暦」最下段に、当協会の用語解説がありますが、太陽から地球に供給される磁気量(モノポール流量)により、激しさの強弱が現われる全ての気象(台風・サイクロン・トルネード・
熱波・寒波・洪水・干ばつ等々)地象(地震・噴火等)現象の事を言います。
山火事も地球ダイナミズムの枠組みに入っています。モノポール流量が増えることで、火災や炭鉱爆発(中国の炭鉱爆発は特異日に発生しています)などの自然発火に繋がるからです。

2012/09/20

◎20日に日付けが変わった頃から、太陽風磁場の南北成分が、半日ほど-10nTと大きく南向きに振れています。そして、オーロラの活動も活発になりました。
佐久の空には短時間でしたが、地殻の顕著な地震エネルギー蓄積が現われています。(「雲のスタジオ」画像№2936、№2937)。昨日は、関東山地上空から蓼科山付近までごく淡い発光現象が観測されています。22日の上弦トリガー付近、広域地震に注意しましょう。     -22:28-

2012/09/19

◎周期彗星近日点の18日の地球ダイナミズム。→気象では近畿、東海が大雨、地象では震度3の揺れがありました。★9/18  04:09   岩手県沖 M4.9 最大震度3(青森)
今日はMN(月が最近)の引力日です。(9月の「シャク暦」参照)     -08:33-

付けたし  2012.9.20   
周期彗星近日点の9月18日、カムチャツカの活火山、シヴェルチ山が高度8000mまで火山灰を吹き上げるなど活発化。

2012/09/16

◎千葉県に震度3の地震(前兆雲 「雲のスタジオ」 №2935)
★9/16  01:09  千葉県東方沖  M4.5 最大震度3(銚子)

◎9月5日、M7.6の大地震が起きた中米に、13日噴火が起きました。地震と噴火のエネルギーは同根です。  特異日(「シャク暦」参照)の9月13日、 中米のグアテマラ南部のフエゴ火山(3763m)で大規模噴火が起きました。http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000m030009000c.html

◎台風16号は、16日15時には東シナ海に達するようです(中心気圧925hPa、中心付近の最大風速45m/s)
台風の進路、そして台風がバラけたエリアに注視しましょう。地象と気象は同根です。 -07:20- 

2012/09/14

◎特異日2日目、大潮の始まる14日(9月の「シャク暦」参照)、関東で最大震度4、長崎県で最大震度3の地震がありました。 

★9/14  02:01   橘湾  M3.2 最大震度3(長崎県)  http://www.jma.go.jp/jp/typh/
発達してきた強い台風16号の進路先に注視しましょう。

★9/14  02:22   千葉県北東部 M5.1 最大震度4(茨城県、千葉県)
千葉県北東部は、引き続き地震発生に注意しましょう。       -09:44-

追記   猛烈に発達した台風16号‘サンバ’  
9/14  16:30 気象庁 発表  大型で猛烈な台風16号は、14日15時フィリピンの東にあって北へ毎時20㎞で進んでいます。中心気圧は900hpa、中心付近の最大風速は55m/sです。この台風は、15日15時には沖縄の南に達する見込みです。・・・

2012/09/08

◎台風の進路先と地震や噴火との繋がり(佐々木理論→気象と地象は同根です。)

ξ 台風13号の進路先、中国南西部に(M)5クラスの地震が2回起きました。
http://www.imocwx.com/typ/tyani_13.htm
雲南省と貴州省の境界付近で、日本時間9月7日午後0時19分頃にM5.7、その約1時間後の午後1時16分頃にM5.6の地震発生。中国新聞社は、8日朝までに死者80人、負傷者795人に達したと伝えており、雲南省政府は、約4万棟の家屋が激しく損壊したと伝えている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012090700689

太陽活動では、9月6日13時7分にM1.6の中規模フレア、9月7日0時7分にC8.0の小規模フレアが発生しています。トリガーとしては、7日はMFで、8日は下弦です。

ξ 台風12号の進路先には噴火
http://www.imocwx.com/typ/tyani_12.htm
8月8日、太平洋上で生まれた台風12号の進路先、択捉島には噴火(8月26日、「一言」追記2)参照)が起きています。

このように、地球ダイナミズムとして現われてくる地象・気象は、そのエネルギーが同根(太陽からの磁気量)であるが故に繋がりを持っているのです。別々のエネルギーで現われてくるわけではありません。

地震は地殻の原因で、気象とは関係ないとする既存の概念(弾性反撥論・活断層論)では、いつまでたっても地震の大元の原因にたどり着く事はないでしょう。     -13:32-      

2012/09/06

◎昨夜、中米でM7.6の大地震が起きました。
9/5   23:42(日本時間)     中米  M7.6  
太陽活動は↓
2012/9/5  15:39   更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の磁場が南向きに強まり、オーロラ活動が強まりました。太陽風は高速風になっています。
太陽風は、今朝、5日7時(世界時4日22時)に、また新しい乱れがやってきて、磁場強度は再び15nT近くに強まり、速度は530㎞/秒に上がっています。

特に、磁場の南北成分が南向きに強まり、-5nTを超えるくらいのまとまった南向きが数時間続きました。AE指数で1000~1500nTの大きな変動が発生しています。・・・・・・・

●5日、大き目なCクラスフレアが2回発生しています。
9/5  ( 12:22 →  C6.1,    16:08→ C7.2 )                 -09:21-

2012/09/02

◎地震エネルギー解放があり、太平洋側では傘マークが並んでいます。台風進路と地震エネルギー蓄積の関係について幾度か述べてきましたが、8月31日、フィリピン東方沖M7.6の大地震と台風14号の迷走は地象と気象が同根であることを現す、顕著なものです。http://www.y-mainichi.co.jp/news/20772/
気象と地象のエネルギーは同根です。それ故、台風の大きさ、発達、進路などは、地震予測のザックリとした目安になります。

これから本格的な台風シーズンです。9月の前半は周期彗星近日点はありませんが、太陽フレア、オーロラ発生が活発なとき、CME影響が地球に到達する頃など、太陽活動のリズムは地球ダイナミズムとして姿を現してきます。太陽から送られる地球のリズムを感じ取る事は地球に命在るものとして大切な事です。   -10:23-

<追記>  2012.9.5
台風14号がウロウロした台湾に地震です。
★9/5   05:00 (日本時間)   台湾  M5.1      USGSより
http://www.imocwx.com/typ/tyani_14.htm

2012/09/01

◎今日は「防災の日」です。平年ならば9月1日が二百十日になりますが、今年は閏年なので8月31日で、満月と重なっていました。  昔からこの付近から台風などで天気の荒れやすい日として怖れられてきました。

◎31日の満月トリガーで、国内ではM5.6、国外ではM7.6の地震が起きています。
8/31   21:48(日本時間)  フィリピン付近  M7.6
この地震で、米ハワイの太平洋津波センターは、日本、フィリピン、インドネシア、台湾、パブアニューギニア、米太平洋沿岸など広範なエリアに一時津波注意報を出しました。
★8/30   04:05  宮城県沖  M5.6 最大震度5強
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20120830040523.html

◎9月は、12日が最初の周期彗星近日点で特異日期間が始まります(9月の「シャク暦」をご覧ください)。今月は1年のうちで最も地球潮汐の大きな月でもあります。本格的な台風シーズンです。特異日期間、太陽フレアが活発なとき、大潮のときは台風の発生や発達が顕著になります。日々の太陽活動に注視しましょう。     -09:27-

追記・・・太陽活動は、8月29日午前6時頃(日本時間)には550㎞/秒の高速風に上昇し、29日午後11時頃まで500km/秒の高速風を維持しています。  また日本時間8月30日午後8時59分にはM1.3の中規模フレアが起きています。