月別アーカイブ: 2012年2月

2012/02/27

26日・27日MF)は彗星近日点。 ★2/26  11:35  台湾付近 M6.1 最大震度1(沖縄)
今日の佐久の空は青空が広がっています。北には白い綿雲で浅間山頂は隠れています。

東北関東太平洋側、北海道にまとまった雲が流れ込んでいます。微小地震が目立つ宮城県沖、渡島半島付近は、高気圧になった頃に地震に注意しましょう。   -09:20-

2012/02/21

◎今日は月齢29.2、新月大潮のピークにある。午前中は南に東西にかけてごく薄い断層雲、10時頃からは所定の位置より少し南に‘熊のジョン’が現われました。現われていた時間は短かく、さほどの地震にはなりませんが、他の雲が消えているので要注意です。エリアは(千葉、東京、神奈川、山梨、静岡)です。

◎太陽活動は、19日午前1時(世界時18日16時)頃から太陽風の速度・密度が上昇し、太陽風の磁場が6時間ほど南向きで推移しています。南向き磁場が続くと地球に影響し地震発生になります。
★2/19  14:54  茨城県北部  M5.1  最大震度5弱 http://tenki.jp/earthquake/detail-9988.html         -10:51-
 <追記>・・海道の北部で、急速に低気圧が発達しています。この付近も地震に注意しましょう。

2012/02/18

◎今日は、今冬5回目の寒波で、全国的に氷点下の冷え込みとなりました。2月15日は、彗星近日点と下弦で、発達した強い低気圧が通過した北海道に、★2/15  13:36  渡島地方東部 M3.5 最大震度3 ★2/15  14:55  渡島地方東部 M2.5 最大震度1 ★2/15  11:59  渡島地方東部 M3.1 最大震度2 の地震が起きています。 (強い低気圧が発達したエリアには地震が発生します)  
2月14日は、太陽風磁場の南向きの影響を受け、茨城県沖を震源とするM6.2 最大震度3、長野県北部を震源とするM3.5 最大震度4の地震が起きています。(太陽風磁場が南向きのとき、地球に影響が大きくなります)
1月、2月と彗星近日点の多い月が続き、モノポール流量が増え、大雪をもたらしました。モノポールはウイルスも活発化させます。2月にはいってからは、ノロウイルスやインフルエンザウイルスが猛威をふるっています。
20日から大潮の強引力日が始まります(22日:新月)。26日.27日は彗星近日点で、27日はMF(月が最遠)と重なります。 この頃、地震・噴火活動が活発になってきます。  -12:46-

2012/02/10

◎2月に入ってからも大雪は続き、今冬は平成18年豪雪を凌ぐ勢いになっている。
8日、特異日期間の満月には佐渡付近を震源とする最大震度5強の地震発生。 新潟県十日町市では9日までの積雪が301cm(平年168センチ)になっている。消防庁によると、今冬の雪による死者は8日までに全国で83人で、最も多いのは新潟県の17人。
欧州も大寒波が続き、AFP通信によると、寒波による死者は増え続け、9日までに460人に達し、ロシアでは寒波で年明けから少なくとも110人が死亡したとしている。

◎2月1日から現在までの(M4、最大震度3)以上の地震
★2/1  16:44  宮古島近海  M4.2  最大震度3 (沖縄)
★2/5  08:59  茨城県沖  M4.3  最大震度3 (茨城、栃木)
★2/6  07:05  茨城県沖  M5.0  最大震度3 (茨城)
★2/8  06:41  茨城県沖  M4.1  最大震度4 (茨城)
★2/8  21:01  佐渡付近  M5.7  最大震度5強 (新潟)
★2/10  06:52   宮城県中部  M4.4  最大震度3 (宮城)

2月1日は、上弦の引力トリガー日・・・5日、6日は彗星近日点・・・8日は特異日期間の満月ビックトリガー日でした。 失敗の環境も厳しく、5日午前9時5分頃には仙台空港で全日空・エアバスが機体尾部を滑走路に接触させる航空事故が発生。8日午前9時15分頃には青森県むつ市の飛行場で、低空飛行訓練中のヘリコプターが横転、あおむけになりました。

明日11日は、2月に入り4回目の彗星近日点、12日はMN(月が最近)です。 佐久の空には、午前中に‘熊のジョン’が顔を出しましたが、正午頃には消えています。東海~南関東は、地震発生に注意しましょう。      -14:21-

2012/02/02

◎1月は、20日までに9個の彗星が近日点でした。これは異例の多さです(今年の彗星近日点は51個)。2月の彗星近日点は7個で、1月に次ぐ多さです。

今年の「シャク暦」冒頭(はじめに)は -2012年 水はどこから生まれるか- です。その中に(1月・2月は荒天、大雪になるでしょう)と予測しました。 1月は予測どおりの大雪になっています。北日本の日本海側、北陸を中心に各地で平年の2~3倍の積雪量で、連日、積雪被害と対策が報道されています。

地象も気象も同根であるとする佐々木地震論は、現在の気象学とは異なった捉え方をしています。 

2月が始まりました。2月は、15日までに5個の彗星が近日点を通過します。(詳細は2月のシャクをご覧ください)  -08:50-