月別アーカイブ: 2012年1月

2012/01/29

1402黒点群による太陽活動が活発です。1月23日12時37分(日本時間)、M8.8という、Xクラスに近い中規模フレアが発生しましたが、1月28日午前3時3分(日本時間)、同じ1402黒点群でX1.7の大規模フレアが発生しました。太陽風速度も500km/秒前後で推移しています。23日、28日の太陽フレアにより太陽放射線(高速プロトン粒子)の増加も続いています。・・・活発な太陽活動の影響を受け、地球には目立った地震が多発しています。

★1/28  07:43   山梨県東部・富士五湖 M5.5 最大震度 5弱 (山梨)
http://tenki.jp/earthquake/detail-9740.html
★1/28  07:39   山梨県東部・富士五湖 M5.0 最大震度 5 (神奈川、山梨、静岡)
★1/28  09:22   岩手県沖 M5.6 最大震度 4 (青森、岩手)
★1/28  14:21  茨城県沖 M4.9 最大震度 4 (茨城)
★1/27  13:19  千葉県東方沖 M5.1 最大震度 3 (茨城、栃木、千葉)
★1/26  05:43   宮城県沖 M5.1 最大震度 4 (宮城)
★1/23  20:45   福島県沖 M5.1 最大震度 5弱 (福島県浜通り)

◎「地震のエネルギーは太陽からの磁気流量である」とする佐々木地震理論通りに今回も、いままでにも地震が起きています。     -10:27-

(何故、佐々木地震理論は国に認められず、予算がつかないのでしょう。30年前から提唱していた地震論に予算がついていたなら、現在、地震予知という分野は大きく飛躍できていたはずです。  いままで、原発村が席を譲らず、再生可能エネルギーを封じ込めてきた構図と同じです。)
<追記> 
★1/29  16:46  山梨県東部・富士五湖 M4.7 最大震度 4 (山梨)

2012/01/24

◎1月23日12時37分(日本時間)、太陽の1402黒点群でM8.8の大き目中規模フレアが発生。これに伴うCME(太陽ガスの放出現象)で、太陽放射線(高速プロトン粒子)が約5年ぶりに1000PFUを超しました。地磁気活動も活発で22日午後には地磁気嵐も発生しています。

新月大潮とM8.8フレアのトリガーで昨夜、福島県沖で震度5弱の地震が発生しました。
★1/23  20:45   福島県沖  M5.1 最大震度5弱(福島県浜通り)

26日まで特異日が続きます。東北、関東太平洋側では、引き続き晴れてきた頃の地震に注意しましょう。太陽風速度にもよりますが、間もなく地球にCMEの影響もやって来そうです。  -06:52-
M8.8フレアに伴うCMEの影響が現われました。          2012.1.26   -10:15-
★1/26  05:43  宮城県沖 M5.1 最大震度 4 (宮城)
http://tenki.jp/earthquake/detail-9719.html

2012/01/20

19日彗星近日点で、特異日が始まり気象変化が始まった。今日20日は2個の彗星が近日。20日未明から東京都心、横浜で初雪となった。雪の少ない当地佐久も、19日夕から しんしんと雪が降り続き、現在までに10cmほど積もっている。19日彗星近日点に、銚子市で震度3の地震が起きた。
★1/19   22:09    千葉県東方沖  M4.5  最大震度 3 (千葉)
(「雲のスタジオ」 №2904に前兆雲を掲載してあります。)

太陽では、18日午後10時(日本時間)頃に、小さなCME(太陽ガス放出現象)が発生、19日午前4時3分(日本時間)にはM1.7の中規模フレアが発生しています。続いて19日午後11時4分(日本時間)にもM3.2の中規模フレアが発生しました。

明日から大潮(23日:新月)に入ります。特異日期間の大潮で低気圧も暫く発達しそうです。低気圧発達中はさほど大きな地震は発生しませんが、高気圧に移行したときは注意しましょう。     -09:45-

2012/01/18

◎1月は、15日までに前半6個の彗星が近日点(通常、1ヶ月で平均3~4個の周期彗星近日点です。半月で6個は異例の多さです。)を通過しました。 
1月の「シャク暦」に大雪予想をしていますが、16日までに降り積もった雪は、北日本 日本海側を中心に多いところでは平年の3倍前後を記録する大雪となりました。 後半は3個の周期彗星が近日点(19日に1個、20日は2個)になります。

千葉県を震源とする地震が目立ってきています。午後は、東の空から数本の帯雲が現われており、中間に極小さな‘熊のジョン’も顔を出してきました。 太陽では、日本時間17日午後1時41分にM1.1の中規模フレアが発生しています。 明日19日からの彗星近日点、特異日期間、南関東を中心に地震に十分警戒しましょう。    -15:17-  

2012/01/16

◎特異日が続き、失敗の環境も厳しくなっている。13日夜、イタリアの豪華客船が座礁、死者、行方不明者が出た。15日朝には韓国西部、仁川沖合いで、タンカー(約4100トン)が爆発し船体が半分に折れ沈没。  船舶事故も航空事故も続いて起きる事が多い。共通の失敗の環境下にある事が理由と考えている。
◎今日は下弦。佐久の空は高曇りになっている。
前線の影響で沖縄は今日も雨が降っている。昨日は宮古島近海に、今日は鹿児島に小地震があった。低気圧が発達したエリアは、高気圧になった頃の地震に注意しましょう。

太陽活動は・・15日の周期彗星近日点付近の14日21時37分(日本時間)に、1401黒点群でM1.4の中規模フレアが発生しています。地球への影響は太陽風速度にもよりますが、明後日くらいでしょうか。   -10:30-
ξ 中規模フレアがトリガーの発生地震 
★1/18  12:10  福島県浜通り  M4.2 最大震度 3 (福島)
★1/18   17:55   宮城県沖  M4.3 最大震度 3 (岩手、宮城)
★1/18   22:29   福島県浜通り M4.0 最大震度 3 (福島)
ξ 低気圧エリアの発生地震
★1/18 08:18   奄美大島近海  M3.5 最大震度1(鹿児島)  

2012/01/14

◎今年1月、「シャク暦」に予想したように大雪になっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/343319.html
青森県むつ市脇野沢の平年比4.4倍を最高に、北日本(北海道・東北)の日本海側を中心に平年より2~3倍の積雪を記録している。 「シャク暦」の予想は従来の気象予想とは全く違い、佐々木理論(太陽からの磁気量)を基にした気象予測です。幾度も述べてきましたが、地象と気象は同根です。

◎今日の佐久の空は少しずつしっかりした雲が形成されつつあります。雲の多く現われる方向は東から関東山地上空へと、わずかに南へ移動しています。
1月は今年の周期彗星近日点最多月です。早いリズムでフーガのように特異日が、重複します。 明日15日はMcNaught周期彗星が近日点です。16日は下弦です。引き続き、地震に警戒しましょう。   -09:42-

○午前中形成されつつあった雲が午後には消えてきました。特に北東~南東の空は青空が広がっています。地殻は再び、緊張状態に入ってきました。     -16:22-

ξ 地震が発生しました。
★1/14   18:58   岩手県沖  M4.7   最大震度 3 (岩手)
★1/15   19:36  宮城県沖   M 4.1      最大震度 3 (宮城) 
★1/17   12:30   茨城県南部 M4.7  最大震度 3 (茨城、栃木、群馬、埼玉)
 

2012/01/13

◎2つの彗星が近日点だった1月12日、東北太平洋側に震度3以上の地震が4回、M5以上の中規模地震が2回起きました。 12日の佐久の空は終日雲のない青空が広がっていました。  太陽活動では、Cクラスのフレア発生が続き、やや活発でした。太陽風速度は、11日夕刻頃から上昇を始め、日本時間11日午後8時には500km/秒ほどに上がっています。

13日の空も、概ね(綿雲がチラホラあります・南の空は地気により昨日ほどの透明感はありません)快晴の緊張状態です。  15日は、1月に入ってから6個目の周期彗星が近日点になります。雲の発生が殆どなく、地殻ではまだ緊張状態が継続しています。「シャク暦」のトリガー日、引き続き地震、噴火に警戒しましょう。

◎11日から12日にかけて、北海道から九州までこの冬1番の強い寒気になりました。北海道十勝地方の陸別では-29.1℃でした。当長野県の豪雪地帯、飯山では例年の倍近い量の雪が降っています。山沿いでは3割~8割多く雪が降っています。     -11:54-

2012/01/12

◎今日は2個の周期彗星が近日点です。福島県沖に中規模地震が起きました。
1/12  12:20  福島県沖 M5.8 最大震度 4  (福島、茨城)
 http://tenki.jp/earthquake/detail-9576.html
★1/12  10:40  茨城県沖 M4.8 最大震度 3 (茨城)

佐久の空は朝から全天青空が広がっています。地震発生から少し経過した現在も雲は現われていません。 地殻の緊張は続いているようです。引き続き、警戒です。  -13:58-

○震度3の地震が2回が発生しました。
★1/12   14:37    宮城県沖  M5.4 最大震度 3 (宮城)
http://tenki.jp/earthquake/detail-9578.html
★1/12   20:11    福島県浜通り  M3.6 最大震度 3 (福島)

海外では
1/11   03:37   インドネシア付近 M7.3

2012/01/08

夕刻から勢いのある広範な鱗雲が現われています。 明日は満月と彗星近日点が重なります。  福島、茨城、千葉、東京、神奈川は、広域地震に警戒しましょう。     -17:45- 

2011.1.10
◎満月と彗星近日点が重なった1月9日、広域地震には至りませんでしたが、複数の震源で地震活動が活発でした。(尚、当観測地点(長野県佐久市)からの、目視による地震予測は関東、中部エリア以外は難しいです。)
★1/9  00:37   和歌山県北部  M4.7 最大震度 3 (三重、奈良、和歌山)
★1/9  01:52   千葉県北東部  M3.9 最大震 3 (千葉)
★1/9  07:13   岩手県沖       M5.0 最大震度 3 (岩手、宮城)
★1/9  13:51   茨城県沖    M4.0 最大震度 1 (福島、茨城)
★1/9  16:10   茨城県沖    M4.6 最大震度 2 (宮城、福島、茨城)
★1/9  17:50   茨城県沖       M4.6   最大震度 2 (福島、茨城、栃木)   
ある程度の地震エネルギー解放により、地殻の緊張状態が少し緩み、今日の佐久の空は雲が広がっています。昼頃には、蓼科山付近に淡く立ち上る竜雲が観測されました。蓼科山は佐久市から南西方向になります。 12日は2個の周期彗星が近日点です。引き続き地震に警戒しましょう。   -14:42-

★1/12  09:55  京都府南部 M2.9 最大震度1・・・極小地震でしたが、南西方向に地震がありました。


2012/01/03

★1/3  03:28   茨城県沖 M5.1 最大震度2(福島、茨城、栃木、千葉)
1月3日は、MF(月が最遠)です。  
5日はEN(地球近日点)ですが、過去に大きな地震が発生しています。7日からは大潮が始まり9日の満月は周期彗星近日点と重なります。5日から9日付近、東北・関東太平洋側は地震発生に注意が必要です。     -18:11-  
<追記> 
◎千島列島・オホーツク海付近に低気圧が発達しています。北海道東部も地震に注意しましょう。  -19:19-

◎5日からの発生地震
★1/5  21:37  福島県中通り  M4.2 最大震度3(福島)
★1/5  22:13  福島県中通り  M4.1 最大震度4(福島)
★1/6  01:47  宮城県沖  M4.9 最大震度3(岩手)
★1/6  05:55  茨城県沖  M4.4 最大震度3(茨城)
★1/6  09:48  根室半島南東沖 M3.7 最大震度1(道東)
佐久の午前10時半の空は、雲のない緊張状態の空です。6日・7日は周期彗星近日点です。   2012.1.6     -10:40-

2012/01/01

◎2012年が明けました。今年も「シャク暦」を基に、佐久の空から情報を発信してゆきます。どうぞ宜しくお願い致します。

昨年末の2個(29日・31日)の周期彗星近日点で、地震活動も少し活発になっています。
★1/1   0:29   新潟県中越地方 M4.1 最大震度4(長野県北部)
★12/31   08:11   茨城県北部  M4.5 最大震度3(福島、茨城)
★12/30   18:35   宮城県沖  M4.2  最大震度3(岩手、宮城)

1月は、今年訪れる51個の周期彗星近日点のうち9個が集中しており、今年 最多月となります。今日1日は上弦、3日はMF(月が最遠)、5日はEN(地球近日点)、そして6日から20日までに9個の周期彗星が近日点になります。2012年「シャク暦」で、全体のリズムを把握してください。 今朝から現在までの佐久の空はうす曇です。朝方には東西に数本の帯雲が架橋しています。(雲のスタジオ / アヒルのイヌかき)に画像掲載。       -10:19-

<追記>
◎年明け早々、広域地震が発生しました。
1/1  14:28   鳥島近海  M7.0  最大震度4(宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)  震源の深さ370㎞http://tenki.jp/earthquake/detail-9462.html