月別アーカイブ: 2011年12月

2011/12/28

◎26日から1387黒点群によるMクラス、Cクラスのフレアが発生し太陽活動は活発です。
佐久は朝から東西に帯雲が広がっています。29日はWhipple周期彗星、31日はMcNaught周期彗星が近日点です。  気象変化の間に地震活動も活発化してきます。  -09:58-    

2011/12/23

◎12月15日にはClark彗星、23日にはGarradd彗星が近日点です。彗星近日点から特異日期間が始まり、地象・気象の変化が現われてきます。今日から大潮(新月:25日)です。低気圧が発達してきます。     -18:39-

2011/12/21

◎MN(月が最近)トリガー日の21日、午前11時6分頃、岩手県沖を震源とするM4.6 最大震度3(岩手、宮城)の地震発生。
23日は彗星近日点です。大潮(25日:新月)と重なる期間は‘ビックトリガー期間’になります。地震・噴火活動が活発になってきます。         -13:43-

-2012年の「シャク暦」は12月29日 午前中に掲載いたします。どうぞご覧ください-   

2011/12/11

◎12/3  05:55 千葉県南部 M5.2  最大震度4  以降、うちわな地震が続いていた。 
10日の満月(皆既月食)トリガー日と、12月に入り最初の彗星近日点で、しかも2個の彗星近日点である11日に目立った地震が発生している。

★12/10  04:43  オホーツク海南部 M5.7 最大震度3(青森)・・<震源の深さは400㎞の深発地震>
★12/10  15:08  宮城県沖 M4.7 最大震度4(岩手・宮城)
★12/11  10:22  奄美大島近海 M5.4 最大震度4(鹿児島)

月末まで あと4個の彗星が近日点(15日・23日・29日・31日)になり特異日期間が続きます。佐久の今日の空は快晴、地殻は緊張状態です。 月末にかけて、地震発生が顕著になってきます。シャク暦のトリガー日を中心に十分に警戒しましょう。     -13:30-

<追記>   ・・・その後の目立った地震
★12/11  12:30  奄美大島近海 M4.4 最大震度3(鹿児島)
★12/11  20:16 茨城県北部  M4.1  最大震度3(茨城)
★12/12  04:51   茨城県沖  M4.6 最大震度3(茨城)
★12/12  14:13   茨城県沖  M4.7 最大震度3(茨城、千葉)
★12/14  13:01   岐阜県美濃東部  M5.2 最大震度4(山梨、長野、岐阜、愛知)
12/14  14:05   ニューギニア付近  M7.3 —
★12/15  07:45   茨城県沖 M4.3 最大震度3(茨城)
★12/15  11:49   三陸沖  M5.3 最大震度1(宮城、福島)