月別アーカイブ: 2011年8月

2011/08/31

◎中心気圧965hpa、中心付近最大風速35m/秒の大型台風12号は、毎時15㎞と遅い速度で、西へ進んでいます。気象庁によると3日9時には、近畿地方付近へ達する見込みです。

台風は、地震エネルギー蓄積の多いエリアに進路をとります。 9月2日は彗星近日点です。台風12号の進路に十分、注視しましょう。    -13:20-

2011/08/29

◎ハリケーン「アイリーン」は、熱帯低気圧になってニューヨーク市に上陸。勢力は弱まったものの、洪水や停電をもたらし依然として巨大な影響を与えている。ノースカロライナ州からニュージャージー州に至る米東部沿岸を北上した「アイリーン」で死亡した人は20人。
地震もハリケーン上陸も発生が珍しいエリアで発生した地球ダイナミズム。ハリケーンの上陸したエリアは、23日の地震に続く地震発生があるかもしれない。

今日は新月だが、昨日から台風の影響もあって水の事故が多発している。佐久では昨日、救急車のサイレンを5回聞いた。地球ダイナミズムが活発化する特異日期間は、人間社会の失敗の環境も厳しくなり、事故や体調を崩す事が増えてきます。     -17:10-

2011/08/27

17日・21日・23日と、彗星近日点が続き、磁気エネルギーが多く供給され、27日から大潮が始まっている。地球ダイナミズムは活発だ。
地震も台風(ハリケーン)もエネルギーは同根である事実を物語るように、アメリカ東海岸ではハリケーン「アイリーン」の対応におわれている。明日28日にはアメリカ最大の都市ニューヨークに最も近づく見込み。 上陸すれば、1893年以来で118年ぶりとなる。  先日23日には、1918年以来の93年ぶりに、ワシントン近郊を震源とするM5.8の地震がおき、ワシントンやニューヨークの空港、駅は一時閉鎖するなど、騒然となったが、今度はハリケーンの上陸に備えておおわらわとなっている。  台風は地震エネルギーが多く蓄積されているエリアに進路をとる。
台風11号、12号は日本の南へと近づいている。 今後の台風進路に注視しましょう。   -16:11-

2011/08/26

◎明日27日から大潮(29日:新月)。25日、淡路島付近~豊後水道付近に激しい雲の湧き出しが見られている。これからの台風11号、12号の進路に注視しましょう。   -12:49-

2011/08/24

◎彗星近日点(21日・23日)にはさまれた22日の下弦、M6.3の地震が起きた。★8/22  20:23  茨城県沖 M6.0 最大震度3(茨城、千葉)。

海外では23日、あまり地震のおきないアメリカ東部で珍しくM5.8の地震が起きた。首都ワシントンでは、ホワイトハウスや近郊の国防総省などの建物が一時閉鎖された他バージニア州では建物の一部が崩れたり、原子力発電所2基が運転を停止した。

ここは地震が発生しない、絶対に地震は起きないと明言できるところなど地球上にはないという事だ。 地球のシステムはそれほど単純ではないという事を私達は忘れてはならない。   -17:08-

2011/08/21

◎18日までの猛暑は一転し、19日から気温が急降下してきた。19日、東京都心では 午前9時10分に30.9度の気温が11時21分に22.6度となり、約2時間で8.3度も下がっている。今日も各地で10月上旬~中旬並みの気温が続いている。19日は、さいたま市の1時間降雨量59.5ミリの大雨をはじめ、関東地方の各地で激しい雨が降った。気象庁の解説では、中国、北陸から関東北部にかけて延びていた前線付近の暖かく湿った大気の下に冷たい北東風が入り込んだのが原因という。

2011/8/17  14:01 更新 宇宙天気ニュースより→昨日、太陽風が一時的に高速になりました。現在は平均的な状態です。

8月17日は彗星近日点、彗星近日点付近で太陽風が一時的に高速になった。彗星近日点から特異日が始まり気象変化が始まります。今回は、気温急降下という気象変化が現われました。彗星近日点2日目の19日(彗星近日点から約2日で磁気団が地球に到達します。電磁波は約15分で到達します。)には震度5弱の地震も起きました。19日はMF(月が最遠)でもありました。 ★8/19  14:36  福島県沖 M6.8 最大震度5弱(宮城、福島)
8月21日・23日と再び彗星近日点なので特異日が重なってやってきます。22日は下弦です。    -10:40-

2011/08/17

◎今日17日も、ジリジリの猛暑が続いている。地球ダイナミズムは年ごとに更新され、 南半球のニュージーランドは50年に一度の大雪・・・ロシアは熱波(モスクワで31.4度を記録)・・・中国南西部では半世紀に一度の大干ばつ・・・地球の異変は確実に進行している。

今日17日は彗星近日点、埼玉県と宮城県に震度4の地震が起きた。
★8/17  09:23 茨城県南部 M4.4 最大震度4(埼玉県北部)
★8/17  12:05  宮城県沖 M5.2 最大震度4(宮城県中部)
19日はMF(月が最遠)です。極端な気象現象が顕著なエリアは地震に注意しましょう。   -18:00-

2011/08/11

◎今日も厳しい暑さが続いている。  気象庁によると昨日10日、最も暑かった群馬県館林市をはじめ、全国151地点で最高気温35度以上の猛暑日となっている。
さて、太陽環境は
2011/8/9  18:12 更新 宇宙天気ニュースより→X7.0の大規模フレアが発生しました(速報)
1263黒点群で、X7.0の大規模フレアが発生しました。9日17時(世界時9日8時)です。
(8/10 09:32 更新 の宇宙天気ニュースではX6.9と表示されていますが、フレア発生の動画が掲載されています。)
 

3月11日の前日10日には、X1.5の大規模フレアが発生しています。(フレアの規模は大きい方から、 X,M,C,B,Aです。)
東北地方太平洋沖地震発生からも大き目の地震は続いており、地殻のエネルギー解放活発化は続いていますが、X7.0という大規模フレアにより、地殻への多量な磁気エネルギー供給がされました。
局地的豪雨の多かった関東地方、猛暑に見舞われたエリア、雷の多発した山梨付近、そして大型台風6号が方向転換した東南海エリアは今後トリガー日(シャク暦参照)、地震発生に十分警戒しましょう。また、気象衛星‘ひまわり’で激しい雲の湧き出しや集中するエリアに注視しましょう。 太陽の動向にも注視しましょう。東南海では昨日、和歌山県北部を震源とするM4.6 最大震度4の地震が起きています。        -11:33-       

2011/08/07

◎8月2日、3日、4日とMクラスの中規模フレアが発生し、4日には再びM9.3の、Xクラスに近い大きな中規模フレアが発生しました(7月30日にもM9.3の中規模フレアが発生しており、エネルギー蓄積の前兆があった、福島県沖(7/31  M6.4 最大震度5強)と駿河湾(8/1  M6.1 最大震度5強)を震源とする広域地震が続きました)。

地殻の地震エンネルギーは、前述の地震である程度解放されていますが、太陽フレアの活発化で、地殻にはまた地震エネルギー供給が盛んになっています。 8月6日には2時間にわたり-20nTという強い南向きの磁場になっています(南向きの磁場は地球に影響を与えます)。

8月5日には、関東山地の秩父~丹沢山付近に低気圧が発達し、昨日は凄まじい雷も発生しています。関東地方では国立市など各地でゲリラ豪雨も起きています。これらの地域は、エネルギー供給が盛んなところです。8/6 に、千葉県東方沖を震源とするM5.2 最大震度3の地震がありましたが、関東地方は引き続き地震に警戒しましょう。 

強い台風9号は6号同様にゆっくりと進みましたが、沖縄付近では更に低速(毎時10㎞)になり、停滞しています。沖縄付近も地震の発生に十分警戒しましょう。   13日から大潮(満月:14日)に入ります。雲の動向、宇宙天気に注視しましょう。      -11:44-

2011/08/02

◎7月30日、警戒を出していた福島と東海に広域地震が起きました。
29日・30日は彗星近日点、29日からは大潮(新月:31日)、そして30日にはM9.3の大きな中規模クラスのフレアが発生しています。太陽風は、31日から550㎞/秒の高速太陽風が、8月1日朝には更に上昇し、680㎞/秒までに達しています。

★8/1  23:58  駿河湾 M6.1 最大震度5強(静岡県伊豆、静岡県中部)
http://tenki.jp/earthquake/detail-7344.html
★7/31  03:54   福島県沖 M6.4 最大震度5強(福島県浜通り)
http://tenki.jp/earthquake/detail-7303.html

明日、8月3日は彗星近日点MN(月が最近)が重なります。関東では気温が低めになっており、プリンス・ルパーツ現象がセットされています。 東海、福島もエネルギー解放は十分とはいえません。 明日からの特異日期間、関東を中心に東海も十分な警戒が必要です。
台風9号は、気象庁の発表では5日3時には沖縄の南へ進むようです。台風9号の進路と宇宙天気ニュースに注視しましょう。        -11:06-