月別アーカイブ: 2011年4月

2011/04/29

◎今日は全国的な晴れマークが並んでいる。28日の宇宙天気ニュースの太陽フレア活動も穏やかとなっている。爽やかな連休になりそうですが局地的に大雨が降ったところ、突風・竜巻が発生したエリアは地震エネルギー蓄積の多いところです。高気圧が続いた時は、1日からの大潮期間(3日:新月)、地震・噴火に要警戒です。

25日に突風(竜巻の可能性あり)が発生している千葉県北西部~南東(竜巻の進行方向)、27日に局地的大雨が降った鹿児島・宮崎、愛媛、島根・鳥取付近は注意しましょう。  -06:14-

<追記>・・・4/29  -19:12-  大雨が降ったエリアに地震がありました。
★4/29  13:38  種子島近海  M4.5 最大震度3(鹿児島県種子島)
★4/29  13:01  隠岐島近海  M4.1  最大震度2(島根県隠岐)
★4/29  12:56     〃     M4.2  最大震度1(鳥取県西部 島根県東部 島根県隠岐)
★4/29  12:09  伊予灘   M3.4  最大震度1(広島県南西部 山口県東部 愛媛県中予)
<追記>・・・4/30  -08:00-     竜巻の進行方向と付近で地震がありました。
★4/29  21:54  千葉県南東沖 M4.3 最大震度1(千葉県南部)
★4/30  02:04   千葉県東方沖 M4.8 最大震度3(茨城県南部 千葉県北東部)
★4/30  07:53      〃      M3.1 最大震度1(千葉県北東部) 

2011/04/28

◎恐縮ですが、今日は冒頭に、当HPのアクセスカウンター(トップページお知らせ欄の下)について、書かせて頂きます。

3月31日より、多忙にて<今日の一言>も毎日の更新が難しくなり、約1ヶ月が過ぎました。
毎日記録していた、アクセスカウンターも3月28日~今日4月28日まで見ておらず、記録せずにおりました。
今日から又、記録しようとカウンター数字を見ましたら、驚いた事に数字が2桁も落ちていました。 最終記録は、3月27日午前10時52分時点で4,181,439件で400万件台でした。3月11日の超巨大地震以来、1日の平均アクセス数は3,000~4,000件台でした。単純計算で3,000件で計算しても、30日で90,000件です。今日は420万件台になっていると思うのですが、不思議な事にアクセスカウンターの数字は3万件台になっていました。

先ほど、当HP管理会社の担当者に、問い合わせ 現在原因を調べてもらっています。

数字が2桁も下がって表示されている事を、お知らせさせて頂きました。

◎今日は関東を中心に高気圧が広がってきました。 30日はMF(月が最遠)、5月1日から大潮(3日:新月)が始まります。 この間まで高気圧のとき、大き目な地震発生に関東地方は注意しましょう。 また、低気圧が進んでいった北海道も注意しましょう。     -13:24-

<追記>・・・4/29  -20:13-   低気圧進んでいった北海道の地震です。
★4/29  09:00  北海道南西沖 M4.1 最大震度2(道南)
★4/28  19:42   釧路沖  M4.1 最大震度1(道東)  

<追記> 4/28  -19:07-  上記、アクセスカウンターのトラブルについて     
◎先ほど、出先から戻り、HPを開くと 元の400万件台に戻っていました。 HP管理会社の担当者にトラブル原因を問い合わせると 「アクセスカウンターのプログラムの不具合が原因でした。 10日間のアクセスデータが残っていたので、その数をプラスして表示しておきました。」という事でした。 

2011/04/20

◎15日(彗星近日点)付近で、地球ダイナミズムは猛威を振るった。
アメリカ南部で14日から16日にかけて200以上の竜巻が発生、45人が死亡。竜巻を伴う嵐で停電のほか建物にも大きな被害が出ている。 バージニア州にある原子力発電所は16日夕、竜巻の直撃を受けて、原子炉2其が自動停止し、その後、緊急の発電機が作動したことから原子炉は現在、安定しているという。
中国でも17日、広東省仏仙市で、雷雨や竜巻で14人が死亡、80人以上の負傷者が出た。

◎15日からの特異日期間、16日から始まった大潮ビックトリガーで発生した揺れの大きな地震は  ★4/16   11:19   栃木県南部 M5.9 震度5強  ★4/17  0:56  新潟県中越地方 M4.8 震度5弱  ★4/19  04:14   秋田県内陸南部 M4.8 震度5弱
次の彗星近日点は23日・24日、25日は下弦。 低気圧が去って、高気圧になった頃の地震発生に警戒しましょう。                             -06:11-

2011/04/17

15日彗星近日点で特異日期間に入りました。16日大潮の始まり(満月:18日)、17日はMN(月が最近)です。 特異日に入り、震度5の揺れが2回発生し、いわき市では突風(竜巻らしき)が発生しています。
★16日午前11時19分頃、関東地方で強い揺れがありました。茨城県南部では震度5強を観測したほか、東京23区でも震度4の揺れとなりました。
http://tenki.jp/earthquake/detail-4824.html
★17日0時56分頃には、新潟県中越地方でM4.8 震度5弱の地震発生。

16日、午後1時前頃には、福島県いわき市で突風があり、福島地方気象台では、竜巻の可能性もあるとみて調べている。

太陽活動は
2011/4/16  07:48   更新 宇宙天気ニュースより→・・・この1190群でM1.3の中規模フレアが発生しました。16日2時(世界時15日17時)です。この2つの黒点群は、この他にもC1~3程度の小規模フレアを何度も起こしています。今後も中規模のフレアが続きそうです。
                                             -07:04-

2011/04/14

◎明日15日は彗星近日点です。11日の上弦トリガーから、中・大地震が多発しました。
★4/11   17:16   福島県浜通り  M7.1  最大震度6弱
★4/11   17:17      〃      M6.0  最大震度5弱
★4/11   17:26      〃      M5.6  最大震度5弱
★4/11   20:42    茨城県北部  M5.9  最大震度5弱
★4/12   07:26    長野県北部  M5.5  最大震度5弱
★4/12   08:08   千葉県東方沖  M6.3  最大震度5弱
★4/12   14:07    福島県浜通り  M6.3  最大震度6弱
★4/13   10:08           〃      M5.8     最大震度5弱

太陽活動は
2011/4/10   11:18  更新 宇宙天気ニュースより→昨日の朝に、太陽の北東部(左上)から、弱いCME(太陽ガスの放出現象)が噴き出しています。

2011/4/12   11:21  更新 宇宙天気ニュースより→コロナホールによる高速の太陽風が始まりました。現在の磁気圏は静穏です。
また西側(右側)近くでは、大きなフィラメントの噴出が発生しています。

2011/4/13   12:56  更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の速度は600km/秒に上昇し、激しいオーロラ活動を起こしています。

◎今日も佐久の空は晴天、地殻の緊張状態を現しています。明日15日(彗星近日点)から特異日期間になります。16日から大潮です(18日:満月)、17日はMN(月が最近)です。 宇宙天気ニュースで太陽活動に注視しましょう。‘ひまわり’の衛星画像や目視できる雲の動向に注視しましょう。       -12:11-

2011/04/05

◎全国的な日本晴れです。晴れた日が続いた時は地震に注意しましょう。太陽の磁場も先ほどまで南向きが続いていました。  関東、東海そして、道東の十勝付近も地震に注意しましょう。    -13:13-  

>追記<・・・4/8  09:49      ◎昨夜、宮城県沖を震源とするM7.4の大地震が発生しました。
http://tenki.jp/earthquake/detail-4575.html
2011/4/7  11:17  更新 宇宙天気ニュースより→太陽風磁場が大きく南を向き、激しいオーロラ活動が発生しました。
2011/4/6  11:46  更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の速度は再び600km/秒近くまで上昇しています。磁気圏活動も強まりそうです。
 

2011/04/04

◎今日は朝から、緊張状態の青空が広がっています。太陽活動も活発です。
2011/4/4  09:19  宇宙天気ニュースより→600km/秒近い高速の太陽風が続き、磁気圏活動も活発に続いています。
関東・東海は地震に警戒しましょう。      -16:22-        

2011/04/03

◎3月27日から今日までに、震度5以上の地震発生は4回になっています。
★3/28  07:24  宮城県沖  M6.5 最大震度 5弱
★3/31  16:15  宮城県沖  M6.0 最大震度 5弱
★4/1    19:49  秋田県内陸北部  M5.1 最大震度 5強
★4/2    16:56  茨城県南部  M5.0 最大震度5弱
東北・関東太平洋側の地震エネルギー解放が続いています。大き目な地震発生日の背景には、太陽活動と、機械的なトリガー(天体の引力や高気圧など)の働く日があります。

3月27日9時(世界時27日0時)頃と、27日14時(世界時27日5時)には、CME(コロナガスの放出現象)により、宇宙空間に大量のプラズマが放出されています。  30日からは、磁場強度が強まった状態が続き、31日~4月1日朝まで弱めですが、南向き磁場が続いています。2日14時(世界時2日5時)頃から太陽風も上昇を始めました。機械的なトリガーは、1日から大潮(3日:新月)が始まっており、2日はMF(月が最遠)でもありました。観測地、佐久では2日の朝から昼過ぎまで、関東山地上空に‘熊のジョン’があらわれていました。

4月の彗星近日点は、15日・23日・24日の3回です。15日からの特異日期間は、大潮(18日:満月)と重なるビックトリガー期間になります。 今日は、太陽風が600㎞/秒の高速風になり、オーロラ活動も活発です。  ‘ひまわり’の画像で雲の動向に注視しましょう。     -14:59-