月別アーカイブ: 2010年12月

2010/12/31

◎12月30日、環太平洋でM5クラス地震が多発しました。宇宙天気は・・・
2010/12/29  12:46 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の磁場に、大きな乱れが発生しました。昨日の夕方から、太陽風の磁場強度はゆっくりと強まり、10nTを超えて、28日20時(世界時28日11時)頃には、15nT近くにまで達しました。・・・28日18時半(世界時28日9時半)に一転して-5nTと南向きにはっきりと振れ、その後6時間にわたって、最大で-13nTとなる強い南向き磁場となりました。・・・・磁場の乱れは終わり、この後は穏やかな太陽風が続くでしょう。・・・・
2010/12/30  12:19 更新 宇宙天気ニュースより→昨日のニュースの後、昼過ぎにかけて太陽風の速度は400㎞/秒に上昇しましたが、夜に入ると低下を始めて、現在は320㎞/秒とすっかり低速風に変わっています。・・・
◎12月29日は彗星近日点です。一時的な太陽風上昇の原因と考えます。  30日の地震多発は彗星近日点と下弦そして、強い南向きが6時間にわたり続いた事に起因しています。南向き磁場は地球に影響します。
》12月30日(M5クラス)の世界の地震(世界時間表示)  -USGSより-
★12/30  06:56  アリューシャン列島、アラスカ  M5.3
★12/30  07:35  サンタクルーズ諸島  M5.0
★12/30  12:02  アリューシャン列島、アラスカ  M5.3
★12/30  14:36  サンタクルーズ諸島  M5.5
★12/30  14:40  小笠原諸島  M5.0
★12/30  19:56  千島列島  M5.1
★12/30  20:45  ガラパゴス諸島の南西  M5.2
★12/30  21:22  バヌアツ  M5.1                     -11:24-
 

2010/12/29

◎今日は彗星近日点下弦が重なります。28日、東海地方に小地震が続いています。今日の東海地方の天気は曇り又は晴れで、岐阜を中心に雪や雨が降っているようです。今日からの特異日期間、低気圧が去った頃、愛知、静岡をはじめ、近畿・東海・関東地方は、広域地震に警戒しましょう。 彗星近日点付近そして、新月:部分日食と、EN(地球近日点)が重なる1月4日付近は、特に要注意日となります。 冬山登山もこの頃は十分に注意しましょう。
★12/28  22:07  愛知県西部 M3.9 最大震度2(長野、静岡、愛知)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3296.html
★12/28  03:13  愛知県西部 M3.4 最大震度2(長野、愛知)
★12/28  19:32  岐阜県飛騨地方 M2.4 最大震度1(岐阜)
★12/28  14:49  三重県中部 M3.4 最大震度1(愛知、三重、滋賀、奈良)   -10:14-
★12/30  07:47  福井県嶺北 M2.7 最大震度1(福井、岐阜)

2010/12/27

29日は彗星近日点、そして下弦です。特異日期間、台風9号が進路をとった静岡・愛知付近は、地震に警戒しましょう。 今年の台風9号は、観測史上はじめて北陸地方に上陸した台風です。http://www.imocwx.com/typ/tyani_9.htm             

2010/12/27  08:41 最新情報より→太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
2010/12/26  08:12 更新宇宙天気ニュースより→26日に入った頃から(世界時25日15時)、太陽風の速度が上昇を始め、330㎞/秒の低速風から、400㎞/秒の平均的な速度を回復しています。
-08:57-

>追記<
★12/27  15:20  和歌山県北部 M3.3 最大震度3
★12/26  20:25   山口県東部 M3.9 最大震度3
◎29日から、新年4日まで特異日期間です。1月4日は新月:部分日食とEN(地球近日点)が重なります。特異日期間の冬山登山は十分な警戒が必要です。

2010/12/26

◎ヨーロッパ、アメリカ中西部は11月下旬から厳しい寒波が続いているが日本でも25日、クリスマス寒波の襲来となった。 MN(月が最近)の25日、南太平洋で大地震が発生した。12月に入り、2回目の大地震となる。
12/25  22:17(日本時間)  南太平洋、バヌアツ  M7.6            -10:24-

2010/12/25

◎昨日24日午後、2011年“シャク暦”を掲載しました。どうぞご覧ください。
◎満月(21日:皆既月食)トリガーの大地震発生で地殻の緊張がゆるみ、北日本では低気圧が発達し大荒れになった。東北地方では、22日朝からの大雨で、1時間の雨量が福島県相馬で47.5ミリ、原町で46.0ミリと、12月としては観測史上1位となる激しい雨が降った。又、宮城県石巻では、最大瞬間風速35.8メートルを観測。 北海道東部では、22日夜から大荒れの天気で、各地で大雪や暴風となった。北海道、東北地方の発達した低気圧は23日にも続き、大雨、大雪となった。
29日は彗星近日点、そして下弦。この頃からまた、地震・噴火活動が活発になるでしょう。   -09:32-

2010/12/22

◎満月トリガーで、約2ヶ月ぶりに、大地震(世界の)が発生しました。12月の大地震の震源域は日本でした。
12/22  02:20  父島近海 M7.4 最大震度4(小笠原)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3258.html
・21日は満月(皆既月食)、22日は冬至です。
・宇宙天気では、12月20日午前10時頃から半日にわたり、太陽風磁場の南北成分が南向き(-5~-8nT)になっています。 南向きの磁場は地球に影響します。                           -08:12-

2010/12/18

◎今朝は、南~南西に厚い雲がかかっています。 宇宙天気は穏やかに推移していますが、明日19日から大潮(21日:満月)に入ります。 2010年1月~10月まで、毎月発生していたM7.0以上の地震(世界の)は11月から起きていません。佐久の空は晴天が続き、地殻の緊張状態を現しています。 大潮期間、そして29日彗星近日点から始まる特異日期間、宇宙天気と空の状況に注視しましょう。 気象衛星画像‘ひまわり’を見ると、岩手県内陸から北海道東部にかけて、雲の湧き出しが見られます。晴天下になった頃は地震に注意が必要です。       -08:44-   
>追記< 
★12/19  宮城県北部 M3.9  最大震度2(宮城県北部) 震度1(岩手県内陸南部)
  

2010/12/17

◎12月15日~16日にかけて、相模湾岸を中心に、原因不明の黒い砂状の物質が確認された。関東大震災の震源域と重なるエリアです。神奈川県・相模湾周辺は、19日からの大潮(満月:21日)、29日から始まる特異日期間、大地震に警戒しましょう。 次の事から、前兆現象である可能性が高いと考えます。
1) 関東大震災の震源域と重なる。
2) 黒い砂の成分が(ケイ素、鉄、アルミニウム)である事。
3) 15日未明から午前にかけて、河口湖上空で突風が発生している事。
突風は、地震エネルギー蓄積エリアに発生します。磁性体は磁場(地震エネルギーにより磁場が強くなります)に引き付けられます。この事から、山梨県と神奈川県との双極磁場で、土の成分中の鉄と共に、ケイ素、鉄、アルミニウムが突風により引き寄せられたと考えます。

以下は、関連記事です。
12月16日 21時5分 NHKニュースより<神奈川県の鎌倉市など、相模湾沿いの湘南地域を中心とした広い地域で、15日から16日にかけて、黒い粉が飛散しているのが見つかり、神奈川県が、どこから飛んできたのかなどについて調べています。

神奈川県によりますと、15日から16日にかけて、鎌倉市など相模湾沿いの湘南地域を中心とした9市9町で、車やベランダの手すりなどに、黒い粉が降り積もっているのが見つかりました。県の環境科学センターで分析したところ、大きさは10分の1ミリ程度で、成分は、ガラスの原料になるケイ素を主体に、鉄やアルミニウムが含まれていましたが、健康への影響はないということです。神奈川県は、東京の国立天文台や横浜地方気象台などに問い合わせて確認しましたが、流れ星のちりや中国大陸からの黄砂とは形や色が違うほか、火山の噴火もなく、噴火による降灰でもないということです。また、周辺地域では工場の事故なども報告がないということです。神奈川県は、黒い粉が発生した原因やどこから飛んできたのかなどについて、引き続き情報収集に努めていくことにしています。

神奈川発コミュニティサイトより一部抜粋<・・・横浜気象台によると、15日未明から午前にかけて、河口湖上空2~3キロ地点で風速約40メートルの強い西風を観測。突風で舞った富士山の砂が飛来との憶測も広がるが、同気象台は「御殿場などで粉塵が未確認のため可能性は低い」。火山活動が活発化した情報もないという。・・・               -14:36-

2010/12/15

◎15日午後、佐久の空には久しぶりに長大な双極ブリッジの雲が東西ラインに架橋しました。今日の宇宙天気ニュースは、太陽風は、600km/秒台の高速風になり、オーロラの活動も強まっています。となっています。        12/15 15:26 C5.4、00:06 C2.3の太陽フレアも発生しています。地殻に地震エネルギーが供給され、宇宙天気状況が空に現われます。       -16:27-   
>追記<  
★12/15  16:37  青森県東方沖 M4.8 最大震度2
★12/15  14:44  十勝沖   M4.8  最大震度2
★12/15  08:53   茨城県沖  M4.3 最大震度2
★12/15  08:50   奄美大島近海 M4.2 最大震度1   
20時30分、少し曇り模様の夜空に大きな月暈が現われています。 
★12/15  23:19   奄美大島近海 M4.7 最大震度2

2010/12/11

◎佐久は、山頂付近に少し雲がかかっている程度で、静かな青空です。13日は上弦MF(月が最遠)が重なります。  2010年1月~10月まで、地球上にはM7を超える大地震が毎月発生していました。1月~10月までにM7.0以上の地震発生は22回になっています。連続発生は10月迄で、11月から現在までの発生はありません。 12月の彗星近日点は月末29日の1回だけで、下弦と重なります。 佐久の空は晴天が続き、日本列島の地殻の緊張を現しています。      -08:58-

>追記<  12月13日は上弦とMFが重なるトリガー日です。
★12/13  14:19   奄美大島近海 M4.6  最大震度2

2010/12/06

◎今日6日は新月、未明に震度3の地震が起きました。12月3日、‘師走の嵐’のあとの急激な気温上昇という地震前兆気象現象があり、晴天高気圧下の大潮トリガーで地震エネルギーが解放されました。
★12/6  00:51   根室半島南東沖 M4.2 最大震度3(道東)
★12/6  03:20  千葉県北西部  M4.4 最大震度3(神奈川県東部)
3日、東京では未明から朝にかけては豪雨、午後からは一転して気温が上昇。関東を中心に、最高気温は平年を10度ほど上回り、東京都心では23.5度、さいたま市で23.3度、横浜市で23.0度となっています。 激しい気象現象、急激な気温変化は地震の前兆として現われてきます。      -09:02-
>追記<
12月4日・5日は、佐久の空は全く雲のない青空でしたが、未明の千葉県北西部のM4.4震度3、午前11時頃には、群馬県南部M3.6震度1と長野県北部のM2.6震度1の地震発生で、地殻の緊張が緩み、午後からは、雲の賑やかな空になりました。地殻のエネルギー解放で、明日からは少し寒くなるでしょう。 長野県では午前中、全域に濃霧注意報が出ていました。
-16:22-
>追記<
新月トリガーで、地震エネルギー解放が相次いでいます。12月3日に特に低気圧が発達した北日本で、震度3の地震が起きました。
★12/6  16:30  青森県東方沖 M5.7 最大震度3(道南、青森)
-17:36-

2010/12/05

◎4日、5日と佐久の空はレベル1(全天雲が無い)の快晴。快晴は地殻の緊張状態を現している。今日あたりに、CME(太陽ガスの放出現象)の影響が地球にやってくるかもしれない。
大潮とCMEのトリガーにより、3日の‘師走の嵐’を受けたエリアは地震に注意。北海道南東部は すでに昨日から今日未明にかけて地震が連続発生している。
2010/12/4  07:40  更新 宇宙天気ニュースより→このまま穏やかに低速の太陽風が続くか、30日に発生したCMEの影響がやって来るか、今日、明日あたりの太陽風に注目してください。              -09:57-
>追記<
12月5日、午後16時20分頃 車中から蓼科山上空に 三日月の先っぽ のようなものが銀色に輝いているのを観測(今日は朝から全天雲の無い空に)。 垂直で、動きもないので、飛行機ではない。 雲というには短く鋭角的な銀色の線状のもので、竜巻雲の一部のようにも見えた。  気になり、帰ってから、地震情報を見ると、最新地震に★12/5 15:36  大阪府北部  M2.7 最大震度1(大阪、兵庫) がある。 観測位置から、珍しい雲の先には大阪がある。 昨日も今日も、妙に気温が高い。M2.7の地震で納まるか、近畿エリアが気にかかる。     -19:38-

2010/12/04

◎3日は、春の嵐ならぬ師走の嵐が日本列島に吹き荒れた。北日本、関東、東海では局地的に激しい雨が降り、全国各地で突風被害が相次いだ。
季節はずれの嵐は、列島に地震エネルギーが多く蓄積されている事を現している。
今日から大潮(新月:6日)、激しい雨、雷、突風にあったエリアは、嵐のあとの晴天高気圧になった頃、地震に要注意。低気圧が特に発達した、北日本は警戒しましょう。  -07:58-  

>追記<  
大潮トリガーで、低気圧が特に発達した北海道で地震が続いた。
★12/6  16:30  青森県東方沖 M5.7 最大震度3(道南、青森)

★12/5  01:56  十勝地方南部 M3.3 最大震度1
★12/4  17:20  北海道東方沖 M5.0 最大震度1
★12/4  14:58  石狩地方中部 M2.6 最大震度1
★12/4  09:01  釧路地方中南部 M3.0 最大震度1

2010/12/03

◎日本では、ここ数日 暖かな日が続いているが、ヨーロッパでは死者が出る大寒波と大雪に見舞われている。先月30日ポーランド東部では気温が氷点下26℃を記録、ワルシャワでも氷点下10℃以下の日が続いている。 
11月28日から29日にかけて、太陽では大規模なフィラメントの噴出が発生している。12月1日には、フレアの爆発現象に伴いCME(太陽ガスの放出現象)も発生している。太陽風に影響が出てくるのは、12月4~5日頃と、宇宙天気では伝えているが、12月4日から大潮(新月:6日)が始まる。太陽風の擾乱と重なる大潮になりそうです。       -12:03-

2010/12/01

◎12月のシャク暦をご覧ください。今月の彗星近日点は月末の1個だけです。今日1日はMN(月が最近)のトリガー日です。  12月1日、5時発表の気象庁天気予報では、本州付近は高気圧に覆われますとなっていますが、昨日起きたM6.9の地震の震源地付近の小笠原諸島の天気予報は小笠原諸島では、今日昼前から夕方にかけて急な強い雨や落雷に注意して下さい。となっています。地震により、地殻の緊張状態がとけ、またモノポールの放出が始まり、雲が現われ、雨が降るという事です。父島の今日の天気予報は曇り時々雨となっています。
佐久の空は晴れています。今朝方、青空に東西ラインの帯雲が観測されています。晴天高気圧下の地震に注意しましょう。          -08:41-