月別アーカイブ: 2010年11月

2010/11/30

◎晴天高気圧下、強い台風14号が通過し、バラけていったエリアにM6.9の地震が起きました。
★11/30  12:25  小笠原諸島西方沖 M6.9 最大震度3(宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)  震源の深さ約480㎞
★11/30  00:02 (日本時間)  本州の東海岸 M5.1  -USGSより-
太陽では
11/30  11:39  更新 宇宙天気ニュースより→世界時の11月28日から29日にかけて、太陽の北東側で大規模なフィラメントの噴出が発生しました。・・・その様子をSDO AIA304の動画で紹介します。太陽の北半分を大きくまたぐような長大なフィラメントの黒い帯が、ゆっくりと太陽から飛び出していきます。とても巨大な現象です。 ・・・・・昨日いっぱい、磁場の南向きの傾向が続いていて、太陽風磁場南北成分は、-4nTほどを保っていました。・・・                 -13:20-

2010/11/29

◎今日は下弦です。夕方、和歌山県白浜町で震度3の地震がありました。
★11/29  15:52  和歌山県南部 M4.1 最大震度3(和歌山)
2010/11/28 23:24 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風は弱い高速風になっています。28日に入った頃から、速度の上昇が始まり、450㎞/秒に達しました。以降、約1日にわたってこの状態が続いています。・・・・
速度上昇に伴って、太陽風の磁場もかなり強まって、最大15nTに達する変化となっています。一時的に-15nT近い強い南向きにもなっていて、活発な磁気圏活動をもたらしたようです。                           -17:14-
>追記< 失敗の環境
・11月29日、石川、福井の両県沿岸部で突風が起きた。
石川県志賀町では午前9時15分頃、福井県波寄町では午後0時50分頃、突風被害が相次ぎ、2人が重軽傷を負った。 金沢、福井の両地方気象台は竜巻が起きた可能性があるとみて調べている。
今年は、統計史上初めて北陸に台風が直接上陸している。(9月に台風9号が福井県に‘北陸初上陸’) 台風の上陸、そして突風の発生。この事からも、近畿・北陸・東海地方には、広域の地震エネルギーが蓄積中とみています。
・11月29日午前9時45分頃、三重県大台町の紀勢自動車道の三瀬トンネルで大型トラックなど3台が衝突・炎上し、3人が死亡、3人が重軽傷を負った。 三重県では、昨日28日午前7時45分頃にも、亀山市の県道交差点で、マイクロバスと大型トレーラーが衝突し、フィリピン人6人が死亡する事故も起きている。
和歌山県南部は震度3の地震、三重県では相次ぐ自動車事故。地震エネルギー蓄積エリアは失敗の環境になる事が多い。

2010/11/25

◎11月19日の「一言」で、大潮期間(22日:満月)に再び東北太平洋側では地震に注意と記しましたが、晴天下の昨日から今日早朝にかけて少し大き目な地震が起きています。
★11/25  08:56  岩手県沖 M4.2 最大震度1
★11/25  05:05 宮城県北部 M4.1 最大震度 3(宮城県中部 石巻市)
★11/24  20:09 茨城県沖 M4.9 最大震度 4(茨城県南部 鉾田市)
★11/24  17:34 青森県東方沖 M3.6 最大震度1
★11/24 05:43 青森県東方沖 M3.0 最大震度1
★11/23  16:03 岩手県沖 M3.4 最大震度1
★11/22  14:50  茨城県沖 M3.3 最大震度1
昨日の宇宙天気予報は、2010/11/24 更新 宇宙天気ニュースより→磁気圏のオーロラ活動は、AE指数で600nTほどの中規模の活動が発生しています。・・・となっており、この間-3nTほどの南向き磁場になっています。南向きの磁場は地球に影響を与えます。

◎地震情報を見ていると気づかれると思うのですが、地震は毎日発生しています。地震という概念は、一回性の大きな被害地震として捉えられがちなのですが、実は毎日毎日起きている身近な現象であるとの認識が必要です。地球が呼吸をしているように地震は連続しているのです。 雨や風という日常の気象現象となんら変わる事はないのです。 その地震の連続に強弱のリズムがあり、低気圧も台風級になると、私達にとって災害になるように、地震も被害地震となるのです。 私達が知る事は、その地震発生の強弱の原因となるメカニズムです。 それは、太陽からの磁気量、天体の引力、気圧などのトリガーと、地殻にどれくらいの地震エネルギーが供給されているかの予測です。 地殻に供給されているエネルギー状況を知る一番の方法は‘雲のメッセージ’を受け取る事なのです。       -10:11-    

2010/11/22

◎今日は満月。大潮2日目の主な地震は、
★11/21  21:31(日本時間)  台湾 M5.6     -USGSより-
約1ヶ月前、10月20日の「一言」にスーパー台風13号‘メーギー’が進路をとるエリアと地震の関係を記しています。台湾では、10月21日から24日未明にかけて‘メーギー’による大雨で、甚大な被害を受け、12人の死者も出ています。 激しい自然現象として現われてくる地震前兆は、地震エネルギーが大きいほど、発生までの時間が長くなります。今後は、中国中南部も地震に警戒です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000003-rcdc-cn

★11/21  18:53    宮城県沖 M4.0 震度2

今日は前線と低気圧の影響で、関東地方は昼過ぎから、雨との予報ですが、地殻の地震エネルギー解放が十分でない時には、雨は降らないでしょう。     -10:32-

>追記<      -18:00-
★11/22  14:50  茨城県沖  M3.3 震度1(茨城県北部)
震源に近い北茨城市の 気象庁発表11月22日の天気予報は (0時~3時 晴れ、 6時~12時 曇り、15時~21時 弱雨)となっています。

2010/11/20

◎今日から大潮の始まりです。早朝、千葉県北西部を震源とするM4.0 最大震度2(千葉、東京、神奈川)の地震がありました。 前兆として16日、佐久の東に竜巻雲が観測されています。 今日も概ね晴れです。大潮期間、引き続き地震・噴火に注意しましょう。

2010/11/19  12:14  更新 宇宙天気ニュースより→太陽に小型の彗星が接近しています。・・・太陽に接近し過ぎて、もうすぐ消えてしまいそうです。
昨夜より、太陽風の速度は500km/秒台を超え、570㎞/秒程度にまで上昇しました。現在は少し下がっていますが、550㎞/秒と高速太陽風が続いています。
SOHO EIT195で北半球側に見えていたコロナホールの影響が始まったのではないかと思われます。・・・・・
2010/11/20  10:41  更新 宇宙天気ニュースより→18日に始まった太陽風速度の高まりは、昨日の昼過ぎから速度の低下が始まり、550㎞/秒の高速風から350㎞/秒の低速風へ、半日ほどで切り替わっています。
27日周期の図を見てください。一段上の前周期の速度低下と比較すると、今回の下がり方はだいぶ急です。高速風の発生源が小規模だったためでしょうか。・・・・・
当協会では、今回も やはり彗星近日点が、高速風の原因と考えています。
シャク暦には載っていない彗星(シャク暦に載っている彗星は、天文年鑑からのものです。天文年鑑に載っている彗星は周期彗星だけです)ですが、この彗星により、太陽風が一時的に高速になったと考えています。             -12:42- 
     

2010/11/19

◎11月16日、佐久の空から‘雲のメッセージ’があったように、今朝未明 地震がありました。
★11/19  04:08  岩手県沖 M4.0 震度3(岩手県沿岸北部)
11月16日の蓼科山付近←→北東の双極ブリッジ   震度3の地震がありましたが、その後も晴天状態にある時は、明日から始まる大潮期間に再び 地震エネルギー解放となる可能性が高いので、東北太平洋側は地震に注意しましょう。
★11/19  02:53  硫黄島近海 M5.4 震度1(小笠原)
11月16日の南の竜巻雲   画像掲示板「雲のスタジオ」№2757をご覧ください。
東の空の竜巻雲は、関東~東北太平洋側のエネルギー蓄積を伝えています。
今日は、北海道から九州北部にかけて晴れと予報されています(気象庁 11月19日 5時発表)。桜島では活発な火山活動が続いています。大潮期間の晴天下、地震・噴火に気をつけましょう。                         -10:58-

> 追記<
★11/19  13:02   根室半島南東沖 M4.9 震度4(道東)
11月16日の蓼科山付近←→北東の双極ブリッジの雲
★11/20  05:49  千葉県北西部 M4.0 震度2(千葉、東京、神奈川)
11月16日の東の竜巻雲
★11/26  薩摩半島西方沖 M4.2 震度2(鹿児島県)
鹿児島県の桜島では活発な火山活動が続いています。 地震と火山噴火のエネルギーは同根です。

2010/11/17

◎11月14日の彗星近日点から、太陽風の速度に変化が現われてきました。
14日19時(日本時間)頃から速度上昇が始まり、15日9時頃には650㎞/秒になっています。太陽フレアも、11日から15日までCクラスのフレアが連続しています。
佐久の空にも変化が現われています。昨日は、竜巻雲が観測され、今朝方は蓼科山付近から湧き出る雲が北東へと、大きな弧を描き、双極ブリッジが観測されました。  今日、未明には、茨城県沖と岩手県沖を震源とするM3クラス 震度1の小地震がありました。 20日、大潮(満月:22日)の始まる頃の晴天高気圧になった頃、東北太平洋側は地震発生に注意しましょう。
◎14日の彗星近日点から、特異日が始まり、失敗の環境も厳しくなっています。   大相撲九州場所2日目の15日、白鵬の連勝も63で止まる結果になりました。海外では、ビルの崩壊事故や、火災事故が起きています。
・インドの首都ニューデリーで、15日夜、4階建てのビルの崩壊事故が起き、16日までに、66人の死者数、負傷者数は130人に上った。
・中国上海市の中心部にある28階建ての教員向け高層住宅で、15日午後、火災が発生し、42人が死亡、多数の負傷者が出ました。 この火災は火の回りが早く、約70台の消防車でも鎮火に約5時間かかり、消火活動が難航しました。
特異日期間に入ると、モノポール流量が増えてきます。そして内包されていた問題点の事故トリガー日となります。人間の心身のバランスにも影響を及ぼします。 また、モノポールが多い時には、火が燃えやすくなります。  中国で過去に発生した炭鉱爆発事故も、ほとんどが、特異日期間で発生しています。                      -11:38-

2010/11/14

◎1121黒点群の活動が一段落し、11月8日・9日・10日は太陽フレアはありませんでしたが、11日からは、1123黒点群によるフレア活動が続いています(11月11日・・・C2.9,C4.8,C2.3  12日・・・C4.4,C1.2,C4.7,C1.6,C1.6   13日・・・C1.3)。
国内の地震は、★11/12  22:09  与那国島近海 M5.5 震度1  以降、さほど大きな地震は発生していません。  今日14日は彗星近日点上弦の日でもあります。今日から特異日が始まり、明日はMF(月が最遠です。太陽風の速度も上昇してきています。 高気圧になってきた頃は、地震・噴火に注意しましょう。           -06:21-

・噴火ニュース 2件
<インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山で10月下旬から、断続的に続く噴火で、国家災害対策局は13日、火砕流などに巻き込まれた死者数が計240人、避難民は約40万人に上ったことを明らかにした>
<桜島の昭和火口は10日午後7時58分に爆発、今年の爆発回数が800回に達した。年間最多記録を更新中で、噴火警戒レベルは3(入山規制)が継続している。>

>追記<
★11/15  16:57  新潟県上越地方 M3.6 震度3(新潟県上越)

2010/11/15  09:25 更新 宇宙天気ニュースより→昨夜、14日19時(世界時14日10時)頃から太陽風の速度が上昇を始め、今朝までに600km/秒台に上がりました。現在の速度は、650㎞/秒付近になっています。


2010/11/10

◎太陽では、11月5日から7日にかけて 1121黒点群からのフレアが続いた。Cクラスの小規模フレアが4回と、11月5日にはMクラスの中規模フレアが2回(M1.6 M1.0)、7日にはM5.4が起きている。 宇宙天気ニュースによると、1121黒点群のフレア活動は8日の朝には一段落したようです。
★11/8  04:27 硫黄島近海 M6.0 最大震度2

カムチャツカ地方中部では10月末、2つの火山噴火が相次ぎました。そして、地震が起きています。  ★11/7  05:57(日本時間) 千島列島 M5.2   -USGS-
                                                                                                               -08:31-

2010/11/07

★11/7  05:57(日本時間) 千島列島 M5.2  -USGS-

◎インドネシア、キューバだけでなく、乗客・乗員全員無事だったが、国内でも航空トラブルが相次いだ。
・11月6日午前、日本航空グループ会社「ジェイエア」のボンバルディア機が、秋田空港に着陸する際、主翼の「フラップ」と呼ばれる装置が作動しないトラブルが起きました。同機は、11月2日午前8時半頃にも、愛知県・小牧空港から、秋田空港に着陸する際、同様のフラップ不具合が起きている。
・11月2日午後4時頃には、オリエンタルエアブリッジ社のボンバルディア機が、福江発福岡行で、福岡空港への着陸に入った際、フラップの異常を示すランプが点灯。主翼のフラップを動かす金属棒が折れるトラブルがあった。
・11月2日午後2時頃、日本航空の羽田空港~函館空港行きの、ボーイング767型機のフラップが函館空港への着陸直前、正常に作動しないトラブルが起きています。

11月6日に1件、2日に3件のフラップ トラブルが起きています。これは、単なる偶然でしょうか。当協会では、背景に共通の‘失敗の環境’があり、必然に起こったトラブルだと考えています。  地震の前兆サインは、自然現象のみでなく、ハイテク文明にも現われます。人間社会の事件やトラブルにも現われます。モノポール流量が多い時期には これらの事件・事故が増える傾向があるのです。 生命を育む、地球という環境は、太陽活動と深く関っている事を認識する事が必要です。≪太陽のリズム-地球のリズム≫を感じる事がとても大切です。         -12:15-
>追記<
今朝の宇宙天気ニュースを見ると、7日0時半(世界時6日15時半)に、1121黒点群で、M5.4の中規模フレアが発生しています。 5日には、M1.6の中規模フレアが発生しました。

 

 

 

2010/11/06

◎11月4日午前の大型旅客機の事故に次いで、5日朝(日本時間)には、キューバ中部の山岳地帯で、国営アエロカリビアン航空のATR72型機が、離陸から約1時間後に緊急信号を発した後、航空管制当局との通信が途絶えたという。キューバ当局は、乗員乗客68人全員が死亡したと発表した。
昨日の一言でも、地震エネルギー蓄積エリアは失敗の環境となる事を記した。キューバ中部の飛行機事故に関しても同様だ。 キューバ中部に近いメキシコ・チアパス州(メキシコ南東に位置し、東はガテマラに接している)で、日本時間11月2日にM5.3の地震が起きている。
★11/2  08:16 頃(日本時間) メキシコ ・チアパス州 M5.3  -USGS-  
今回に限らず、飛行機事故は過去にも、連続して起きる事が多い。これは、地象・気象、そして失敗の環境、の共通項となるモノポール流量の供給状況にある。 太陽では、10月下旬からCクラスの小規模フレアが続いている。11月5日には、Mクラスの中規模フレアも発生した。
2010/11/5  宇宙天気ニュースより→M1.6の中規模フレアが発生しました。発生箇所の1121黒点群がこちら側に姿を見せました。
◎今日は新月、広い地域で晴れている。引き続き、地震発生に注意が必要です。   -11:57-    

2010/11/05

◎大潮2日目(新月:6日)の晴天下、関東~東北太平洋側にM4.8の地震が起きました。10月29日の「今日の一言」で記したように、台風14号のバラけたエリアです。
★11/5  07:31  茨城県沖 M4.8 最大震度3(福島県中通り)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3115.html
★11/5  19:14  茨城県南部 M4.7 最大震度4(栃木県南部、埼玉県北部・南部)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3116.html
◎11月4日午前、シンガポール発シドニー行きカンタス航空(オーストラリア)の大型旅客機エアバスA380型機(08年製)が、離陸から6分後、インドネシアのバタム島上空で左翼付近のエンジンが火を噴き、部品の一部が落下した。機体は引き返し、チャンギ空港に緊急着陸した。原因は調査中という。
10月25日には、インドネシア付近を震源とするM7.7の大地震が起き→翌26日から、インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山の噴火活動が始まり、11月4日にも大規模噴火が発生している→11月4日午前には、インドネシア西部上空で大型旅客機のエンジンが火を噴き緊急着陸している。   これらの原因の共通項は、モノポール流量の勢いと考える。 モノポール流量は、地震・噴火活動のエネルギーであり、また陽子破壊を引き起し、ハイテクの塊の飛行機トラブルに繋がると考えます。また、人間の心身にも影響を及ぼすと考えます。 それ故に、地震エネルギー蓄積エリアは、また様々な失敗の環境エリアとなってくるのです。    -11:54-

2010/11/04

◎今日4日はMN、そして大潮の始まり(新月:6日)です。広い範囲で晴れています。
★11/4  05:33  浦河沖 M4.5 震度3(日高地方中部)
★11/4  08:34(日本時間) トンガ M6.0  -USGS-より
11月3日には、C5.0とC3.9の太陽フレアが起きました。
佐久の空は、朝から雲のない緊張状態の青空です。これから新月にかけて、晴天日の地震に注意しましょう。            -14:12-
>追記<
10月26日夕方から噴火活動が活発な インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山(高さ2968メートル)で、3日に続き4日も新たに大規模噴火が起きた。噴煙は上空数千メートルまで上がった。26日の噴火開始以降、火砕流などでの死者は38人、避難民は約7万人以上と報じられている。  10月25日には、インドネシア付近を震源とする M7.7の大地震が起きている。地震と火山のエネルギーが同根である事を現すものだ。
 

2010/11/02

◎千葉県では11月1日早朝、九十九里町と山武市で突風が発生。民家の瓦屋根が飛ばされるなどの被害が相次いだ。銚子気象台では、被害の状況から竜巻が起きた可能性があるとしている。 11月2日未明には、静岡県西部で震度3の地震が起きた。台風14号の接近したエリアに地象・気象現象が起きている。 今日の天気予報では、関東~九州~沖縄は晴れのようです。4日はMN(月が最近)、そして大潮(6日:新月)の入りです。この頃に、また地震エネルギーの解放が活発化してきます。晴天下には、地震発生に注意しましょう。
◎11月の‘シャク暦’を見ると、彗星近日点は14日に1回あるだけです。比較的 穏やかな月となりますが、太陽フレア・CMEや高速太陽風などが発生する付近には警戒が必要です。
2010/11/1 10:32 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風は、360㎞/秒と低速状態に変わっています。400㎞/秒への高まりは、短い期間で終わりました。一方、磁場強度は、昨日の昼頃より10nT近くに強まっています。
30日の彗星近日点では磁場強度の強まりがあり、Cクラスフレアも数回起きていますが、太陽風速度には影響しなかったようです。        -10:48-