月別アーカイブ: 2010年8月

2010/08/31

◎8月29日未明から、台風6号・7号・8号と続いて発生しています。その中で最も強い台風7号の進路先にM5クラスの地震が起きました。(気象庁の8月31日13時30分発表より→強い台風7号は、31日12時には那覇市の東南東約140㎞にあって北西へ毎時20㎞で進んでいます。・・・中心付近の最大風速は40m/sです。・・・9月3日15時には日本海付近に達するでしょう。)

★8/31 11:30  秋田県沖 M5.2 震源の深さ10㎞ 最大震度3(青森、秋田)

台風7号が日本海付近に達する見込みの、9月3日は彗星近日点です。9月2日は下弦です。   -17:34-

2010/08/30

◎8月24日午後から始まった高速太陽風、その間に大きな南向き磁場の影響で磁気嵐も発生しましたが、一段落したようです。
2010/8/29 17:10 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風速度は500km/秒を割り、高速太陽風は終わりつつあります。
国内では、26日からM4クラスの地震や、最大震度3の地震が続きました。
★8/29 21:31  熊本県熊本地方 M3.4 最大震度3
★8/29 10:16  宮城県北部 M3.9 最大震度3
★8/29 00:14  千葉県東方沖 M4.5 最大震度1
★8/28 09:19  宮城県沖 M4.7 最大震度1
★8/27 00:08  岐阜県飛騨地方 M5.1 最大震度2
★8/26 05:54  愛知県西部 M4.1 最大震度2
◎9月1日頃は二百十日として、昔から台風がやって来る日とされ、9月は災害の多い月と言われてきました。9月2日は下弦、3日は彗星近日点で、この日から特異日が始まります。            -08:21-

2010/08/25

◎今日は満月、MFです。
8/25 09:58 更新 宇宙天気ニュースより→・・・24日21時(世界時24日12時)頃には、700㎞/秒に達しています。高速風領域としては、この辺りが最高速度だったようで、現在は650㎞/秒ほどで推移しています。・・・・ただし、速度が大きく上昇するのとほぼ同時に、太陽風の磁場強度は、20nTから5nTへと平均的なレベルに弱まりました。このため、速度上昇は大きかったのですが、磁気圏活動は特別に激しくはなっていません。
一方、昨日のニュースでお知らせした-10nTに達する太陽風磁場の大きな南向きの影響で、-50nT規模の小さな磁気嵐が発生しています。
今回の高速風の影響は さほどでは無いようですが、太陽風磁場の大きな南向きがあった事が気がかりです。     -10:46-

2010/08/24

◎大潮に入り、台風が生まれた。8月23日12時 南シナ海に台風5号が発生した。特異日や大潮には台風が発生したり、発達したりする。今日は大潮2日目。宇宙天気は今のところは静穏に推移しているが、間もなく高速太陽風がやってくる。宇宙天気ニュースを、地球の天気予報のように毎日見ましょう。     -10:27-

2010/08/23

◎今日から大潮(満月:25日)、25日はMF(月が最遠)でもある。高気圧下の地震に注意。
★8/22 18:35 (日本時間) マリアナ諸島 M6.4 震源の深さ10㎞        -09:27-  

2010/08/19

◎8月14日から、18日までに1099黒点群によるCクラスフレアが5回(8/14 C4.5   8/15 C1.7   8/16  C5.4    8/17  C1.4   8/18  C4.6 )と、Bクラスの小さなフレアが数回 起きていますが、今朝方 東海道南方沖にM5クラスの地震が起きました。
★8/19  08:34  東海道南方沖 M5.2 最大震度1
2010/8/18  11:06  宇宙天気ニュースより→太陽では、沈みゆく1099黒点群がBクラスの小さなフレアを起こし続けています。 
2010/8/17  10:12  宇宙天気ニュースより→・・・太陽風の磁場の南北成分が、半日にわたって-4nTほどの南向きになっています。  
(南向き磁場になると、地球に影響があります)          -10:41-
         

2010/08/15

◎年間で最も潮位が高くなる大潮ビックトリガー期間と、8月14日の彗星近日点で、大地震が多発した。8月は14日までに大地震発生が4回となった。
★8/15  08:01(日本時間)  マリアナ諸島 M6.6
★8/14  13:25  胆振地方中東部 M4.4 震度3
★8/14  10:42  小笠原諸島西方沖 M4.9 震度2
★8/14  10:34  父島近海 M5.5 震度3
8/14  06:20  グアム付近 M7.2
★8/13  10:35  千島列島 M5.4 震度1
8/12  20:54   南米西部 M7.2 
8月17日は上弦です。         -08:10-

2010/08/11

◎年間で最も潮位が高くなる大潮(新月:10日)、11日はMN(月が最近)、特異日期間のビックトリガーです。そして、長時間続いた太陽風磁場の南向きで、10日、11日と目立った地震が続いています。 国内では8月10日 三陸沖を震源とするM6.2の地震発生、その30分ほど前には、南太平洋のバヌアツでM7.5の大地震が起きました。8月に入り、ニューギニア付近M7.0に次ぐ2回目の大地震です。
★8/11 01:01  三陸沖 M4.8 震度1
★8/11  00:48 奄美大島北西沖 M4.9 震度2
★8/10  21:24   愛媛県南予 M4.3 震度3
8/10  14:24   南太平洋、バヌアツ M7.5 
★8/10  14:50   三陸沖 M6.2 震度4
8月14日は彗星近日点です。8月最後の彗星近日点です。いつも地球の天気予報と同じように、宇宙天気ニュースをみるようにしましょう。   -10:05-    
追記
新月や満月付近は、人間社会にとっても失敗の環境が厳しくなる。
・8月9日、米西部ユタ州南部シーダーシティー近郊で小型バス事故が起き、日本人3人が死亡。地元紙では、運転手の居眠り運転の可能性があると報じている。
・米アラスカ州南西部で9日夜、小型機が墜落、5人が死亡。

2010/08/10

激しい集中豪雨が起きたエリアには、地震も発生している。パキスタンは7月末から豪雨に襲われ、洪水で同国の耕地面積3%相当、約56万haが冠水被害を受け、死者は1,600人にも上った。 そして、日本時間の8月4日 午前1時26分頃に、パキスタンのすぐ北のタジキスタンでM5.4の地震が発生している。  インド北部のカシミール地方でも今月6日、大雨による洪水と土砂崩れが発生し、死者はこれまでに165人になった。 7日夜には、甘南チベット族自治州舟曲県でも、豪雨でこれまでに1,200人以上の行方不明者と、130人を超える死者が出ている。 そして日本時間 8月9日 午前11時54分頃に、東部の西蔵(チベット)にM5.0の地震が発生している。 地象も気象もエネルギーが同根であるのが、その理由となります。激しい極端な気象現象のすぐあとに現われる地震は、M4~5クラスの小地震ですが、M7~8クラスの地震の場合には数ヶ月後に現われてきます。 2008年5月12日に死者6万9千人以上、行方不明者約1万8千人の犠牲者を出した中国四川省の大地震(M8.0)の年には、春節の頃に大寒波が襲っていました。

2010/8/10 06:11 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の速度がやや上昇しています。・・・・この速度上昇に先立って、太陽風の磁場が7時間にわたって-5nTの南向きになりました。この影響で活発なオーロラが発生しています。

今日10日は新月です。明日はMN(月が最近)です。南向き磁場が長く続いている事から、17日の上弦付近まで地震・台風に気を付けましょう。         -11:40-

追記 
★8/10  14:50  三陸沖  M6.2 震度4(宮城県北部)

2010/08/09

◎6日は彗星近日点で、特異日期間が始まった。太陽では6日に1094群がC1.3の小規模フレアやBクラスの小さなフレアを数回起こしている。8日3時(世界時7日18時)にはM1.0の中規模フレアが発生し、CMEも起きている。・・・そして、地球ダイナミズムが激しく現われてきた。

・8月8日沖縄県の南海上で熱帯低気圧が急速に発達し、台風4号になった。 ・8月7日夜、突然の豪雨で、中国西部、甘粛省の甘南チベット族自治州舟曲県(四川省のすぐ南で、四川大地震でも被害を受けている)では、8日未明、大規模土石流が発生、127人が死亡、少なくも1,000人以上が行方不明になっている。北朝鮮のアムノッカン流域(中国との国境河川)では3,000ha近い農地が冠水するなどの被害が出た。また、ポーランドなど中央ヨーロッパ各地でも、8月7日からの豪雨により洪水などが発生し、これまでに15人が死亡。 インド北部ジャム・カシミール州ラダック地方でも6日、豪雨による洪水が発生、114人が死亡、375人が負傷した。

   8月8日からは大潮が始まっている(10日:新月)。海水温の高くなる影響で、夏から秋にかけては満潮時の潮位が最も高くなる時期だ。これからの、大潮の時の台風やハリケーンには十分な注意が必要です。 豪雨も、熱帯低気圧の発達も、突然に理由なく起きているのではありません。それは、太陽から供給されるモノポール流量(Y粒子)によるものです。しっかりとした理由で地球ダイナミズムは起きているのです。

 今日は涼しく、少し肌寒いくらいの風が吹いています。地殻が冷え、プリンス・ルパーツ現象になると、地震発生になります。特異日の大潮ビックトリガー期間です。十分に注意しましょう。  -11:28-

2010/08/08

◎6日から特異日期間が始まり、8日から大潮に入った。
★8/8  06:08  福島県沖 M4.0 最大震度2
★8/8  01:04  奄美大島北西沖 M5.0 最高震度1
★8/8  01:03  宮城県沖 M4.6 最高震度2
★8/7  14:31  釧路沖 M4.6 最高震度2
2010/8/8  07:03  更新→先ほど、8日3時(世界時7日18時)に、M1.0の中規模フレアが発生しました。・・・・CME(太陽ガスの放出現象)も発生しています。     -11:12-

2010/08/06

◎今日は、彗星近日点、今日から特異日が始まる。未明に、伊豆諸島方面に地震があった。★8/6  02:30 関東東方沖 M4.5 震度1(三宅島)  地震エネルギーが解放され、今日は佐久の空も雲が多い。     -12:24-

2010/08/05

◎8月に入る早々、M7の大地震が発生した。これで、8ヶ月連続、巨大地震発生が続いている。8/5 07:02  ニューギニア付近 M7.0 
2010/8/4 09:45  更新 宇宙天気ニュースより→ACEの観測によると、4日2時(世界時3日17時)に、太陽風の速度が600km/秒、磁場強度が15nTへ急に強まる変動がやって来ました。
・・・磁場の強まりは、初めは北向きだったのですが、1時間ほどで南向きに転じ、-10ntの強い南向き磁場が5時間にわたって続いています。その間、速度も600km/秒に高まっていて、大きなエネルギーが磁気圏に流れ込んでいます。
◎明日6日は彗星近日点です。8日からは、新月の大潮が始まります。特異日期間の大潮なのでビックトリガーとなります。新月の翌日、11日はMN(月が最近)です。  -10:55-


 

2010/08/03

◎今朝方、関東北部に地震がありました。
★8/3 07:31  茨城県北部 M4.8 最大震度3(福島、茨城、栃木)
★8/3 07:30  震源地- – -    M- – -  最大震度3
2010/8/2  11:31更新 宇宙天気ニュースより→昨日の夕方、1日17時(世界時1日8時)に、C3.2の小規模フレアが発生しました。発生箇所は、1092黒点群です。X線グラフが長時間増加する長時間タイプのフレアで、同時にCME(太陽ガスの放出現象)も発生しています。・・・・・・太陽を包むように広がる、ハロー型のCMEとなった様です。

◎気象庁は2日、7月の天候をまとめて発表。●梅雨明けの猛暑で、東日本では下旬の平均気温が、平年より2.1度高く、7月下旬としては史上最も暑く、東京都心では、24日までの4日連続最高気温が35度を超える「猛暑日」を記録、史上最長記録に並んだ。   -08:52-

2010/08/02

◎8月の「シャク暦」の彗星近日点は、6日・14日と、前半に訪れる2個の彗星だけです。この付近に地球ダイナミズムの波が大きくなるでしょう。

モノポール(Y粒子)流量が多いところは、激しい気象変化、地震や噴火、そして失敗の環境となります。7月末からの集中豪雨で、洪水被害にあっているパキスタンでは、28日、飛行機事故が起きました。また、周辺では地震(★7/31 15:52 (日本時間) イラン南部 M5.3 ★8/1 08:34(日本時間)  アフガニスタン M4.7)も発生しています。
産経ニュース[ニューデリー支局]より抜粋→●2010 7.28 14:45 ロイター通信によると、パキスタンの首都イスラマバード近郊の丘陵に28日、乗客146人、乗員6人が乗った旅客機が墜落した。●2010 8.2 08:22 パキスタン北部のカイバル・パクトゥンクワ州で、7月末からの豪雨で洪水が続発、AP通信によると、同国政府当局者は1日、洪水による死者が1,100人に上ったことを明らかにした。

2010/8/1  12:16 更新 宇宙天気ニュースより→高速太陽風は低下が始まり、520㎞/秒となっています。太陽は小さな活動程度です。
となっていますが、黒点群のフレア活動には、注視しましょう。   -09:55-