月別アーカイブ: 2010年7月

2010/07/31

◎27日早朝から始まった高速太陽風の到来と1089黒点群によるフレア(27日13時 C2.2、29日5時半 C2.8)が発生している。地球にはM5クラスの地震が多発した。
★7/30  13:28(日本時間)  カムチヤツカ半島東海岸     M5.4
★7/30  13:37(   〃  ) バレニー諸島(南極)        M5.2
★7/30  20:39(   〃  )  モルッカ海               M5.3
★7/30  21:40(   〃  ) フィリピン、ミンダナオ島、モロ湾  M5.1
★7/30  22:50(   〃  ) イラン北東部             M5.6
★7/30  23:41(   〃  ) ニカラグアの海岸付近       M5.0    
★7/31  03:19(   〃  )  フィジーリージョン          M5.1
★7/31  05:44(   〃  )   小笠原諸島西方沖        M5.2
2010/7/30  10:32 更新 宇宙天気ニュースより→600km/秒前後の高い速度の太陽風が続いています。・・・・現在、地球は、高速風領域の最も強い部分を通過しているところです。・・・・8月2日には普通の速度に戻りそうです。     -10:36-
 

2010/07/29

◎7月27日の夕方から、高速風がもう一段上昇しています。
2010/7/28  11:45  更新 宇宙天気ニュースより→昨日の夕方より、太陽風の速度はもう一段上昇して、600km/秒になりました。・・・・・高速風を受けて、放射線帯の高エネルギー電子が増加を始めました。
★7/28  08:06  十勝沖 M4.5 震度3(道東)               -10:16-

2010/07/28

◎昨日、朝から太陽風が上昇してきました。
2010/7/27  14:36  宇宙天気ニュースより→いよいよ本格的な高速太陽風が始まった様です。今日の早朝より、太陽風の磁場強度が8nT程度にやや強まり、その後、速度が上昇を始めて、それまでの450㎞/秒から、550㎞/秒へ一段あがりました。・・・・・・つい先程、27日13時(世界時27日4時)に、1089黒点群でC2.2の小規模フレアが発生しました。
太陽フレアの規模は、大きい方から X、M、C、B、Aとなっています。 明日はMF(月が最遠)、積乱雲が発達したエリア、著しい気象変化のあったエリアは引き続き、地震に注意しましょう。     -08:12-

2010/07/27

◎満月トリガーの範疇で、東北太平洋側にM5クラスの地震発生。★7/27  08:31  岩手県沖 M5.2  最高震度3(岩手、宮城)  26日夕方、仙台市の中心部では局地的豪雨(1時間に42ミリ)で、道路冠水、住宅への浸水被害が起きている。 21日の奈良県 M5.1 最高震度4、23日の千葉県北東部 M5.3 最高震度5弱 と、激しい気象変化が顕著だったエリアに次々と地震が発生している。 太陽では、25日午後くらいから太陽風が高速になってきている。
2010/7/26  09:30  更新 宇宙天気ニュースより→昨日の午後くらいから、太陽風の速度がゆっくりと上がって、450㎞/秒とやや高速の風になりました。     -09:21-

2010/07/26

◎今日は満月、24日から大潮が始まり失敗の環境も厳しくなっている。
7日連続の猛暑、局地的豪雨のあった埼玉県で、25日、救助に向かった防災ヘリコプターが墜落。5人が犠牲となってしまった。特異日は昨日で終わっているが、太陽フレアや高速太陽風(南向き磁場の時)など、太陽活動には十分注視しましょう。29日はMF(月が最遠)。     -08:23-

2010/07/24

◎今日から、満月大潮のビックトリガー。今朝方、フィリピン付近に大地震が続き、現在までにM7クラスの地震が3回発生している。
7/24  フィリピン付近 (07:08-M7.1、 07:51-M7.3、 08:15-M7.2) 
フィリピン・ルソン島では、13日から14日にかけて台風2号の襲来で、111人(23日までに)となっている。台風の向かうところは、地震エネルギーが蓄積されているエリアである。蓄積されたエネルギーが、特異日期間の大潮トリガーで解放された。

昨日、7月23日の朝には千葉県北東部を震源とする M5.3 最高震度5弱の地震が発生した。地殻のエネルギーが解放され、大気中にモノポールが放出され、雲が現われてくる。
7月24日 5時発表の気象庁天気予報は 関東甲信地方は概ね晴れまたは曇りとなっていますが、関東地方北部では雨の降っている所もあります となっている。   

今年は現在までに台風3号と、台風の発生が少ない。それは、地殻の緊張状態と関係しているのかもしれない。     -10:13-

2010/07/23

◎太平洋高気圧が停滞して うだるような暑さが続いている。21日は群馬県館林で38.9度、前橋で38.5度を記録。22日には、岐阜県多治見市で今年国内最高の39.4度を記録し、全国921の観測地点のうち、79地点で35度以上の猛暑日、643地点で真夏日となっている。22日午後0時半には、岐阜県揖斐川町で37.6度、関東地方では、千葉県市原市でも37.3度、東京都練馬区と茨城県大子町で36.7度、東京大手町でも35.2度を観測、2日連続の猛暑日となった。 地震エネルギーが蓄積されているエリアには極端な気象変化が起きる。太陽では、23日早朝にB9.8のフレアが発生している。そして 今朝方、関東南部にM5クラスの地震が発生した。★7/23  06:06  千葉県北東部 M5.3 最大震度5弱(茨城)、震度4(茨城、千葉)、震度3(茨城、千葉、東京)   明日24日から満月の大潮に入る。この間 1089黒点群の活動に注視しましょう。    -10:22-    

2010/07/21

◎奈良では、7月7日午後2時~3時ころまで北部を中心に局地的な強い雨が降っています。7月15日から16日には、福岡、島根、福井、石川、富山、山梨、岐阜、愛知、三重、静岡など九州北部から北陸にかけて局地的な大雨が続きました。そのエリアに、高気圧になって地震が起きています。  ★7/21  06:19  奈良県M5.1 最高震度4(奈良) 震度3(福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山  震度2(石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡など)
極端な気象変化の起きているエリアには、地震エネルギーが蓄積されています。   -09:31-

2010/07/19

7月18日 22:04 ニューギニア付近 M7.2
◎7月17日・18日(上弦)は、彗星が続いて近日点でした。
太陽では1087黒点群で、13日・14日・15日とCクラスのフレアが続き、18日2時(世界時17日17時)にも、C2.4の小規模フレアが発生しています。そして、7月も、M7クラスの大地震が起きました。2010年に入って、毎月M7クラスの大地震が発生しています。ニューギニア付近M7.2発生直前、★7月18日 22:03 与那国島近海 M5.3 の地震がありました。 彗星近日点の17日は、久しぶりの青空に午前中は広範な鱗雲、午後からは絹雲が現われていました。18日、19日と日を追ってテールが成長し、今日の絹雲は長いテールで壮麗です。     -12:26-


2010/07/15

◎13日から14日にかけて、日本海に停滞する梅雨前線の活発化と低気圧の発達で西日本を中心に豪雨となったが、伊予灘にM4.0の地震があった。★7/14  20:55 伊予灘M4.0 最大震度2(山口県、愛媛県南予、大分県中部)  前線が発達するところ、低気圧が発達するところは、モノポール流量が多くなっている。地震もモノポール流量の多いところに発生する。
太陽では 1087黒点群から、13日・14日・15日と、Cクラスの小規模フレアが起きている。   -12:20-

2010/07/14

★7/13(MN) 20:36  沖縄本島北西沖 M4.1 最大震度1
◎7月12日午後3時22分頃発生した、ゆうちょ銀行のシステムトラブルは、13日午前8時50分に復旧したが、原因は「ハードウエアの障害である事は分かったが、詳しい原因は調査中」としている。 12日は新月(皆既日食)であった。満月や新月には人間社会のもめごとや、コンピュータートラブルが多く発生している。大潮で地殻から引き出されるモノポール流量(Y粒子)が多くなる事により、気象変化や電気機器のトラブル、人間の脳も影響されてくる。 大潮になると大雨や台風が発達してくるのも、地上にモノポール流量が多くなる事が原因と考えている。九州北部では、10日(大潮の始まり)の降り始めからの総雨量が500ミリを超えたところもある。17日・18日は彗星近日点が続いてやってきます。17日から始まる特異日期間(彗星近日点から約1週間)には、また気象・地象変化が現われてくるでしょう。     -10:12-

2010/07/13

◎12日の新月大潮トリガーで解放された主な地震は、★7/11  11:0  茨城県沖 M4.3 最大震度2  ★7/12  03:09  京都府北部 M3.5 最大震度2  ★7/12  04:17  岩手県沖 M3.9 最大震度2  ★7/12  13:21 宮古島近海 M4.5 最大震度2  ★7/12  17:16  沖縄本島近海 M4.4 最大震度3 となっている。

新月の大潮で、日本列島は西日本を中心に12日から今日にかけても大雨が続いている。今日13日はMN(月が最近)。今年の豪雨は地球ダイナミズムの勢いで世界に洪水被害をもたらしている。5月の中国中南部の大洪水につぎ、7月には南米コロンビアで数日間の激しい雨により9万人が被災、7日までに18人が死亡している。中南米では大洪水に見舞われ、北米では熱波となっている。アメリカ東海岸では、6日、ニューヨークで39.4度、ワシントンで38.9度を記録。 また中東諸国の熱波は凄まじく、イラクでは6月下旬に最高気温54度、バーレーンで46度、オマーンで47.5度を記録した。  10年ほど前から、加速度的に地球ダイナミズムのスケールが大きくなっている。異常気象が常態化している現在であっても、人々は、 太陽の異変にも、地球の異変にも、事態の深刻さに気を向けていない。気を向けるのは、人間社会の出来事と、経済活動が大半になっている。     -11:10-

2010/07/11

◎昨年の7月22日、日本で46年ぶりとなる皆既日食が観測されました。 今年は日本時間で7月12日の午前3時15分頃に、南太平洋上(タヒチ、イースター島方面)で皆既日食が始まります。天気に恵まれれば、太陽のコロナや、ダイヤモンドリングが観察されます。太陽-月-地球が一直線上にならぶ皆既日食帯には強い引力が働きます。皆既日食帯に大き目な地震が発生する事があります。南太平洋上の皆既日食が観察されるエリアは地震に警戒が必要です。       -11:35-

2010/07/07

◎5日夜、東京・埼玉はゲリラ豪雨に見舞われた。東京都板橋区板橋では1時間に107ミリの降水量を観測。その他、多摩区や北区、埼玉県南部などで、1時間に40~50ミリの雷を伴った激しい雨が降った。 
12日は、皆既日食、13日は、MN(月が最近)です。 10日から始まる新月大潮の期間、激しい雨が降ったエリアは、地震に注意しましょう。   -08:49-

2010/07/06

◎今日6日は、EF(地球遠日点)です。    日本時間 6月30日6時頃から、7月1日・2日・3日と、4日間に渡り600㎞/秒台の高速が続いていた太陽風は、今朝から通常速度に戻ったようです。       -12:36-

2010/07/04

◎2日・3日は彗星近日点。今日は下弦。未明に少し大きめな地震が起きました。
★7/4  04:33  岩手県内陸南部 M5.2 最大震度4     
明日5日は彗星近日点で、翌6日はEF(地球遠日点)です。地球遠日点には、過去に大きな噴火や地震が発生しています。 3個の彗星が近日点になっており、3つの特異日が重なった期間中なので、十分注意しましょう。
◎今日の長野県の天気予報は<概ね曇りで、弱い雨の降っているところもあります>となっており、佐久市の予報も 夜まで、弱雨・曇りのマークが並んでいますが よく晴れた青空に白い綿雲が浮かんで爽やかです。 天気予報がハズレるときには、地震エネルギーが関係している事が多いのです。晴れているという事は、地殻が緊張状態にあるのです。     -14:29-

★7/5  09:53  北海道東方沖 M4.6 最大震度1
★7/5  06:56  岩手県沖 M6.3 最大震度4
  http://tenki.jp/earthquake/
★7/4  15:03   茨城県南部 M4.5 最大震度3 
   

2010/07/02

◎米史上最悪の原油流出が続くメキシコ湾で、今年最初のハリケーン、アレックスが30日夜(日本時間1日)、メキシコ沿岸に上陸した。メキシコでは、日本時間30日午後4時22分頃、M6.2の地震が発生している。 ハリケーンの進路先に地震も発生している。地球ダイナミズム(地震・噴火・台風・ハリケーン・トルネード・熱波・寒波・豪雨など)は同根である。 中国では、今年発生した洪水による死者は377人、行方不明者は142人と報じられている。大規模洪水が発生した中国南部は、これから地震発生に注意です。   -11:55-

2010/07/01

◎今日から7月。7月のシャク暦をご覧ください。今日はMF(月が最遠)、前半は2日・3日・5日が彗星近日点で、2日から特異日が重なってやってきます。4日は上弦、6日はEF(地球遠日点)になります。 太陽風の速度は、昨日から630㎞/秒に上がり、高速風になっています。オーロラ活動も強まっています。 豪雨のあいまの晴天日は十分に警戒しましょう。   -09:13-