月別アーカイブ: 2010年1月

2010/01/30

◎今日は満月、そしてMN(月が本年最近)。今日未明に震度4の地震が起きました。★1/30  01:43  宮城県北部 M4.1 震度4(宮城)。  大潮に入り発達した低気圧は、大潮2日目で終わり、地殻は緊張状態になってきた。  本日はレベル3の快晴(南西に雲)、昨日の中央構造線の地震エネルギー解放により南西に雲が現われています。★1/29  18:53   長野県南部 M3.2 震度2(長野・岐阜)。 満月トリガーで地震発生が予想されるエリアは、関東南部、長野県北部、岐阜南部から静岡です。 太陽活動は暫く静かなようです。 明日31日は彗星近日点。       -10:36-

2010/01/29

◎大潮2日目、朝は灰色の靄で四方の山並みが見えなかったが、10時過ぎから陽射しが広がっている。宮城県沖にM4.5が続いて起きた。
★1/29 0:29  宮城県沖 M4.5 震度2  ★1/25 0:25  宮城県沖 M4.5 震度2
明日15時18分満月、18時5分(月が本年最近)。          -10:24-
追記 … 28日18時頃、関東山地上空からの薄い大放射雲が観測されました。

2010/01/28

◎今日から大潮です。これから満月のピークまで低気圧が発達します。佐久の空は北を中心に層積雲が立ちこめ、雨がぱらついています。
★1/28 05:31 父島近海 M5.3 震度1
今朝の宇宙天気ニュースでは、太陽はしばらく静かな状態ようですが、30日の満月付近はトリガー日です。地殻に蓄積されたエネルギー解放が起きやすいので注意が必要です。強風、大雪などが顕著だったエリア、大きな火災が発生したエリアは地震に気をつけましょう。満月に続き、31日は彗星近日点です。          -10:30-

2010/01/27

◎昨日に続き佐久の空は快晴(レベル1)。
19日~21日までのまとまったフレア(Cクラス19回・Mクラス7回)の影響で、日本では震度4の地震が続いた。ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡付近では、22日、23日集中豪雨に見舞われ、土砂崩れの発生で2,000人の観光客が孤立、ヘリコプターによる救助が行われている。まとまった太陽フレアは、様々な地球ダイナミズムとして、現われている。  

その後の太陽フレア活動は静かになっており、22日~27日現在まで、Cクラス・Mクラスのフレア発生はありません。 今朝の宇宙天気ニュース(08:36更新)を見ると、1041黒点群は縮小しているようで、1042黒点群も西の端に消えていったようです。太陽風の磁場も北寄りにうつり、オーロラ活動も静かです。   明日28日から大潮が始まり、低気圧が発達してきます。低気圧が弱まり、満月のピークになったころ、エネルギー解放が起きてきます。明日から満月の30日頃まで地震・噴火・火災に注意しましょう。31日は彗星近日点で、この日から特異日が始まり、気象変化が激しくなってきます。        -11:22-

追記 (-18:30-)
午後から、久々に巻雲が空いっぱいに広がりました。今は夜空に月齢12.2歳の月が輝き、雲はありません。

2010/01/26

◎2010年1月1日~20日までの間、震度4の地震は、1回(★1/7 奄美大島近海 M4.8 震度4)だけでした。ところが、1月19日~21日の1041黒点群による、まとまったフレア発生(3日間で、Cクラス19回・Mクラス7回)からは、5日間で震度4の地震が3回、ほとんど連日発生しています。(★1/25 16:15 大隅半島東方沖 M5.3 震度4★1/24 26:19 青森半島東方沖 M4.5 震度4★1/21 02:59 伊豆半島東方沖 M4.2 震度4)。
さらに、日本時間1月23日~1月25日の期間には、南向きの磁場も長時間連続しています。

昨日の大隅半島東方沖地震の前日24日には、桜島(噴火警戒レベル3、入山規制)の火山性微動が急増しています。  ・気象庁の火山情報(1月25日16時発表)より→火山性微動1/22 (61回)、1/23(15回)、1/24(105回)。    桜島の活動は、昨年12月の爆発的噴火回数が117回と、1995年の観測以降、月間で最高記録になっている。今年に入ってからも、22日午後9時までの爆発回数はすでに114回になっており、1月の最多記録更新を続けています。
 
第24周期太陽活動の上昇に伴い、地球ダイナミズムも活発化してきている。28日から、満月の大潮が始まり、地殻に蓄えられたエネルギー解放のトリガー日に入ります。  佐久の空の今日はレベル3の快晴です。          -10:38-

2010/01/25

◎昨日の「一言」で注意した、南関東に地震発生がありました。
★1/24  22:10 千葉県北東部 M4.0 震度2

本日はごく薄曇り。南の空に巨大なきのこ状雲が観測されますが、ぼんやりした雲なので、さほどのエネルギーはなさそうです。あとは、時間の経過のなか、何時頃までフォームが継続するかというところです。      -10:47-

2010/01/24

◎今日は、朝から現在までレベル1の青空がひろがり、緊張状態です。この2~3日、北日本でのエネルギー解放が連続していますが、昨日は東西に大きく架橋する雲が観測されています。南関東も地震に注意しましょう。     1/24 10:20更新の宇宙天気ニュースを見ると、1/23 02:00~1/24 01:20(UTC)の間に、磁場の南北成分の南向き磁場が20時間ほど続いています。南向きの磁場は地球に影響があるので、少し注意が必要です。 新しい1042黒点群では、今のところ目立った活動はなくフレアも発生していません。          -12:44-

追記(-16:28-)
太陽が西に傾きかけた今も、佐久の空はレベル1の緊張状態が続いています。雲の姿はありません。
先ほど、震度4の地震発生。これから、北の方から雲が現われてくるでしょう。
★1/24  16:19  青森県東方沖 M4.5 震度4(青森県下北)

◎南向きの磁場が続き、その影響で世界にもM5クラスの地震発生が続きました。
★1/24   05:38(UTC) ババール、インドネシア  M5.4
★1/24   02:36(UTC) 山西省国境付近、中国  M5.0
★1/24   01:02(UTC) 南西インド洋海嶺   M5.4
★1/23   20:22(UTC) コ ス タ リ カ     M5.0
★1/23   09:40(UTC) サンタクルス、ボリビア M5.2

2010/01/23

◎北日本でのM4クラス地震が続いている。★1/21 山形県村山地方 M4.1、1/22 十勝沖 M4.1、北海道東方沖 M4.3、1/23 宮城県沖 M4.4。

今朝は、東西に大きく架橋している雲が観測されており、茨城県・千葉付近も注意が必要でしょう。今日23日は上弦。                -08:37-

2010/01/22

◎1月18日から21日まで太陽の1041黒点群による活発なフレア活動が発生し、地球ダイナミズムも活発化した。
(CNN)1月20日19時48分配信からの抜き書き→(米カリフォルニア州南部で18日から19日にかけて集中豪雨があり、洪水や停電などの被害が出ている。20日以降も猛烈な暴風雨が予想されることから一部住民には避難命令が出され、・・・異例の竜巻警報も出され・・・米国立測候所によると、同州南部一帯は20日から21日にかけてさらに激しい暴風雨が予想され・・・)

今回のフレアは、回数も急増し、2年6ヶ月ぶりにMクラスのフレアも起きた。昨年12月16日・17日にかけて、1035黒点群での小規模フレアが3回起きているが、この付近にも火山の活発化(マヨン山、桜島など)や、12/18栃木県南部 M5.1 震度4、12/18伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱などの地震が発生している。  太陽活動は、その時の地球が抱えている条件によりさまざまな地球ダイナミズムとして現われてくる。   明日は上弦。佐久の今日の空はレベル2の快晴です。(透明度が高く、雲のない状態が高い空をレベル1としています)   
2010/1/22 08:27  更新 宇宙天気ニュースより→1041黒点群は、一息ついてしまったのか、顔を出した途端にフレア活動が弱まりました。昨日のニュース以降は目立ったフレアはなく、Bクラスの小さな変動が起こっただけです。・・・黒点群が一休みの後に再び活発化することはよくありますので、引き続き注目してください。                       -11:50-

2010/01/21

◎1月19日から太陽フレアが激増している。1月1日から18日までに太陽フレア発生があった日は、2日(C2.6)・3日(C3.2)・4日(C1.4)・18日(C2.1)で、一日1回Cクラスのフレアが起きている。そのほかの日はフレア検出0である。19日から急増し、20日にはCクラスフレアが12回、Mクラスフレアが4回と激増している。

[1/19]    C5.3,  C5.1,  M1.4,  M2.3

[1/20]    C2.4,  C5.2,  C3.3,  C2.0,  M1.7,  C4.5,  C2.3,  C4.0,  C5.0,  C3.9,  C9.7,  M1.0,  M1.7,  C3.8,  M1.9,  C4.0, 

[1/21現在まで]    C2.3(00:10),    M3.5(02:49),   C4.9(10:01)

1月20日から今朝方も、躍動的でエネルギーの強い雲が現われている。昨日20日は、24節気の大寒であり、暦の上では最も寒い日であるが、春のような空気だった。東京は17℃、北海道は8℃を超える気温、静岡20℃、宮古島では25℃と今年初めての夏日になるなど、全国29地点で、1月の気温としては、過去最も高い気温(平年を10℃前後上回り、4月中旬~下旬並みの暑さ)になった。今朝も暖かい。日本の南から暖かい空気が流れ込んだ事、移動性高気圧が通過した事が影響したとなっている。 が、19日から20日の太陽フレアが影響しているのではないだろうか。
この影響が、地震として発生してくるのは、今日からの低気圧から高気圧になった頃、23日の下弦、30日の満月、31日の彗星近日点付近のトリガー日でしょう。 今日未明には伊豆半島東方沖で震度4の地震が起きています。     ★1/21 02:59  伊豆半島東方沖 M4.2 震度4。     -11:34-

2010/01/20

追記 -11:48- 
先ほど、強烈なプラズマ雲を観測しました→『雲のスタジオ』№2646。

◎19日・20日と、太陽ではMクラスのフレアが発生しました。
↓宇宙天気ニュースより
フレア(GOES)
JST(日本時間)   検出
1/20    07:23            C4.5
           05:20            M1.7
           04:05            C2.0
           03:41            C3.3
           02:21            C5.2
           00:32            C2.4
1/19    22:33            M2.3
           22:02            M1.4
           17:59            C5.1
           17:12            C5.3
           05:15            C5.0
◎世界時1/18 おもに環太平洋で11回M5クラスの中地震エネルギー解放がありましたが、今後、地震エネルギー蓄積エリアでの大きな解放が起きるかもしれません。日本では、(1/18 06:23 沖縄本島北西沖 M4.4)の有感地震を最後に2日以上有感地震発生がありません。佐久の空は、昨日から地気が多い青空(緊張状態)です。       -09:23-

追記  -09:42-
2010/1/20 09:06 更新 宇宙天気ニュースより→太陽の東端からこちらに回りつつある新しい活動領域です。まだ、全体が見えていない段階でのM1~2クラスのフレアなので、本当の活動規模はもう一段大きかったと考えられます。これからこちら側に回ってくるので、今後の活動に注意が必要です。         




      



2010/01/19

◎世界時18日、環太平洋にM5クラスの地震が11回発生した。
1/18 01:02(UTC) M5.8 千島列島
1/18  15:56(UTC) M5.4 ギリシャ
1/18  08:18(UTC) M5.3 バリ海
1/18  12:19(UTC) M5.1 バンダ海
1/18  16:09(UTC) M5.7 サンタクルーズ諸島
1/18  06:00(UTC) M5.2 サンタクルーズ諸島
1/18  21:35(UTC) M5.2 トンガ
1/18  03:51(UTC) M5.0 南東太平洋海嶺
1/18  12:28(UTC) M5.5 サンフアン、アルゼンチン
1/18  22:22(UTC) M5.0 オフショアアントファガスタ、チリ
1/18  15:40(UTC) M5.8 オフショアグアテマラ 
・太陽では(2010/1/18 14:36 更新 宇宙天気ニュースより)X線のグラフでは、今朝、18日7時(世界時17日22時)に、C2の小規模フレアが観測されています。
一方……太陽の東端の向こう側の南半球に、活発に活動している領域があるようです。……そこで発生したフレアによるCMEが、とても淡いですが、SOHO LASCO C3で撮影されています。
(2010/1/19 08:49 更新 宇宙天気ニュースより)19日5時(世界時18日20時)にC4.9の小規模フレアが発生しました。…SOHOの南東端(左下)に少し顔を出している、新しい領域は細かい活動を続けていて、今後太陽のこちら側に来た時に注意が必要です。
日本では、1/18 06:23(世界時1/17 21:23) M4.4 沖縄本島北西沖 のあと大き目地震は発生していませんが、太陽活動と雲の観測に注視しましょう。       -11:39-

2010/01/18

◎1月15日に見られた金環日食(日本では関東以西の部分日食)で、食が最も大きかった沖縄は、15日(1/15 20:08 沖縄本島北西沖 M5.5 震度3)以降も大き目地震が続いている。
★1/17 02:49 宮古島近海 M4.6 震度1
★1/17 07:05 石垣島近海 M4.7 震度1
★1/18 03:54 西表島付近 M4.5 震度1
★1/18 06:23 沖縄本島北西沖 M4.4 震度1←(21:07追記)
特異日期間、低気圧が発達した北海道方面は、<1/16  0:45 北海道東方沖 M5.0震度3>以降も地震が続いている。
★1/16 17:35 北海道東方沖 M4.4 震度1
★1/17 15:05 三陸沖 M5.5 震度2
◎今日18日で特異日は一段落する。太陽活動に動きがなければ、比較的穏やかに推移するでしょう。 次の彗星近日点は1月31日で、この日から又特異日が始まり、気象変化が激しくなるでしょう。           -09:37-

2010/01/17

◎1995年1月17日午前5時46分 死者、6千人以上となった阪神・淡路大震災から、今日で15年になる。兵庫県内の被災地では、追悼行事が行われた。そして今日も、南米・ハイチを襲った地震ニュースが流れている。必死の救助活動が続いているが、地震発生4日後も水や食料が被災者に行き渡らない状況だ。どちらも1月中旬に起きたM7クラスの大地震である。ハイチでの死者は最大で20万人にのぼるという。この数は、2004年12月のスマトラ沖地震(死者22万人以上)にせまる規模となっている。
人類は大地震のメカニズムにいまだ解答を出せずにいる。自然のメカニズム解明を阻んでいるのは、ほかならぬ学者社会と人間社会の構図ではないのだろうか。     
今日はMF(月が最遠)。       -11:05-     

2010/01/16

★1/15  20:08  沖縄本島北西沖 M5.5 震度3
日本で見られた日没帯部分日食の食が最も大きかった沖縄(17時58分頃最大で太陽の6割が欠けた)。その約、2時間後にM5.5の地震が起きた。蓄えられていた地震エネルギーが、日食をトリガーとして解放された。
★1/16  0:45  北海道東方沖 M5.0 震度3
低気圧が発達した北海道の地震が続いている。低気圧の発達したエリアには地震がくる。豪雪や、強風に見舞われたエリアも注意しましょう。
新月のビックトリガーも抜け、今日は美しく穏やかな青空が広がっている。寒さも幾分やわらいでいる。        -09:43-

追記 1/17 
太陽では、1040黒点群が大きな姿を見せています。15日17時(世界時15日8時)に、C1.3の小規模フレアを起こしました。(2010/1/16 更新 宇宙天気ニュースより)
上記、2つの地震は、日食や新月の他にフレアの影響もありました。

2010/01/15

◎今日は、アフリカ・インド・ミャンマー・中国などの日食帯中心付近では美しい金環日食が見られる。2010年1月15日の金環日食は、今世紀最長(最大11分8秒)となる。関東以西でも日没頃に部分日食が見られる。<部分食の始まり-東京16:48頃、沖縄方面では日没時に食の最大になり、6割程月の影が太陽に重なる。
★1/15 03:46  十勝支庁南部 M5.0 震度3
12日から始まった特異日と大潮が重なるビックトリガーで中地震が起きた。
太陽では→太陽では、1040黒点群が大きな姿を見せています。今日の未明にB8の小さなフレアを起こしていますが、X線の変化はそのくらいで、穏やかな状態が続いているようです。(2010 1/15 08:35  更新 宇宙天気ニュースより)
大潮のピークの今日を過ぎた頃から、気象の激しさも少し緩んでくるでしょう。17日はMF(月が最遠)。    -10:28-

2010/01/14

◎彗星近日点2日目、大潮に入った13日、急速に発達した日本海上の低気圧と寒気で昨日も、大雪・強風に見舞われ、失敗の環境の厳しさが続く。東京都八王子市では、突風で工事用クレーン倒れる。新潟空港、長野県信濃町、宮城県丸森町、福島県郡山市、八王子市、金沢市、山形県酒田市、横浜市で、風速30メートル前後の最大瞬間風速。今日も、日本海側、北陸では大雪警報、全国的に強風・風雪・大雪・乾燥などの注意報が奈良県以外の日本列島に出されている。
気象庁の3ヶ月予報(今冬12月~2月について)では、「気温は平年より高く、日本海側の降雪量は、平年より少ない」としていたが、今冬の積雪は、各地で平均を上回っており、<平成18年豪雪>以来の豪雪となる恐れも出ている。
同庁は、平成18年豪雪の冬も「北日本を除き暖冬」と予想し、大きく外れている。
今日は特異日期間の大潮2日目、15日は新月(関東以西で部分日食)。      -10:22-

2010/01/13

◎12日の彗星近日点で、特異日が始まり、気象変化が現われた。この冬一番の寒気で東京は初雪、今日からの新月大潮で低気圧は発達し、日本列島は再び大雪・大荒れとなっている。厳しい失敗の環境下、12日未明、東シナ海五島列島沖では漁船遭難。12日夜には、大阪で猟銃発砲事件が起き、3人死亡(特異日期間は、人間の心身にも影響を与える。判断を狂わせたり感情が昂揚しやすくなる失敗の環境となる。ゆえに特異日に入ると、社会面が賑やかになってくる)。中米では大地震が発生した。1/13 06:53(日本時間) カリブ海のハイチ M7.0。 
 太陽環境は→太陽では、12日22時(世界時12日13時)に、C1.1の小規模フレアが発生しました。1040黒点群は、まだ大きな姿を見せていて、引き続き中小規模のフレアを起こす可能性があります。 15日(金)の部分日食も近づいてきました。(2010/1/13 10:06 更新 宇宙天気ニュースより)
今日から15日までの大潮で、低気圧は発達してくる。1040黒点群の活動も含めて、今週の特異日期間、十分な注意が必要です。15日は部分日食、17日はMF。     -11:53-

2010/01/12

◎今日は彗星近日点で特異日に入り、全国的に雨、雪と気象変化が始まった。明日からは、大潮と重なるビックトリガー期間となります。1040黒点群でのフレア活動も気になる。今日から18日までは、地震・噴火・激しい気象変化が活発化してきます。    -11:23-

2010/01/11

◎今日も穏やかな日だが、地気は多い。明日12日は彗星近日点、特異日が始まる。13日からは新月の大潮に入り15日の新月は金環日食明日からビックトリガー期間、気象変化が始まり地震・噴火活動が活発化してくる。太陽の、1040黒点群の活動にも注視しましょう。     -10:39-

2010/01/10

◎岐阜、長野、静岡、愛知の中央構造線に、地震が起きた。 ★1/10 01:44 遠州灘 M4.4 震度3。  1/8の「一言」→佐久の空は日増しに透明度の高い青空になってきている。地殻が緊張状態になってくると、青空の透明度が増してくる。そして地震により緊張状態が解放されてくると、また雲が現われてくる、雨が降ってくる、地気が多くなってくる。 今日の佐久の空は南は地気が多く靄がかっている。北は東西に断層上の雲が横たわっている。     -10:44-

2010/01/09

◎昨年暮れから続いた特異日は昨日8日で終わり、一息というところだ。1040黒点群の活動も今のところ静かに推移している。  
暮れから続いたこの特異日期間には、米東部、欧州、中国、韓国と北半球の広い範囲が大寒波に見舞われ死者も多数出ている。日本も、北日本や日本海側を中心に大雪となり、冬山遭難も相次いだ。世界の火山活動も活発になった。
今日からの3連休は穏やかな天気に恵まれる。 次の特異日は、12日から始まる。12日は彗星近日点、この日から気象変化が始まり、低気圧が発達してくる。来週は新月大潮と重なるビックトリガー期間となる。15日の新月はアフリカ、インド、中国方面での金環日食。日本では関東以西で日没帯食(部分食の始まり 東京16:48)。17日はMF。12日から始まる特異日期間も地震・噴火・気象変化に十分な警戒が必要です。     -10:10-

2010/01/08

◎佐久の空は、日増しに透明度の高い青空になってきている。昨日は朝方、西から南の山頂にへばりつくような白雲が見られていたが、今朝は東から北に雲が移動しており、現在は浅間山中腹に雲を残し、青空が広がっている。 下弦の1/7, 16:11 奄美大島近海を震源とするM4.8震度4の地震が起きた。
・太陽では、黒点群の出現が連続しています。
2010/1/8 08:37 更新 宇宙天気ニュースより→太陽の北東(左上)に見える活動領域に、黒点が発生しました。1040黒点群と番号が付けられています。…       -09:55-

2010/01/07

◎低気圧が発達していた北海道に地震がきた。今日は下弦。
★1/7 05:39  浦河沖 M4.1  震度2(道南、青森)
★1/6 16:22  浦河沖 M3.1  震度1(道南)
佐久の空は、今年に入ってから一番の青空になりました。太陽では、また新しい黒点群が現われてきたようです。
2010/1/7 09:08 更新 宇宙天気ニュースより→太陽の東の端から、新しい活動領域が顔を出しました。……挨拶代わりか、B6の小さなフレアを起こしています(7日5時(世界時6日20時)。                           -10:28-

2010/01/06

◎昨年、11月から黒点群の出現が活発化し、それに伴い太陽フレアも多くなってきている。
そして、太陽活動の活発化に伴い、世界の火山は目覚めたように噴火活動を始めた。

昨年から、警戒レベルが「4」に引き上げられたフィリピン・アルバイ州の<マヨン山>、年明け1日午後、溶岩が噴出した、インド洋にあるレユニオン島の<フルネーズ火山>、2日早朝噴火した、アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部ゴマ近郊にある火山<ニャムラギラ山>、2日夜噴火した、南米コロンビア南西部にある活火山<ガレラス>、そして日本では、年明け後も、鹿児島・桜島の爆発的噴火が続いており、24年ぶりの記録更新となる。噴火・寒波と、暮れから年明けに大きな地球ダイナミズムが現われている。

2010/1/6  09:05 更新 宇宙天気ニュースより→新年早々、小型の彗星が太陽に接近し、……動画にしていますのでご覧ください。

◎彗星が太陽に接近すると、CME(コロナガスの噴出現象)と同じような現象(規模は小さくても)が確認できます。彗星近日点が、太陽フレアやCMEと同じように地球に影響を与えると考えています。 毎日の太陽風や、より強いそれらの現象により、太陽から供給されるエネルギーの強弱が地球ダイナミズムの強弱となると考えているのです。寒波・噴火・地震・トルネードなどの地象、気象のエネルギーの源は、太陽から供給されるエネルギーによると考えるのです。そのエネルギーが直接トリガーになったり、高気圧や引力などをトリガーとして解放されてきます。
明日は、下弦。  低気圧が発達している北海道、日本海北部。そして桜島近辺も地震に注意しましょう。          -12:09-

<結果>
★1/6  16:22  浦河沖 M3.1 震度1(道南)
★1/7  05:39  浦河沖 M4.1 震度2(道南、青森)
★1/8  07:59  宮崎県南部山沿い M2.6 震度1

2010/01/05

2010 1/4 09:58 更新 宇宙天気ニュースより→磁場の南北成分は、昨日のニュースの後、半日ほどずっと南向きになっていました。…
◎磁場の南北成分が、南向き磁場のときに地球に影響があります。昨日の南太平洋M7.2の地震は、特異日・ビックトリガー・太陽フレアに加えて、南向きの磁場が長く続いた事も影響しています。地球ダイナミズムは続いています。北京やソウルでは、3日から4日にかけて寒波に見舞われている。中国北部の大寒波で、国家気象センターは、北京の最低気温は5日、マイナス16度に下がるとして、警報を出している。ソウルでは、4日午後2時ごろに積雪が25.8センチとなり、1937年に積雪の観測が始まって以来、最高となった。
◎2009年、11月・12月に、無黒点日数がグンと減ってきました。
2010 1/5 10:35 更新 宇宙天気ニュースより→無黒点日数が10日台前半にまで下がったのは、2年ぶりのことです。
◎太陽の黒点群が続いて現われて来るようになり、火山活動の活発化が目だってきています。7日は下弦。                    -11:49-

2010/01/04

◎12/31日の「一言」で述べたように、年明け早々に地球ダイナミズムが活発化し、失敗の環境も厳しくなっている。1日・2日の彗星近日点、1日満月・2日MN・3日EN。太陽では、1039黒点群でのフレアが発生している。
1/4  07:36 (日本時間) 南太平洋(ソロモン諸島西部ギゾ島沖) M7.2
火山 インド洋にあるフランス海外県レユニオン島にある、世界でも指折りの活発な火山、フルネーズ火山は、1日午後、溶岩を噴出した。
洪水 ブラジル南東部では、年末から襲った大雨による土砂崩れや洪水で、死者はこれまでに64人になっている。
遭難 日本では、北アルプス、南アルプスなどで冬山遭難が相次いでいる。

・太陽環境は
2010/1/3 08:25  更新 宇宙天気ニュースより→昨日から今朝にかけて、1039黒点群で、Cクラスの小規模フレアが3回発生しています。2日16時(世界時2日7時)にC1.0、2日23時(世界時2日14時)に、C2.6、そして、つい先ほど、3日8時(世界時2日23時)に、C3です。
この後にも、3日10:05にC2.0のフレアが起きました。        -10:07-
                                         

2010/01/02

◎灰色の雪空から今日は一変、信州の青空が広がってきた。昨夕、全体が灰色のなか、関東山地(秩父山地から南)上空だけポッカリと薄い青空になっていた。今朝方、東京23区に震度1の地震が起きている。
★1/2 07:45 東京湾 M3.6 震度1
今日は彗星近日点。そしてMN.。晴れ間の関東太平洋側は地震に注意。   -10:34-

2010/01/01

◎日本海側を中心に大雪、大荒れの大晦日が明け、2010年が始まった。今年もどうぞ、宜しくお願い致します。  30日から大潮で低気圧が発達し、年明けから特異日が始った。失敗の環境は厳しく、登山や交通トラブルに十分な警戒が必要です。今日は彗星近日点そして、満月。     -10:26-