月別アーカイブ: 2009年4月

2009/04/30

・4月30日 02時22分頃 西表島付近を震源とするM5.1震度2の地震。今日は彗星近日点
5月2日は上弦。このあたりは、地震・噴火に気をつけましょう。     -09:11-

2009/04/29

・4月28日(MN),朝方に茨城県沖を震源とするM4.9 震度3の地震があり、 20時21分頃 釧路沖を震源とするM5.6 震度4の地震発生。29日08時00分頃 十勝沖を震源とするM4.4 震度2の地震発生。 4月26日、北海道は太平洋側の東部を中心に季節はずれの大雪が降っている。激しい気象変化があった地域には地震エネルギーが蓄積されており、そのエネルギーの一部が28日(MN)に解放された。

・明日30日は彗星近日点。加速器〝タテシナ〟が稼動する。地震・噴火に注意しましょう。    -10:15-
                                        

2009/04/28

・28日 06時37分頃 茨城県沖を震源とするM4.9震度3の地震。 28日はMN、低気圧も去り西から高気圧に覆われてきた頃の地震発生である。

・ここのところ、静穏傾向であった環太平洋アメリカ側に、4月27日 16時46分頃(世界時間) メキシコを震源とするM5.6の地震が発生した。 今朝のメキシコからのテレビ中継(豚インフルエンザ)で、電波障害で音声が乱れ、中断されている場面もあった。

●WHOは、日本時間28日朝、豚インフルエンザの警戒水準をフェーズ「3」から「4」に引き上げた。「4」は、パンデミック(世界的流行)に結びつく可能性を認定するもの。
第一次世界大戦の最中に広がった20世紀のパンデミック(スペインかぜ)では、世界の人口の約50%が感染したと言われている。
幾度も伝えてきたが、太陽活動を現す黒点周期の長さの異変が、100年ぶりにやってきている。 100年ぶりの太陽活動の異変、100年ぶりの世界的な経済危機、そしてメキシコ発の豚インフルエンザが約100年ぶりに、(スペインかぜ)のような、パンデミックになる可能性も否定できない。100年前より、医学も進んだ。しかし100年前より人々の移動も激しくなっている。
今、我々はあらゆる角度から、人類のターニングポイントに立たされている。     -10:29-

2009/04/27

・4月26日 12時57分頃 関東東方沖を震源とするM5.1 震度1の地震。震源の深さは10㎞。  関東中南部の地震エネルギーが解放され始めた。 28日はMN。30日は彗星近日点。 今回の低気圧で北海道では季節はずれの雪が降った。北海道東部のエネルギー解放は続く。彗星近日点・トリガー日の地震・噴火に警戒。     -08:54-
              

     

2009/04/26

●4月19日から、地震エネルギーの解放が活発になっている。

4/12~4/18日までの7日間に、M4以上の地震は3回
 ・4月14日          ① 千葉県東方沖  M4.3 震度2
 ・4月15日(彗星近日点) ② 奄美大島近海 M5.0 震度1
 ・4月16日(MF)         ③ 茨城県南部     M4.0 震度2

4/19~4/25日(11時現在)までの7日間に、M4以上の地震は12回
 ・4月19日 千島列島        ① M6.4 震度3
          硫黄島近海    ② M6.2 震度1
         八丈島東方沖 ③ M4.1 震度1
 ・4月20日 奄美大島近海  ④ M5.1 震度1
 ・4月21日(彗星近日点) 茨城県沖    ⑤  M4.5 震度3
                  択捉島南東沖 ⑥ M5.0 震度1
                  福島県沖    ⑦ M5.0 震度3
                  豊後水道       M3.9 震度3
 ・4月22日 種子島南東沖 ⑧ M4.9 震度2
             〃    ⑨  M4.0  震度1
  ・4月24日 奄美大島近海 ⑩ M4.4 震度2
         宮城県沖    ⑪ M4.0 震度1
 ・4月25日(新月) 岩手県沖    ⑫ M4.9 震度3

4月19日から、地震エネルギーの解放が活発化している。これらの地震は、4月15・17・21日と、中旬に集中した彗星近日点の特異日が重なった期間に発生している。

◎28日はMN(月が最近)、30日は彗星近日点です。この辺りのエネルギー解放に気をつけましょう。        -11:04-

                  
         

2009/04/25

・鹿児島地方気象台は24日、鹿児島市の桜島の噴火警戒レベルをレベル3(入山規制)からレベル2(火口周辺規制)に引き下げた。・・・・同気象台によると、11日以降はごく小規模な噴火しかみられなくなった。火山性地震と火山性微動も少ない状態が続いているという。・・・・今後の推移に注意するよう呼びかけている。(共同)

◎桜島(昭和火口)は、2006年(60年ぶり)に活動を再開。近年は爆発的噴火が20回以下だったが、今年はすでに80回を越え、うち半分が4月に起きている。4月9日15時31分に起きた中規模爆発的噴火の4千メートル以上の噴煙は、2006年6月以降では最高。  間もなく、大型連休がやってくる。 30日の彗星近日点付近は、引き続き地震・噴火に注意しましょう。

・太陽で、プロミネンスの噴出が発生しました。・・・・太陽の端で、ごにょごにょと動いていたプロミネンスが突然上昇を始め、そのまま宇宙へ飛び出して行きました。・・・続いて、噴き出したガスがCMEとなって、太陽から飛び出して行く様子が分かります。このCMEは、地球から見ると横へ飛び出しているので、影響はありません。(2009/4/23 更新 宇宙天気ニュースより)

◎今日は新月。本州の南岸沿いを発達しながら低気圧が進んでいる。足摺岬など、大雨・強風の数値が高かったエリアは、低気圧の過ぎたあとの地震発生に警戒です。     -11:36-

2009/04/24

◎今日は大潮2日目。明日25日は新月。特異日と重なる新月トリガーに入っている。 火山列島の地震解放が続いているが、関東一帯も新月付近の広域地震に警戒しましょう。     -09:42-

2009/04/23

太陽の西の端に、小さな黒点が出現しました。・・・・・・・昨日の写真では、目立つほどではなかったのですが、急に発達した様です。(2009/4/22 09:01更新 宇宙天気ニュースより)

昨日、太陽に現われた小さな黒点群、1015群は、1日で消えてしまいました。・・・・・太陽は再び無黒点になっています。(2009/4/23 08:03 更新 宇宙天気ニュースより)
今回の太陽無黒点日連続は25日間でした。

★4月22日 20時24分頃 種子島南東沖を震源とするM4.9 震度2の地震。

◎今日から大潮、25日は新月。特異日と大潮が重なるビックトリガーとなります。地震・噴火に注意しましょう。     -09:04-

2009/04/22

◎彗星近日点の4月21日、少し大き目の地震が起きた。
・4月21日 07時54分頃 茨城県沖を震源とするM4.5 震度3
・4月21日 10時17分頃 択捉島南東沖を震源とするM5.0 震度1
・4月21日 18時58分頃 福島県沖を震源とするM5.0 震度3
・4月21日 20時43分頃 豊後水道を震源とするM3.9 震度3

USGS/世界の地震でも  ・4月21日14時26分頃(日本時間)千島列島を震源とするM6.2   ・4月21日09時53分頃(日本時間)バヌアツを震源とするM5.8の地震の他、21日~22日早朝までに、M5クラスの地震が、5ヶ所で起きている。

◎明日23日から新月の大潮に入る。  四国東部一帯、渡島半島あたりは、地震発生に注意しましょう。       -09:51-

2009/04/21

今日は彗星近日点。★4月21日 07時54分頃 茨城県沖を震源とするM4.5震度3。

・太陽黒点活動周期の異変が続いている。
無黒点の太陽が続いています。
SIDCの報告によると、3月の最後に黒点が現われたのは、26日でした。それから昨日まで、黒点のない日が24日続いたことになります(正確な記録は、SIDCの発表(翌月の初め)を待つ必要があります。
SIDCの記録から、過去150年間を調べると、これまでの最高連続記録は、1913年4月~7月の92日間です。これにははるか遠く及びませんが、それでも30日以上連続した記録というのは、24回しかありません。・・・・・・・・現在の太陽の静かさは、このまま無黒点が続いて、今期最長となりそうな雰囲気を持っています。次の黒点の出現まで、しばらく意識して見ていてください。(2009/4/20 10:46更新 宇宙天気ニュースより)       -09:47-

2009/04/20

★4月19日18時06分頃 硫黄島近海を震源とするM6.2震度1、19日22時31分頃 八丈島東方沖を震源とするM4.1震度1。 (4月18日の「一言」で予測)

太陽風の速度はもう一段上昇して、500㎞/秒に上がりました。コロナホールの位置から考えると、かなり遅めの上昇です(直接関係ない可能性もあります)。・・・・・磁気圏では、小中規模のオーロラが発生しています。(4/19 11:52 更新 宇宙天気ニュースより)

・太陽風の上昇は、4月17日の彗星近日点の影響と考える(磁気団は、太陽から2日程で地球に到達し、電磁波は15分くらいで到達すると言われている)。
◎彗星近日点になり、特異日に入ると気象変化がめまぐるしくなる。明日は、4月になってから4つめの彗星近日点。地震・噴火が活発になってくる。         -09:48-      

2009/04/19

◎17日のM5.7震度1に続き、19日04時19分頃 千島列島を震源とするM6.4震度3の地震が起きた。千島列島を震源として、17日・19日と中規模地震のエネルギーが解放された。
環太平洋アジア側の、中規模地震の連続発生が止まらない。21日の彗星近日点付近は再び、エネルギー解放が顕著になる。       -06:47-

2009/04/18

★4月17日23時53分頃 千島列島を震源とするM5.7震度1。★4月17日21時37分頃 台湾付近を震源とするM5.0震度1。
USGSの世界の地震を見ても、16日・17日の2日間だけで、台湾や千島列島の他に、インドネシア、パプアニューギニア、チリ、マリアナ諸島、ソロモン諸島などにM5~6クラスの地震がめじろ押しに発生している。 4月中旬は、15日・17日・21日と彗星近日点が3回ある。そして16日はMF、17日は下弦の強引力日であった。

・今日も、関東地方の東に前線が進んでいる。低気圧の通り道になる伊豆・小笠原諸島は、前線通過後、地震発生に気をつけましょう。     -10:03-

2009/04/17

◎今日17日は下弦そして彗星近日点15日の彗星近日点から連続で、加速器〝タテシナ〟は稼動する。彗星近日点になると、気象の変化が激しくなる。
◎ここ一週間の世界の地震を見ると、環太平洋アジア側に中規模地震が多発している。世界的に火山活動も高まっている。火山列島ハワイで、日本時間4月15日午前7時44分頃M5.0の地震が起きた。・・・100年ぶりの太陽黒点周期の異変もまだ続いている。   -09:47-

2009/04/16

◎15日彗星近日点付近で、奄美大島近海を震源とするM4.7震度1(15日08時55分頃)、M5.0震度1(15日16時23分頃)の地震。  今日はMF(月が最遠)。噴火に注意。

東京大学地震研究所は、エックス線撮影のように島内部を視覚化することを目指し、素粒子のミューオンを使った実験を始めた。27日、桜島南部に観測装置を設置し、8月末ごろまで観測する予定。桜島での実験は初めて。
 京都大学防災研究所と高エネルギー加速器研究機構との共同研究。実験では火山を透過するミューオンの数を観測、解析することで火山の内部を視覚化し、噴火予知につなげる。
■ミューオン
 素粒子の1つ。無害で宇宙から絶え間なく降り注いでいるが、細かく目に見えない。地球上のすべての物質を通り抜けることができるが、物質の密度の違いで進み方が変わる。

(南日本新聞エリアニュース>気象・自然>火山  2009/02/28 07:34  より抜粋)

・当協会では、モノポール(究極の素粒子)が、地殻内部からマントルをすり抜け、マグネティックスポットから噴き出すという考えである。そして、このモノポール流量が地震・噴火のエネルギーであると、30年前から伝えてきた。そして、加速器〝タテシナ〟は日本で最大の天然の加速器であると。
                         -09:37-

2009/04/15

◎今日15日は彗星近日点、加速器〝タテシナ〟が稼動する。雨雲は、北日本にまだ残っているが早々に天気は回復し、気温もまた上がりそうだ。当地では風が強い。明日はMF(月が最遠)

・浅間山では、14日午前7時32分頃、山頂火口でごく小規模な噴火があった。小規模噴火は3月15日以来。長野県は北部・中部・南部の全域に、15日4時15分現在で濃霧注意報が出されている。地震エネルギー蓄積エリアには、濃霧の発生がある。
・南米エクアドル沖のガラパゴス諸島、フェルナンディナ島にあるラクンブレ山が11日、噴火した。
       -09:34-

2009/04/14

◎5日から続いた晴天も今日から崩れてくる。今回の晴天高気圧トリガーのエネルギー解放に大きな地震は現われなかった。M4クラスの地震は、★11日02時36分頃 八丈島東方沖を震源とするM4.3震度1。★14日01時59分頃 千葉県東方沖を震源とするM4.3震度2。と、いずれも関東南部のみ。

明日15日は彗星近日点 16日はMF 17日は彗星近日点そして下弦。続いて彗星が近日点になる。15日から気象変化、地震・噴火も活発になってくるでしょう。     -07:47-

2009/04/13

今朝のサンデーモーニングで、太陽黒点極小期の100年ぶりの異常が取り上げられていました。4月3日にお伝えした様に、今年の1~3月の間の無黒点日数は76日でした。今月も、昨日の11日までは無黒点が続いている様ですので、ここまでを集計すると。総日数101日のうち87日が無黒点と、86%に及んでいます。テレビで言っていましたが、単純にこの割合を年間日数に直すと、314日と、過去150年間の最高記録、1913年の311日を超えるペースです。(2009/4/12 10:54更新 宇宙天気ニュースより)

シャク暦(2009年)-暦の概略- にも述べてあるが、現在(第23周期)の黒点極小期の長さは尋常ではない。今、我々は予測のつかない100年ぶりの太陽の大異変の中にある。ここを、意識して、気象・地象を捉えることが重要である。また、人間社会にも影響を与える事への懸念は、1913年(無黒点日、311日で過去最高記録)の翌年、1914年に第一次世界大戦が勃発している事である。       -10:01-

2009/04/12

◎11日、日本でも各地で山火事が相次いだ。
・10日午前9時半頃 群馬県高山村中山で、枯れ草など約1500平方メートルが焼けた。
・10日夕 宮城県角田市で山林火災、約80ヘクタールを約。
・11日午後1時頃 山梨県甲州市勝沼町の棚横手山の山頂付近で出火。山林約50ヘクタールが焼けた。
・11日午前 岡山県津山市坪井下の山林で、1500平方メートルが焼けた。
・11日夕 東京都八王子で、1500平方メートルが焼けた。
・その他、愛知県豊田市、富山県上市町、兵庫県篠山市でも山林火災が相次いだ。

◎11日、各地で気温も上昇(関東から近畿地方では6月から7月並の気温) 
・東京都心・・・26.1度(今年初めての夏日)
・三重県亀山市・・・29.9度
・大阪府枚方市では・・・28・8度(3日連続の夏日)
・和歌山県栗楢川・・・28・9度
・京都府京田辺市・・・28度

乾燥に加え、モノポールが満ちているエリアは火が燃えやすくなっている。急激な気温上昇地や、火事のあったエリアは、地震エネルギー蓄積が多いエリアでもあります。地震にも注意です。       -10:07-

2009/04/11

◎9日彗星近日点の地球ダイナミズム。
・米南部アーカンソー州で9日に竜巻発生、3人の死者。 テキサス、オクラホマ両州の各地では、9日から山火事が相次ぎ、60人以上が負傷。テキサス州では2人死亡。オクラホマ州では、住宅約100個焼失。

◎草津白根山(レベル1)は、昨年7月から熱活動の高まった状態が続いており、気象庁は10日、今後、山頂火口から概ね500mの範囲に影響を及ぼすごく小規模な火山灰等の噴出の可能性があると発表。

★4月11日 02時36分頃 八丈島東方沖を震源とするM4.3、震度1の地震。震源の深さは約30㎞。

・彗星近日点2日目、今日も広い範囲の晴天高気圧が続く。前兆のあったエリアは晴天高気圧トリガーの地震発生に注意。     -10:31-

2009/04/10

・彗星近日点そして満月の9日、桜島・昭和火口で、中規模噴火が起きた。
< 9日、午後3時31分、鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)で中規模の爆発的噴火があり、市内は大量の降灰に見舞われた。噴煙の高さは4000メートル以上で、2006年6月の同火口の活動開始以来、最大の噴火。噴石は4合目まで飛び、火口東側に約1キロの火砕流が確認された。昭和火口は、活動を活発化させており、4月3日には23回の噴火を観測。       -2009/04/10付 西日本新聞朝刊- >

・彗星近日点・満月・新月・半月・MN・MF付近には、地震・噴火活動が活発になる。桜島周辺は、今後も噴火と地震に警戒が必要です。

・10日、02時12分頃 伊豆半島東方沖を震源とするM2.2震度1の極小地震の発生があった。広い範囲の晴天高気圧が数日間、続いている。 関東中部・南部、東海は晴天高気圧下の地震発生に警戒しましょう。福島県、新潟県中越地方も注意しましょう。   -09:06-

・雲の動向から、瀬戸内・四国沖も注意です。   -11:31-

2009/04/09

今日は彗星近日点、加速器〝タテシナ〟が稼動する。9日23時56分満月(月齢13.8)。晴天高気圧も続いている。  関東中部・南部、東海は地震に注意。     -09:12-

2009/04/08

・大潮の始まりの4月7日13時24分頃、千島列島を震源とするM6.6、震度3の地震が発生した。

・浅間山では、4月7日13時に<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げ>になったが、火山活動は高まった状態が続いており、今後も小規模噴火の可能性がある。

明日9日は彗星近日点、そして満月。関東中部・南部、東海は地震発生に注意。   -09:20-   

2009/04/07

・イタリア中部で、6日午前3時32分頃(現地時間)、日本時間6日午前10時32分頃にM6.3の地震が起きた。震源の深さは10㎞と浅かったことで、被害は大きくなった。震源に近いアブルッツォ州ラクイラは、ローマ北東約100㎞に位置する。中世の建築物が数多く残る観光地。州当局は、地震発生から約16時間の時点で、130人以上の死亡が確認されたとした。イタリアのシチリア島東部には、ヨーロッパ最大級の活火山エトナ火山が、ほぼ一年中、活動している。  

・太陽風は、日本時間4月2日から速度低下が続き、5日午前11時頃には280㎞/秒の低速風であったが、その後上昇を始め、5日午後1時頃から400㎞/秒近くになり、6日午前2時頃には、430㎞/秒くらいまでに上昇していた。

・今日から大潮の始まり。9日は彗星近日点そして満月。    -10:44-  

2009/04/06

・3月20日のトンガ沖を震源とするM7.9の地震は、トンガ付近で16日から海底火山の噴火が続いていた。 アラスカ州のリダウト山も3月22日から噴火が続き、アラスカ半島は地震が続発した。4月3日には、アルゼンチンのカタマルカでM5.6の地震が起き、4日には、チリの首都サンテァゴの南、テムコ近くにあるジャイマ山が噴火している。 (3月28日、チリ南部のバルディビア市の砂浜で、ペンギンの大量死が発見されている。 3/31日「一言」)。

地震と火山のエネルギーは、同根である。火山活動が活発になると地震も大き目なものになると3/29「一言」にも記したが、4月2日から続いている、桜島・昭和火口の爆発的噴火のなかで、大潮の始まる7日を待たず、4月5日18時36分頃に日向灘を震源とする、M5.6震度4の大き目な地震が起きた。
     -10:34-

2009/04/05

太陽風の速度は、280㎞/秒へ下がっています。密度も大きく減少しています。(2009 4/4 10:15更新 宇宙天気ニュースより)

2日の上弦・MNトリガーも過ぎて、地震・噴火活動は静かですが、7日から大潮が始まり、再び、活発になってきます。         -09:25-

2009/04/04

・桜島の昭和火口(約800メートル)では4月2日に続き、3日も爆発的噴火が相次いだ。3日は、午後8時までに11回あった。噴煙の高さは1000~1600メートル。前日の2日には7回の爆発的噴火があり、3月8日の5回の記録を塗り替えたばかりだった。3月8日はMN(月が最近)7日は彗星近日点だった。そして、4月2日はMN(月が最近)上弦だった。

・宇宙天気ニュースをみると、2009年に入ってからの太陽の無黒点日数は、1月(25日)/2月(23日)/3月(28日)となっている。太陽黒点周期の極小はまだ続いている。    -10:09-

2009/04/03

半月トリガーも過ぎ、次の大潮の始まる7日までは、比較的おだやかでしょう。9日は満月、そして4月最初の彗星近日点も9日です。この日から特異日が始まり、気象変化や、地震・噴火も活発になるでしょう。      -09:26-

2009/04/02

・今日はMN(月が最近)、そして上弦。  
・伊豆諸島・三宅島〈噴火警戒レベル2、火口周辺規制〉
4月1日、16時17分頃、山頂火口でごく小規模な噴火が発生しました。噴煙の高さは、火口縁上600メートルで、東に流れた。噴火は2008年5月8日以来。(日本気象協会-火山情報より)。

・トンガ付近の海底火山噴火、米アラスカ州のリダウト山の噴火。ハワイの地震など、火山島が活性化している。     -09:11- 

・4月2日 17時39分頃 宮古島近海を震源とするM5.2 震度2。
・4月3日 01時45分頃 千葉県南東沖を震源とするM4.0 震度1。
・4月3日 05時40分頃 沖縄本島近海を震源とするM4.4 震度2。

2009/04/01

・1997年4月1日、大彗星ヘール・ボップ(周期2,500年~3,500年)の近日点から、今日で13年目に入る。
いまや常態化している異常気象。 台風・洪水・ハリケーン・猛暑等などの規模も年々大型化している。それに伴う生態系にも異変が起き、絶滅を危ぶまれる生命も後を絶たない。 人間社会も〈低酸素社会〉をめざす方向に舵を取り出した。 この異常温暖化は、人間社会の排出するCO2のみが原因であろうか。 勿論、温暖化の大要因ではある。しかし、それだけではなく、太陽環境に大きな異変が起きているのではないかと考えている。 異常気象は、1997年のヘール・ボップ大彗星近日点から明らかに、顕著になっている。地球ダイナミズムも大型化してきている。我々は、太陽を視野に入れて、地球環境を考えるべきである。

明日はMN(月が最近)、そして上弦。晴天高気圧下、前兆のあったエリアは、地震・噴火に注意。       -10:09-