月別アーカイブ: 2009年3月

2009/03/31

・噴火が続いている米アラスカ州南部リダウト山(標高3108メートル)が、28日午後1時半頃に新たに噴火し、噴煙が約1万3500メートルの高さに達した。  一連の噴火は、22日に始まり、27日には3回の噴火が観測された。噴煙の高さは26日に約1万9500メートル、27日に1万5300メートルを記録。(CNNニュースより)

3月20日・26日は彗星近日点。27日は新月でした。

★USGS(当HPのリンク集にある)を見ると、アラスカ、アリューシャン列島付近では、地図が見えないほど地震が多発している。日本時間3/30~3/31未明にかけてはM6クラス~M2クラスまで10回近い地震が連続している。

・南では、3月28日、チリ南部の海沿いの町、バルディビア市の砂浜で、1,500羽ほどのペンギンが死んでいるのが発見された。今回のような大量死は初めてで、原因は不明。
     -10:30-

2009/03/30

・太陽風は420㎞/秒と安定している。 4月2日はMN(月が最近)そして、上弦。この頃の晴天高気圧下がトリガーになる。前兆のあったエリアは、地震・噴火に注意。 28日・29日と、北陸←→福島・茨城方面の双極磁場の帯雲が顕著に観測されている。     -09:51- 
・4月3日 08時44分頃 茨城県南部を震源とするM3.7 震度2。
・4月3日 22時55分頃 福島県会津を震源とするM2.3 震度1。
  

2009/03/29

・ここのところ、火山活動が活発化している。南太平洋のトンガ付近では、3月16日から海底火山の噴火が続き、20日にM7.9の大地震が起きた。 米アラスカ州のリダウト山は、3月22日から23日にかけて3回噴火し、26日午前9時24分頃、再び噴火を始めた。地震と火山のエネルギーは、同根である。火山活動が活発になると、地震も大き目なものになる。20日、26日は彗星近日点でした。  今日は、月齢2.8歳。新月から上弦に向かう時は、地震は比較的うちわとなるが、突発的な太陽フレアなどがあった時は、注意が必要です。     -09:51-

★3月28日 23時01分頃 南西諸島付近を震源とするM5.1の地震発生。   -13:10-

2009/03/28

・茨城方面に、地震雲が集中している。関東中部・南部は、しっかりした広域地震に警戒しましょう。     -09:37-

失敗の環境、地球ダイナミズム
〇3月27日午前2時頃、インドネシアの首都ジャカルタ近郊のタンゲランで、豪雨の為、ダムが決壊。58人以上の死者、数十人の行方不明。現地は、26日夜にかけての激しい雨で、高さ2~4メートルの濁流にのまれた。

〇3月24日、米国のノースダコタ州は、例年にない豪雪の、雪解け水による記録的な洪水にみまわれた。この日も降雪が予想される猛吹雪が東に進み、洪水対策に追われる。最大の脅威は、レッドリバーの決壊で、すでに水位は約11.9メートルを記録している。     -10:32-

2009/03/27

・25日からの新月トリガーに、硫黄島近海を震源とするM5.4震度1に続き、3月27日 04時20分頃 沖縄本島北西沖を震源とするM5.7震度2、深発地震(150km)発生。

・昨日、雪の中、福井で桜が開花。新潟県上越・長野県北部・富山県・石川県・福井県は、雪や雨が止み、晴れてきた頃の地震に注意しましょう。
九州南部、八重山地方も地震発生に注意しましょう。     -10:42-

・3月28日 19時41分頃 福井県嶺南を震源とするM2.9 震度2の地震発生。
・3月28日 23時01分頃 南西諸島付近を震源とするM5.1の地震発生。

2009/03/26

・今日は彗星近日点。 彗星近日点付近になると、火山活動も活発になってくる。3月20日の彗星近日点付近は、前日の19日がMF(月が最遠)と下弦が重なる日、20日は春分の日でもあった。 現在、レベル3の火山は、浅間山と桜島だが、ともにこの付近に火山活動が活発になっている。   浅間山の火山性地震は、3/14(53回) 3/15(45回) 3/16(42回) 3/17(53回) 3/18(144回) 3/19(125回) 3/20(105回) 3/21(83回) 3/22(64回) 3/23(83回)となっており、桜島では、3月20日午前5時55分頃、爆発的噴火が起きている。

・今朝は東京、神奈川で雪が舞うくらいの寒気だ。桜が開花した時期に、これだけの冷え込みは珍しい。  27日は新月、そして今日から特異日が始まる。晴天高気圧下、地震・噴火に警戒しましょう。       -09:00-

2009/03/25

★3月25日 02時29分頃 硫黄島近海を震源とするM5.4震度1の地震発生。
今日25日から大潮の始まり、27日は新月。

・3月20日 09:33更新、「今日の一言」の注意エリア3箇所にすべて、地震発生がみられた。
(★3/20 15時52分頃 釧路沖を震源とするM4.8震度3の地震発生)
(★3/24 15時17分頃 岩手県沖を震源とするM3.8震度2の地震発生)

(★3/25 02時29分頃 硫黄島近海を震源とするM5.4震度1の地震発生)

(★3/22 04時58分頃 沖縄本島近海を震源とするM4.4震度1の地震発生)
(★3/22 23時46分頃 沖縄本島近海を震源とするM4.9震度2の地震発生)

・3月20日の、注意エリアの前兆としたものは、気象衛星‘ひまわり’画像からの、低気圧の動きである。
これまで幾度も、地震と火山は同根であると述べてきた。そして、その前段階の激しい気象変化や低気圧が、何故、地震の前兆となるかと言えば、低気圧・地震・火山のエネルギーが同根だという事である。 モノポール流量は、受ける側の条件により様々な現象変化をしてゆく。

明日26日は彗星近日点。太陽が一時的に活発になり、その影響は地球にも、もたらされる。加速器〝タテシナ〟が稼動する。     -10:55-
    

 

2009/03/24

新潟県(上越)では、3月23日の最高気温・前日差は、-12℃と、全国で最も気温が急降下していた。  23日午後8時頃、新潟県柏崎市の村山氏から、23日に地温が4℃くらい上昇したとの連絡があった。  これは、地殻の地震エネルギーに、寒気が呼び込まれた現象である。

・27日は新月で、明日25日から大潮に入り、特異日と大潮の重なる新月ビックトリガーに入る。26日は彗星近日点。  昨日は、高気圧で晴れたが、空には雲が現われていた。今日は、雲が消え、空は緊張状態の高気圧に入っている。 17日頃から前兆(大雨・洪水・火事・暴風・気温変化)が激しく現われているエリアは、今日から新月トリガー付近まで、地震に注意しましょう。       -10:11-

★3月24日 12時21分頃 紀伊水道を震源とするM3.6震度3の地震があった。
3月18日の「今日の一言」にも記したが、和歌山県南部は、‘春の嵐’となった3月13日午後6時から14日午前10時までの積算雨量が、西川(古座川町)で、162.5ミリ。潮岬沖では波の高さが、6メートルを超え、最大瞬間風速26.3メートルを観測した。★3月17日 13時18分頃 紀伊水道を震源とするM2.9震度1の地震が起きている。  晴天高気圧下、気象変化の激しく現われているエリアは警戒しましょう。     -15:37-

★3月24日 15時49分頃 紀伊水道を震源とするM3.4震度2の地震があった。  -16:20-

★3月24日 04時53分頃 福島県沖を震源とするM4.3震度1(福島県震度1、宮城県震度1)の地震があった。 3月22日、宮城県には暴風警報が出されている。(3月22日の「今日の一言」)
★3月24日 15時17分頃 岩手県沖を震源とするM3.8震度2(岩手県震度2と1、宮城県震度1)の地震があった。 3月20日、三陸沿岸注意。3月20日の「今日の一言」)
今日3月24日は、あと3時間くらいで終わるが、気象庁発表の現在までの地震は以上の4回。
    -20:58-

前周期の変化をたどるとすると、太陽風は明日いっぱいは穏やかに推移するでしょう。26日頃から、短期間の速度上昇が再び回帰してくるかもしれません。ここは、今回どうなっているか、注目しています。(2009/3/24 10:39更新 宇宙天気ニュースより)

前周期の変化とは、それまで400㎞/秒台だった太陽風速度が、2月27日20時(世界時27日11時)頃に600㎞/秒を超え、28日5時(世界時27日20時)頃には、ほぼ700㎞/秒になった変化の事である。この変化は、回帰性のコロナホールの影響によるものではない速度上昇変化だった。   私は、この変化は、2月27日・28日の彗星近日点の影響であると考えている。 3月26日は彗星近日点である。 この頃に短期間の速度上昇があっても、それは回帰性の変化ではなく、彗星近日点の影響がもたらす変化であると考える。     -15:01-



       

2009/03/23

・23日午前6時50分頃、成田空港で、中国・広州発の定期貨物機が、強風にあおられ、着陸に失敗、機体炎上。 事故当時、成田空港の最大瞬間風速は20メートル以上。強風という失敗の環境で、事故が起きてしまった。

・昨日に比べ、気温が低くなっているところが多いが、10℃前後の気温急降下になった、新潟県上越・長野県北部・富山県・石川県・福井県(嶺北)・鳥取県・島根県は、地震発生に注意しましょう。       -10:18-   

2009/03/22

・22日04時58分頃 沖縄本島近海を震源とするM4.4震度1の地震発生。

・22日06時48分頃 石川県西方沖を震源とするM3.6震度1の地震発生。

★ 21日15時頃、富山・石川方向に、ごく薄い竜巻雲が観測された。今日22日朝、富山県には暴風警報が出されている。22日早朝、この方面に畝雲崩れも観測された。   石川・富山県は引き続き地震に注意しましょう。 同じく22日に警報が出ている、鹿児島県(大雨・洪水警報)・宮城県(暴風警報)も地震に注意しましょう。

☆ 太陽風は、3月18日から300km/秒台の低速風が続いていたが、日本時間21日05時(世界時20日20時)には、400km/秒に上がってきている。20日彗星近日点(世界時)の影響が現われている。          -10:20-                      

2009/03/21

・20日15時52分頃、釧路沖を震源とするM4.8震度3の地震発生。

今日は、広く高気圧に覆われ緊張状態になっている。引き続き、しっかりした地震発生に警戒しましょう。       -09:25-

2009/03/20

今日20日は彗星近日点そして春分。 ・3月20日03時17分頃(日本時間)に、トンガ沖を震源とするM7.9の大地震が発生した。

今日から特異日が始まる。(三陸沿岸・北海道東部・千島列島)(伊豆・小笠原諸島)(奄美諸島)は、晴れ間になった頃の地震に警戒しましょう。       -09:33-

2009/03/19

昨日は、初夏のような陽気のところもあった。異常気象が常態化しているが、これは単に、二酸化炭素の問題だけではなく、幾度ものべてきたように、大彗星ヘール・ボップ(2,500年~3,500年周期)の影響がある。1997年4月の近日点から、気象の変化は著しくなってきている。この太陽環境の変化を背景に、考える事が必要だ。

今日は下弦そしてMF(月が最遠)の日。明日20日は彗星近日点そして春分の日。
加速器〝タテシナ〟が稼動し、絹雲が現われ気象変化が始まる。地震・火山活動も活発になってくる。20日は、彗星近日点なので、この頃には太陽風も速度が上がる。これまでに、低気圧の発達したエリアは、地震に注意しましょう。         -08:41-     


2009/03/18

●13日・14日の春の嵐で、顕著な前兆のあった地域に地震エネルギーの解放があった。

・17日 13時18分頃 紀伊水道を震源とするM2.9震度1の地震発生。
 和歌山県(古座川町)での、13日午後6時から14日午前10時までの積算雨量は162.5ミリ。
 潮岬沖では波の高さが、6メートルを越え、最大瞬間風速は26.3メートルを観測している。
・17日 20時14分頃 鳥取県西部を震源とするM2.9震度1の地震発生。
 鳥取市では、13日午後4時36分に風速31.3メートルを観測している。

地震エネルギー蓄積エリア→低気圧の発達→強風・暴風雨の発生→地震の発生→火事

-15日から、相次ぐ火事-
・横浜市で、15日未明、重要文化財の旧家全焼。
・横須賀市で、16日午後9時半頃、火災3件。
・東京(世田谷区)で、17日朝、住宅で火事。
・東京(大田区)の多摩川河川敷で、17日午後4時20分頃、大規模火災。
・東京(墨田区)で、18日午前3時過ぎ、アパートなど5棟が火事。
・東京(豊島区)で、18日午前2時頃、会社員寮が火事。
・広島市で、17日未明、木材会社など10棟を焼く。
・大分県(由布市)で、17日午後1時半頃、野火が広がり大火事。
・長野県(小県郡長和町)で、17日午前1時20分頃、住宅で火事。

モノポールは、火を燃えやすくする性質がある。  東京・神奈川も、春の嵐で強風被害が起きている。13日は東京湾を震源とするM3.8震度2の地震があり、地震エネルギーの解放で、モノポール量が放出されている。  15日夕から16日早朝にかけて、長野県では中部を震源とするM2クラスの地震が4回続き、モノポールが放出されている。 春の嵐の後、相次いだ今回の火事は、地震エネルギー解放後のモノポール放出量が多かった事も一因と考える。放火の疑いがある火事もあるが、地震エネルギー蓄積エリアは失敗の環境であり、人々の精神にも影響を与える。

                                               -11:26-
                                               


2009/03/17

佐久の今日の天気予報は、一日を通して晴れマークだが、当地は朝から曇り空で、午前7時半からは、雨が降り出した。15日夕から、16日早朝にかけて長野県中部を震源とするM2クラスの微小地震が4回発生し、15日23時48分頃には浅間山で2月17日以来の、ごく小規模な噴火が山頂火口で観測された。 

地震があると、天気予報がハズレる。 地震があると、雨が降るのは地殻の緊張状態(15日は朝から当地は雲ひとつない快晴、16日は地気があったが晴)が地震エネルギーの解放で緩み、地殻からモノポールが放出され、雲が生まれ雨になる。 地震発生後も、青空の時は、すぐにまた地震発生が続く。 自然界は、突然に変化するのではなく、きちんとしたルールにより、変化している。だから、そのルールを知る事が大切になるのです。浅間山の噴火も、地震と火山活動のエネルギーが同根であるから、連動して起きるのです。    -09:55-

 

2009/03/16

満月を過ぎて下弦までの間、新月を過ぎて上弦までの間は、地震の規模は小さめになる。

13日10時頃から上昇してきた太陽風の速度も、15日から低下を始め、比較的短い期間で終わりに向かった。  13日・14日と続いた春の嵐もおさまり、19日の下弦・MF(月が最近)、20日の彗星近日点、・春分までは、比較的穏やかな日々が推移するでしょう。    -09:38-

・16日 05時46分頃 津軽海峡を震源とするM2.5震度1の地震発生。
・16日 12時47分頃 根室半島南東沖を震源とするM3.4震度1の地震発生。
北海道や東北は、まだスッキリとした晴れにはなっていないが、小さな地震は発生した。
今日も、北海道東部には雲が停滞し発達している。 20日の彗星近日点付近は、北海道東部、東北太平洋側は地震に注意。        -18:18-

2009/03/15

13日からの春の嵐は過ぎ去り、今日は広く高気圧に覆われてきた。 晴天高気圧下、北海道東方沖、青森は地震の発生に注意しましょう。 愛媛・鳥取・島根県、神奈川県など突風、強風のあったところも地震発生に注意です。
・3月16日 12時47分頃 根室半島南東沖を震源とするM3.4震度1。
・3月16日 05時46分頃 津軽海峡を震源とするM2.5震度1。

・3月28日 12時27分頃 伊予灘を震源とするM3.9震度2。
・3月28日 22時53分頃 安芸灘を震源とするM3.7震度1。

・3月17日 20時14分頃 鳥取県西部を震源とするM2.9震度1。

コロナホールの影響による高速風が来ています。昨日の朝、13日10時(世界時13日1時)頃から、太陽風速度の上昇が始まりました。お昼には500km/秒に達し、夜にかけて550km/秒まで上昇しています。以降はこの速度で安定しています。・・・・・・・・今回の高速風は、それほど長く続かないと思われます。(2009/3/14  09:38 更新 宇宙天気ニュースより)     -09:30-

2009/03/14

・13日21時22分頃 東京湾を震源とするM3.8震度2の地震。
「今日の一言」、3月9日(東京の気温)・10日(千代田区にある「気象業務支援センター」のシステム障害)などの前兆があって、地震があらわれた。

・13日11時02分頃 奄美大島近海M4.0震度2の地震。
・13日23時05分頃 父島近海を震源とするM4.2震度1の地震。
幾度も低気圧の通り道となり、低気圧が発達したエリアに、地震が発生している。

・太陽風は、13日に日付が変わった頃から、速度上昇が始まっていた。

日本列島はすっぽりと低気圧に覆われ、全国的に雨や雪になっている。 低気圧は、発達しながら北海道付近を通過してゆく。この低気圧が去った頃は、地震に注意しましょう。     -10:00-

2009/03/13

・12日 17時41分頃 網走支庁北見地方を震源とするM2.9震度2の地震が起きた。
晴れ間に起きた北海道東の地震である。  北海道付近は高気圧に覆われたのも束の間で、また発達した低気圧が接近している。 連続的に、低気圧が集中している北海道、千島列島、オホーツク海エリアは、高速太陽風がやって来る頃の晴天高気圧下、広域地震に警戒です。

速度もゆっくりと、390km/秒に上がっています。これから更に、本格的に上昇を始めると思います。 (2009/3/13  07:06 更新 宇宙天気ニュースより)

                                               -09:09-      

2009/03/12

・12日 03時50頃 宗谷東方沖を震源とするM3.7、震度1の地震が起きた。
晴れてきて地震が発生してくる。北海道東部・千島近海も、これから高気圧に覆われる頃は地震に注意しましょう。

ただ細かく見ると、10日20時(世界時10日11時)頃から、太陽風磁場が細かく変動する様になっています。速度も小幅ですが上昇の傾向を示していて、太陽風の様子が変化した様です。(2009/3/11 10:42更新 宇宙天気ニュースより)
10日は彗星近日点で、影響が起きている。

満月トリガーの失敗の環境
・米南部、アラバマ州の2ヶ所で10日、男が銃を乱射し、家族、親族など9人を殺害した後、自殺した。

・ドイツ南部、シュツットガルト郊外の中等学校で11日午前9時半頃、男が銃を乱射し、生徒らを殺害、15人が死亡。逃亡したが警察との銃撃戦で、射殺された。男は同校を卒業した17歳の少年。
     -08:42-

2009/03/11

3月7日(彗星近日点)・8日と発達した低気圧で大荒れとなった北海道の地震エネルギー解放が続いた。
10日(彗星近日点)、10時41分頃 十勝支庁南部 M4.1 震度2、16時46分頃 国後島付近 M4.4 震度1。
11日(満月)、08時26分頃 北海道南西沖 M3.0 震度1

3月7日・8日と発達した低気圧で大荒れとなった北海道の地震エネルギー解放が続いている。 今日は低気圧が千島近海で猛烈に発達し、上空に強い寒気が流れ込んで北日本は大荒れ。 昨日10日は彗星近日点、そして今日11日は満月。 発達した低気圧の渦が巻いている千島列島、北海道東部は晴れ間になった頃、地震エネルギー解放が現われるでしょう。

彗星近日点になると、低気圧は発達し、気象変化が激しくなります。 そこに、満月や新月の大潮が重なると、より厳しい失敗の環境となってくる。      -09:53-

2009/03/10

・9日午前3時10分頃、東京都千代田区にある「気象業務支援センター」で、2系統のシステム障害が発生し、62団体に17時間くらい文字情報が配信できない状態となった。

・9日午前7時46分頃、浅間山の山頂火口で、小規模な噴火があった。

・10日午前5時22分頃、鹿児島・桜島(昭和火口)で爆発的噴火があり、噴石が半径2㌔圏内の、民家付近に近い2合目まで飛んだ。

7日は彗星近日点 8日はMN(月が最近) 10日彗星近日点   7日から特異日が始まり、暴風・波浪・風雪などの激しい気象変化が現われた。続いて9日からの満月ビックトリガーで、噴火・コンピュータのトラブルなどが現われた。 この間、太陽風にも変化があり、日本時間3月8日午前9時頃から段階的に速度が上昇、3月9日午前7時頃まで続き、磁場南向きの影響でオーロラ活動、磁気圏活動も高くなっていた。 今日は彗星近日点で、7日からの特異日と重なってくる。 明日11日は満月。 前兆のあったエリアは注意しましょう。     -11:16-

・10日午前2時15分頃、伊豆大島の東、約13キロの海上で、パナマ船籍の貨物船と韓国船籍の貨物船が衝突した。韓国船は沈没したとみられ、16人不明。

・9日15時58分頃、新島・神津島近海を震源とするM2.8震度1
・9日21時41分頃、伊豆大島近海を震源とするM2.1震度1

地震エネルギー蓄積箇所は失敗の環境となる事が多い。     -13:09-
              

2009/03/09

太陽風は350km/秒程度の低速風が続いていましたが、夕方になって、速度が少し上がり、420km/秒に変化しています。磁場強度を見ると、こちらも10nTレベルに磁場強度が強まっています。速度変化の原因はよく分かりませんが、磁場強度が強まっていることから、太陽風の速度は、もう一段上昇する可能性があります。(2009/3/8  18:12更新 宇宙天気ニュースより)

2009/3/1の「今日の一言」にも述べたが、太陽風の速度上昇は、彗星近日点を視野にいれると理解できる。 7日(世界時)は、彗星近日点だった。太陽風の速度は、8日午前0時(世界時)頃から、段階的に上昇を始め、8日午前8時(世界時)頃には450km/秒近くまで上昇している。

MN(月が最近)の昨日8日、14:46分頃 奄美大島近海を震源とするM4.1震度1の地震。 今日9日は大潮の始まり、11日まで満月トリガーとなる。 8日に、宮城県北部(M2.3、震度1)/中部(M3.6、震度1)の地震が起きているが、7日から、この方面に地震雲が向かっている事から東北太平洋側も引き続き注意です。今日は全国的に気温上昇しているが、東京は近隣の県より、1~2℃低い気温になっている。東京湾周辺も注意です。     -09:25-

2009/03/08

7日、21時32分頃 熊本県熊本地方を震源とするM2.5、震度3  ・7日23時33分頃 十勝沖を震源とするM5.2、震度3の地震が起きた。  

7日は彗星近日点。 九州南部は5日頃に発達した低気圧があり、低気圧が過ぎて地震発生があった。 北海道も発達した低気圧があり、低気圧が過ぎ、晴れ間の出てきたエリアにM5.2の地震が発生した。オホーツク海には今日も、低気圧が発達している。北海道北部は、この低気圧が過ぎた頃に地震に警戒です。  

発達した低気圧と、地震発生は大いに関係あるのです。それは、エネルギーが同根であるからです。

今日8日はMN 10日は彗星近日点。そして、明日から大潮のはじまりです。彗星近日点の昨日は、加速器〝タテシナ〟から、東北太平洋側に水平状放射シャクが長く伸びていた。今朝は、関東から東北太平洋側に、畝状雲が幅広く流れていっている。9日からの満月ビックトリガーに、関東、東北太平洋側は地震発生に注意しましょう。     -09:50-
                                 

2009/03/07

今日は彗星近日点、加速器〝タテシナ〟は稼動する。 北海道日本海側では、暴風、波浪、風雪警報が出ている。三陸沖から、千島列島、オホーツク海と低気圧が発達している。低気圧が過ぎた後の北海道は、地震・噴火に警戒です。 本州では青空が広がっているが全国的に、強風注意報が出されて、風は強い。  地殻にモノポールが満ちて、緊張状態になってくると風という現象が現われてくる。明日はMN(月が最近)。       -09:42-

2009/03/06

低気圧の切れ間がない。明日7日は彗星近日点で特異日も続いてゆく。7日から、気象変化が激しくなり、風も強くなるでしょう。 8日はMN(月が最近)。      -09:33-

2009/03/05

低気圧が続き、晴れても又低気圧がやってくる状況が続いている。

太陽風速度は、今日はやや遅い速度で安定している。昨日の午前9時頃から、磁場の南北成分が南向きになり、-2nT~-4nTくらいの南向き磁場が続き、磁気圏活動も弱いながら連続するようになり、小規模活動が1日を通して発生している。(2009/3/5   07:57更新の宇宙天気より)

低気圧の間の晴れた時、地震発生に注意です。       -09:50-

2009/03/04

3月2日、米北東部では雪(ニューヨーク市内で20㎝、マサチューセッツ州の一部で40㎝以上)や、強風により、ニューヨーク周辺の空港で、計約900便欠航、また積雪による交通事故のため、6人が死亡。

彗星近日点から、地球上に様々な地球ダイナミズムが現われる。モノポール流量は、受ける地球エリアの条件により、地震・噴火・強風・大雪・竜巻など、様々な現象として現われてくる。
今日は、上弦。       -09:59-

2009/03/03

・桜島昭和火口(噴火警戒レベル3、入山規制)では、昨日1日から本日2日15時までに爆発的噴火が3回発生した。2日06時53分の爆発的噴火では、噴煙の高さは火口縁上1500m、弾道を描いて飛散する大きな噴石が4合目まで飛散した。  

2月27日・28日と連続した彗星近日点の翌日に、桜島昭和火口で爆発的噴火が発生した。2月25日の「今日の一言」にも記したが、彗星近日点になり、特異日に入ると地震・噴火が活発になり、低気圧も発達してくる。  明日は上弦、3月は7日が彗星近日点となる。

豪州本土との間にあるキング島の浜辺に、2日 192頭のクジラとイルカが打ち上げられた。イルカとクジラが浅瀬に迷い込んだ原因は不明。 また大量のイルカとクジラが浅瀬に迷い込むことは珍しいという。

このような、異常現象も転変地異の前兆である事が多い。     -10:01-

                      

2009/03/02

昨日、小樽市沿岸で「群来」がみられ、鰊のシーズン漁獲量(1~3月期)は、すでに昨年の漁獲量を上回る水揚げとなっている。   これは、プランクトンの増殖が多くあるという事で、モノポール流量が活発になっていると考えている。 3月4日は上弦。     -09:15-

 

2009/03/01

昨日、速度上昇の兆しを見せていた太陽風は、更に上昇を続けました。今朝の28日5時(世界時27日20時)頃には、ほぼ700km/秒に達しました。昨日のニュースでは、それほど大きな変化にはならないと予想したのですが、大はずれでした。(2009/2/28 11:34更新 宇宙天気ニュースより)

太陽風の上昇は予想外とあるが、彗星近日点と太陽の関係を視野に入れると、予想はつく。27日・28日と彗星近日点が続いている(彗星近日点も、どの位置で近日点であるかにより、影響に差は出るが)事が、太陽風の速度上昇に関係していると、考えている。

28日の、日高支庁西部を震源とするM5.4、震度4の地震は、低気圧から高気圧に移行した事と、高速太陽風がトリガーになった。     -10:01-