月別アーカイブ: 2008年11月

2008/11/30

太平洋側は概ね高気圧、今日はMF(月の最遠日)。今朝方のテレビで、お天気による健康予測(血圧、関節痛などの)が流されていた。昔から気象との関係で、持病が語られてきているが、低気圧・雨との関係というより、モノポール放出量により、心身ともに影響を受けるという事である。(低気圧はモノポール放出量が多いときに発達するという事は勿論であるが)。   -09:32-

2008/11/29

昨日は、‘風雲急を告げる’ような空模様で、黒雲(夕方、東西にかけて黒雲の雲底がオレンジ色を帯びていた)・風・にわか雨・夜間発光など、終日動きがめまぐるしく、彗星近日点2日目と新月が重なる地殻の躍動が現われている。今日は一変、静かな青空で、高気圧トリガー日となる。    -08:51-

2008/11/28

午前7時半頃、北西に大きな虹が観測された。当地は26日・27日と濃霧が立ち込め、今朝は虹。モノポール放出量が多くなっている。太陽風は25日から高速になっている。今日は新月。    -08:49-

2008/11/27

昨日、紅く染まった夕空に交差(東西ラインと南西ライン)する強烈なプラズマ雲が観測された。宇宙天気は、日本時間25日20時には600㎞/秒の高速太陽風になっている。 彗星近日点の26日、午後3時半ころ、大田区で、木造平屋建て11棟が燃え300平方メートルを焼く火事が起きた。失敗の環境が始まった。   -09:13-

2008/11/26

今日は彗星近日点。加速器〝タテシナ〟が稼動する。当地は現在、濃霧が立ち込めている。24日・25日は長野県南部に、26日は中部に濃霧注意報が続いている。 昨日の気象衛星では、北陸に大きく低気圧が渦巻いていた。能登半島から上越にかけても、エネルギー蓄積が顕著になっている。今日は大潮の始まり、新月トリガーの特異日が始まる。    -09:06-

2008/11/25

24日、18時07分 サハリン近海でM7.2の地震発生があり、北海道、岩手、宮城、青森で震度1の揺れ。470kmの深発地震の為、揺れは小さい。 北海道の上川地方・長野県南部・岐阜県美濃地方・山口県・広島県・岡山県・大分県・熊本県に、濃霧注意報が出されている。 明日、26日は彗星近日点で28日は新月。26日から新月トリガーに入る。   -09:32-

2008/11/24

24日06時15分頃、岐阜県美濃東部で震度4、M3.9の地震があった。長野県の中央構造線沿いも震度1の揺れがあり、長野県南部では24日昼前にかけて、濃霧注意報が出されている。霧の発生と地震の相関現象です。26日は彗星近日点で、この新月トリガーで、熊のジョンの対応地震が発生する可能性がある。    -09:27-

2008/11/23

19日から南-南南東の位置に連日気になる大きめの雲が現われていたが、今朝6時頃には、しっかりした熊のジョンの輪郭をとり現われている。震源が内陸になってきた。関東(茨城南部・千葉・神奈川・埼玉・東京)、伊豆半島は警戒です。  現在、より大きく、よりはっきりした典型的な熊のジョンのフォームになっている。    -09:14-

2008/11/22

「天は地を呼び、地は天を呼ぶ」・観天望気の神髄である。 低気圧の発達したところに地震は起き、地震エネルギー蓄積箇所に低気圧が起きる。    -09:20-

2008/11/21

今日は美しい青空。雲は蓼科山上空にはりつくように、南西から南に垂れ込む雲と、関東山地上空に輪郭のモコモコした円盤状の大きな雲が一つだけ。輪郭のシャープさはないので、磁気量は緩やかな雲。    -08:42-

2008/11/20

20日の半月トリガーは、日本の茨城県沖を震源とするM5.1を含め、日本時間20日00時20分頃から08時34分迄の間に、世界で5つ、M5クラスの地震が起きた。8時間の間に5回のM5クラスの発震は珍しい。 今朝はうっすらと雪景色。    -09:02-

2008/11/19

今日は快晴に近い青空、風はやや強く、日差しも強い。昨日は南と南東に‘熊のジョン’が観測された。明日は下弦。  北海道の地震活動が活発な中、雌阿寒岳では、17日から断続的に火山性の連続微動が観測され、小規模噴火が発生した模様。    今年の8月25日夕、民放テレビで、「・・文部省で地震と噴火が重なるという事を研究課題とする・・」との報道があった(8月26日の今日の一言に内容が記されています)。  そして、11月18日の[日テレNEWS24]には、次のような報道がされていた。タイトルは *伊豆大島火口周辺の磁気を調査 東大研究所*  以下は報道文の抜粋。 …東京大学地震研究所・金子孝之助教らのグループで、今年春にひきつづき、無人ヘリコプターを使って火口の南東を中心に地下の磁気の強度を測った。火山活動をしている山では、地下のマグマの動きによって磁気の強度が大きく変化するため、観測で集めたデータを分析する事でマグマの動きをより詳しく知ることができるとして、大きな期待が寄せられている。… とある。        東大地震研も、やっと磁気と地震と噴火が関連すると認めるに至ったのだろうか?    -09:55-       ●追記   東大地震研では<地下のマグマの動きによって磁気の強度が大きく変化する>という考えだが、こちらの考えは、<磁気の強度によりマグマの動きが大きく変化する>という考えで、決定的な違いがある。そして、磁気の強度は、太陽から地球に供給される磁気量の変化によって決められるのである。

2008/11/18

11月11日から、日本では、北と南にしか地震発生がない。関東、東海は不気味な沈黙だ。世界では、日本時間16日21時20分にインドのアンダマン諸島でM5.7、17日02時02分にインドネシアのスラウェシ中部にM7.3の大地震が起きている。台風20号・21号は、彗星近日点の16日に南シナ海で発生しているが、この台風と時も近く、南シナ海をはさむように、M5.7とM7.3が発生している。   -09:09-

2008/11/17

16日の彗星近日点、加速器〝タテシナ〟は稼動し、蓼科山付近からは、煙るようなシャクが西から南の空を覆い尽くした。日本時間16日0時頃、太陽風に変化があり、320km/秒から400km/秒に上がっている。昨日は台風20号、21号の発生もあったが、例年の発生数に比べると少なく、台風進路もこれまで、ほとんど同じだ。平均3個の台風上陸も今年はない。太陽黒点は未だ、極小期(ボトム)から抜け出ず、あまり例のない長さだ。地震雲も現われる規模に対し、地震発生がない。太陽黒点がいままでの遅れを取り戻すように急激な上昇に転じ、静かに広く蓄えられた歪エネルギーが双子地震のように解放される結果も考えられる。
   -09:33-

2008/11/16

今日は彗星近日点。11日から太陽風は低速に変わり、14日からは280㎞/秒と、かなり遅い状態。昨晩から当地は雨が降り、現在は北に霧が発生している。    -08:58-

2008/11/15

13日夕、カルフォルニア州南部で大規模山火事。日本でも火災事故が続いたが、モノポール放出量が多いと火事がおきやすくなる。明日16日は彗星近日点。    -09:11-

2008/11/14

満月トリガーで、13日(コスタリカM5.3 フィジー諸島M5.0 コンゴM5.0)の地震があった。国内の広域地震発生はないが、今日のMN(月の地球最接近日)、16日の彗星近日点とトリガーは続く。晴天も今日、明日まで続く。引き続き注意が必要です。2008黒点出現による、小規模フレアも発生しています。    -09:16-

2008/11/13

12日、12時40分頃、東京渋谷区のイベント企画会社で火薬調合中に爆発。13日01時20分頃、仙台市の老人ホームで火事。12人怪我、3人は重傷。 12日13時39分頃、宮城県北部にM3.9震度3の地震が起きている。12日は彗星近日点、そして大潮。モノポールは火事を起こしやすくする。炭鉱爆発も、彗星近日点に起きる事が多かった。今日は満月、全国的に晴れそうだが、地震に注意。失敗の環境にも注意しましょう。    -09:03-

2008/11/12

昨晩は空全体に鱗雲が観測され、22時30分には座布団を敷き詰めたような鱗雲が北関東方向に向かう。関東、東海方向からも、放射状雲が湧き上がっていた。今日は彗星近日点、明日は満月。    -09:16-

2008/11/11

特異日期間は、社会面が賑やかになる。地殻より、にんげんの頭脳コンピュータや、精神面に、よりストレートに現われてくる。9日、ゴルゴダの丘の所在地で、キリストのお墓があるとされる聖墳墓協会で、20人以上の修道士の殴り合いの大喧嘩が起きた。  今日から大潮の始まり、明日は、今月2つ目の彗星近日点。    -09:24-

2008/11/10

失敗の環境(特異日)2日目は、8日、日本海を航行していたロシアの原子力潜水艦の、消火装置の誤作動が原因とみられる事故で、20人以上の死者が出た。 明日から大潮の始まり。太陽風の速度は低下しつつあり、現在は450㎞/秒台。    -09:12-

2008/11/09

8日、19時22分頃 宮城県北部を震央とするM3.9の地震が起きたが、この方面は引き続き警戒です。 今朝、6時40分に台風19号が発生し、特異日期間の地球ダイナミズムが始まった。昨日の加速器〝タテシナ〟からは180度の大放射シャクが、関東、東北太平洋側と双極ブリッジになり、全天地震雲の勢いに溢れている空となった。低気圧が消え、晴天、高気圧になった時に地震エネルギーが解放されやすくなる。気象変化に注視しましょう。   -08:52- 

2008/11/08

今朝方、浅間山の右上空(宮城・岩手方面)に円盤状の雲を観測。岩手県沖、宮城県沖は10日~13日頃まで、少し大き目の地震に注意。今日は彗星近日点2日目。太陽風も高速になってきた。オーロラ活動も活発。    -09:26-

2008/11/07

6日、上弦トリガーで根室半島南東沖を震源とするM4.0の地震エネルギー解放があった。今日7日は彗星近日点。加速器〝タテシナ〟が稼動し、特異日が始まる。気象変化が始まり、アメリカではトルネードの発生が多くなる。   -09:08-

2008/11/05

昨夜、3日20時(世界時3日11時)と4日12時(世界時4日3時)に1007黒点群でCクラスの小規模フレアが2回発生しました。-11/4 13:48更新の宇宙天気ニュースより-    世界時4日18時35分頃、バヌアツでM6.3の地震が発生している。太陽からの電磁波は約15分、磁気団はおおよそ48時間後に地球に到達するとされている。明日6日頃までは、変化に注意しましょう。 6日は上弦、7日からは、10月21日以来の特異日がやってきます。  アメリカ大統領選は、オバマ優勢の流れで昼ころには結果が出ます。アメリカは大きな舵きりでチェインジしようとしています。その熱気は日本にも伝わってきます。地震論も、既成の弾性反撥論から、太陽との関連で地震を捉える視点に大きくチェインジすべきなのです。 -09:56-

2008/11/04

今、当地では長野県南部・南アルプス・山梨・静岡方面上空に広がる黒雲が観測されている。11/3 11:10更新の宇宙天気ニュースに過去2年間の月ごと黒点相対数が表示されている。今年の7月から9月にかけて無黒点の山場があり、これからも続くのか極小が続くのかは結論が出せない状況であるらしいが、日本時間31日1時頃に確認された1007黒点群は規模が大きくなっており、複雑さを増している事から、エネルギーが溜まっている事が示され、フレア活動に繋がるかもしれないと解説されている。今後の太陽の動向に注視しましょう。    -09:18-