月別アーカイブ: 2008年9月

2008/09/30

29日が新月だったが、一年の後半になると、大潮のピークから凪の状態になるのが、1日くらいずれる。今日は薄日がさして、雨があがってきた。秋雨前線や、台風15号の影響をうけているエリアも、今日は少し影響が和らぐ。    -08:46-

2008/09/29

台風15号が、台湾付近の北からほぼ直角に東へ急カーブして、2日3時には伊豆諸島近海付近に達する予想進路だ。今年はじめて日本列島方向に進路を取った台風13号につぐ、2つめの台風となり、東への急カーブも共通している。この2つの台風進路はゲリラ豪雨の頃に太平洋側に停滞した低気圧の発生したコースである。これからも、発生する台風の進路に注視したい。今日は新月。  -08:55-

2008/09/28

先島諸島では猛烈な台風15号の影響を受けている。今日は曇り空、そして肌寒い。 昨日は終日、空全体を鱗雲が覆っていた。明日は新月、緊張状態の晴天高気圧下になった時に地震となる。    -09:05-         ●08時07分頃、東京・北区の東京新幹線車両センターで信号機を制御するシステムにトラブルが発生し、上野-大宮間で4時間運転ができなかった。08時47分頃、茨城県沖を震源とするM3.8震度1の地震も発生した。天気図では地震発生エリアのその時間帯は高気圧になっている。今日はビックトリガー期間の彗星近日点2日目。失敗の環境に注意しよう。  -14:21-

2008/09/27

今日はビックトリガー2日目。そして大潮の始まりでもある。今日あたりから、急速に寒くなるとプリンスルパーツの現象で歪エネルギーが蓄えられてゆく。27日01時53分頃、青森県東方沖でM5.2最大震度2の地震が発生した。   -08:46-   

2008/09/26

25日は久々に関東山地上空に熊のジョンが現われた。今日は彗星近日点。雨が降り、新月で止み、晴天高気圧下で地震発生というリズムになる。昨晩、当地は暖かく生温い空気であり、微風もあった。     -08:03-  

2008/09/25

23日は八ヶ岳上空に長大なナギガマの雲、24日はプラズマの雲が観測された。明日は再び彗星近日点、29日は新月。明日からビックトリガーに突入する。    -08:48-

2008/09/24

今日は概ね全国的に、さわやかな秋晴れになるようだ。昨日は彗星近日点、空には勢いのある地震雲が見られる。26日には再び、彗星が近日点になり、更なるエネルギーが供給される。27日からの大潮の始まりから、新月までの間は失敗の環境に注意しましょう。    -09:11-

2008/09/23

9月10日(現地時間)に、スイスのジュネーブ近郊で、円周27㎞の「大型ハドロン衝突型加速器」LHCが本格稼動した。総額5000億の最新鋭加速器であり、歴史的なプロジェクトである。  今日は彗星近日点。日本では天然の加速器〝タテシナ〟、〝大山〟、〝生駒山〟などが稼動する。   -08:47-

2008/09/22

21日(M4.8),22日(M3.2)と千葉県北西部に小地震が続く。佐久は今日も雨。天気予報では東北南部と関東甲信は雨模様。エネルギーの解放があり、また蓄積され曇りや雨になり、晴れる。そして又エネルギーの解放が起きる。一回性の大地震という一般概念から離れ、地震は地球ガイアの呼吸と捉える事が重要である。今日は下弦。    -09:30-

2008/09/21

21日07時17分、千葉県北西部を震源とするM4.8最大震度3の地震が起きた。震度3は、東京23区など豪雨のあったエリアだ。 全国的に曇り空だが、この雲が消え晴天高気圧になった頃にまた、大き目の地震が発生する。2日後はまた彗星近日点。    -08:41-

2008/09/20

今日はMN、そして彼岸の入り。 今、北半球では太陽の南回帰で地殻が冷え込みプリンスルパーツの現象が発生しやすくなる。過去、同緯度で、同じ頃に地震が発生している。 台風が去ったあとの晴天高気圧下は広域地震に警戒。 22日は下弦、23日は秋分の日、そして彗星近日点。
        -09:01-

2008/09/19

台風13号が足摺岬の南南東80kmの海上にあるときに、離れた三重県・奈良県・和歌山県に豪雨、洪水があるのは、このエリアのモノポール流量が多いことによる。このエリアが広域の震源となることが考えられる。    -08:57-

2008/09/18

今日は彗星近日点2日目。彗星近日点から15分くらいで電磁波が地球に到達し、2日目くらいで太陽から地球に到達する磁気団がピークとなる。モノポール流量の多さは体調の変化をもたらす。雨が降ると神経痛や節々の痛みが現われるのも、その一つだ。    -08:31-

2008/09/17

太陽環境は15日、強い南向き磁場がおき、磁気圏では活発なオーロラ活動が発生している。16日は彗星近日点。画像掲示板に寄せられている地震雲には勢いがある。  東京では鉄道の信号トラブル。    -08:54-

2008/09/15

失敗の環境が厳しい。13日、米ロサンゼルス近郊で列車衝突事故、死者25人に。原因は信号の見落とし。 14日、全日空のシステムトラブル。石川県では祭り会場で7人の死傷事件。14日早朝ロシア中西部で国営航空旅客機墜落炎上、88人全員死亡。 14日朝、北海道稚内市沖の海上では20分間で少なくとも5つの竜巻が観測された。  今日は満月、明日16日は彗星近日点。    -09:34-

2008/09/14

今日も地気が多い。モノポールフロントが地表面に近くなっている時には地表面に地気が満ちてくる。地気が止み、晴天高気圧下で地震発生となる。明日は満月。満月には、地球への潮汐がピークに達する。それはモノポールの放出が止む凪の状態になるからである。満月の日に雨があがる事が多いのも、それに起因する。  -08:50-

2008/09/12

9日頃から大き目の地震が続き、強めの台風13号も発生している。これは地震も台風もエネルギーが同根であるという事だ。11日09時21分頃、十勝沖を震源とするM7.0の地震が発生。地震エネルギーが放出されたエリアの北日本、太平洋側では今日、曇りや雨になっている。当地も今日は地気が多く靄った青空だ。十勝沖の地震後の昨日、勢いのある放射状の雲、午後からは関東山地上空に巨大な黒雲が現われている。これは十勝沖でエネルギーが解放され、関東地方のエネルギーがスリップして、地殻がゆるみ多くのモノポールが放出された結果である。 大き目の地震のあとの空の観測は地震のメカニズムを理解するうえで、とても重要な事である。地震発生前の空や、気象の観測、そして発生後の空や気象の変化の流れをつかもう。 明日13日は大潮の始まり。    -09:01-    

2008/09/11

晴天が続いている。13日から大潮の始まり、15日は満月、16日は彗星近日点となる。このビッグトリガー期間は地震に警戒です。前兆となる顕著な地震雲の出現を見逃さないようにしましょう。    -08:42-

2008/09/10

6日に彗星近日点で、9日台風13号が発生。フィリピンの東海上から沖縄の南海上を北上する見込み。今日10日の彗星近日点で台風13号は発達してゆく。9日16時43分頃、与那国島近海を震央とするM5.4の地震が発生した。台風のエネルギーも地震のエネルギーも同根であることを現している。9日の宇宙天気ニュースをみると、太陽風の南北成分が南寄りになって地球への影響は強まっている。オーロラ活動も活発だった。今日も広く高気圧に覆われる。晴天下の地震に警戒。     -08:59-

2008/09/08

宇宙天気ニュースをみると、いったん500km/秒前後に下がり始めた太陽風が、7日、600㎞/秒にもう一度上がり始めた。 6日早朝エジプトのカイロでは、巨大な岩のがけ崩れで少なくとも30人の死者。 ハリケーン‘グスタフ’、‘ハナ’などで160人の死者を出したハイチに6日また、ハリケーン‘アイク’が北部に接近。 6日は彗星近日点だった。彗星近日点付近にはいろいろな事が起きる。      地震と火山の関連性の研究について文部科学省は予算をつけたらしいが、地震と火山の関連を考える時、活断層論や弾性反撥説とは違う地震体積説を想定しなければ考えられないはずである。     -09:03-

2008/09/06

今日は彗星近日点、加速器〝タテシナ〟が稼動する。加速器〝生駒山〟も〝大山〟も。 今日未明、00時12分頃三重県南東沖を震源とするM5.3の地震で(岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・長野・埼玉・東京・千葉・神奈川)で震度1~2の揺れがあった。  昨日NHKで活断層についての番組があった。「活断層大地震」という言葉が出てきたが、断層が地震を引き起こすような捉え方である。  マグマ溜まりがあるように、地震のエネルギーが解放されやすい断層はあるが、断層が地震を引き起こすわけではない。断層はあくまで、地震エネルギー解放の結果動くものである。地震を捉えるとき、おおもとのエネルギーは何であるかを捉えない限り、そのメカニズムは解明されない。
・・鶏が先か卵が先か?・・。    -09:25-

2008/09/03

低気圧が過ぎた後も残っている雲(絹積雲)が、かかっているエリアは地震発生のエリアとなる。明日ごろから、高速太陽風がやってくる模様。低気圧の去った後の空に注視しよう。    -09:05-

2008/09/02

シャク暦とは何か。それはモノポール供給量の目安である。モノポールはすべての地象(地震)、気象のもととなる粒子である。その目安を表示したものがシャク暦である。モノポール流量の多いとき、地球ダイナミズムは巨大になり、少ない時はうちわになる。アメリカに上陸したハリケーン‘グスタフ’が、カテゴリー3~2で、予想されていたより巨大化しないのも、そこに原因する。次の彗星近日点は6日である。     -08:57-

2008/09/01

「防災の日」を前に各地で防災訓練が行われた。そして今日、国の防災訓練が東海と東南海地震を想定して行われる。国の見解は相変わらず、この地方に防災の力点をおいているようだが、東京に関東大震災クラスの地震が起きた時の対策は考えているのだろうか。東海・東南海地震を想定した国の防災訓練は新しい予算付けのセレモニーの意味も含んでいるように思えるが。    -09:07-