月別アーカイブ: 2008年8月

2008/08/31

二百十日の頃には、やはり自然災害が巡って来る。大型ハリケーン‘グスタフ’が、5段階中4番目の「カテゴリー4」に発達、カリブ海を北西に進み来月2日にもアメリカ上陸の恐れ。 3年前の29日、大型ハリケーン‘カトリーナ’の上陸では南部一帯で1800人以上の死者を出している。 今日は新月。雨があがった晴天、高気圧下になった時、広域地震に厳重警戒。    -09:02-

2008/08/30

今回は愛知県と首都圏にゲリラ豪雨の被害が集中。中国・四川大地震の前兆には大寒波・豪雪があった。中越地震、長野県西部地震など大地震の前兆には、必ず集中豪雨が現われてくる。集中豪雨は地震エネルギー蓄積がされたという結果である。集中豪雨エリアは9月、厳重な警戒月となる。新月の明日は雨が上がる。モノポール供給が止むからである。その後の晴天・高気圧下は厳重警戒。    -08:57-

2008/08/29

ゲリラ豪雨が止まらず、各地で被害が続いている。初めて経験する局地的集中豪雨のメカニズムについて、解説されている。・・・強い上昇気流が短時間に急速に発達した巨大積乱雲をつくる・・・、ジェット気流が暖かく湿った空気をはいりやすくしている・・二つの低気圧が一週間ほど動かずポンプのようになり、湿った空気が入り込み激しい雨になる・・上空に強い寒気があり大気が不安定・・・8月5日の豊島区の集中豪雨は東から冷たい空気がはいり、南から暖かくしめった風が吹き込み、二つの空気のぶつかる豊島区でゲリラ豪雨となった・・・と、いずれも従来の地球流体力学の枠組みの中の解説である。 しかし、これらの気象現象は従来の流体力学だけでは説明がつかない。太陽と地球という関係の新しいパラダイムが必要である。   -09:48-

2008/08/28

地震発生のリズムで27日、中規模地震が発生した。千島列島でM5.9、ロシアのバイカル湖付近でM6.3の地震。明日29日は彗星近日点2日目。そして大潮の始まりでビックトリガー期間が始まる。広域地震発生の期間です。愛媛県では山火事があり、宮崎県と鹿児島県にわたる霧島山で17年ぶりの噴火があった。この期間、瀬戸内と九州も地震に注意しましょう。   -08:50-

2008/08/27

前回の彗星近日点2日目の22日には、17年ぶりに霧島山・新燃岳(1420m)が噴火し、依然火山活動は活発。アメリカでは航空管制塔にトラブル。 今日27日は彗星近日点。雨が降り、そして晴れて地震発生のリズムとなる。29日からは大潮、晴天下の広域地震に警戒。    -09:06-

2008/08/26

24日、愛媛県今治市で発生した山火事は現在も延焼が続いている。24日、キルギスで旅客機墜落、68人死亡。24日、コロラド州デンバーから南東に約30㌔離れたダグラスで少なくとも4つの竜巻発生。特異日期間はいろいろな事が起きる。  昨夕、民放で富士山の噴火を例にして(富士山は1707年以来300年間噴火していない事から、富士山には相当なマグマが溜まっているのではないか。そして1707年の噴火は南海、東南海、東海地震の1ヶ月後に起きている事から)今後、文部省で地震と噴火が重なるという事を研究課題とすると言っていた。私は30年も前から地震と火山は同根であると言っているのに。 太陽と地震の関連性となると、気づくのに50年はかかるのだろうか。     -09:01-

2008/08/25

日本列島は猛暑からいきなり10月初旬の寒さになっている。この急激な気温差の理由は何だろう。日本列島にエネルギーがあり、地下と地表の境界に温度の前線が出来ているのが原因と考える。明日26日はMN(月の地球最接近日)。    -09:00-

2008/08/24

下弦の24日、05時45分頃紀伊水道を震源とするM4.2の地震があった。地震体積説は地震を一回性ではなく連続性のものと捉える。地震発生のリズムは、前兆のリズムを捉えることにより認識できてくる。雨が降り、雨が止み、高気圧になり、地震が発生する。これが基本的なリズムである。   -08:47-

2008/08/23

昨日予想したように、8月22日19時59分頃、茨城県沖を震源とするM5.1の関東広域地震が起きた。地震体積説によって地震の予知は出来る。そして将来的には相当な予知が可能となる。それには多くの観測現場とシステムが必要である。予知の可能性をはばんでいるのは、現在の地震論と次官会議(地震体積説には予算をつけないと判断する)である。 明日は下弦。    -09:22-         

2008/08/22

21日17時48分頃、京都市南部を震源とするM3.8の地震が起きた。前兆として、20日の「今日の一言」に述べた八尾市の飛行機トラブルがあった。 17日の晩、当地は急激な冷え込みがあり、20日茨城県南部を震源とするM4.5最大震度4の地震が起きている。今朝の東京の気温は低い事から、プリンス・ルパーツ、ドロップがセッットされたと予想する。21日11時29分頃、八丈島東方沖を震源とするM4.9の地震が起きているが、今日は彗星近日点2日め、地球に磁気団が到達する。青空の下、関東広域地震に警戒。    -08:47-    

2008/08/21

彗星近日点の昨日、茨城県南部を震源とするM4.5、最大震度4の地震があり、関東を中心に広く揺れた。 彗星近日点付近になると、事故やトラブルのニュースが相次ぐ。日本時間20日午後10時前、スペイン・マドリードの国際空港で旅客機墜落・炎上事故、150人以上の死者。 元大リーガー投手、伊良部20日午前5時すぎ、バーで大暴れ。特異日は気をつけましょう。    -08:39-

2008/08/20

フォッサマグナ北部上(白馬から糸魚川、佐渡)にエネルギー蓄積が見られる。北陸・新潟日本海側、長野でも大雨。19日は、白馬大雪渓付近で幅30m、長さ70m、厚さ2mの土砂崩落が起きた。 大阪府八尾では小型飛行機不時着、機長は「150mぐらいの所でエンジンが止まった。エンジンに燃料が供給されない状態になっていた。」と説明。原因はまだ解らないが、専門家の話ではベーパーロック現象(なんらかの熱により液体中に気泡が発生しシステムが機能しなくなる)が起きたのではないかと語る。八尾市の気温は35.1℃だった。 今日は彗星近日点。   -09:18-

2008/08/19

ヤフーニュース ●8月18日20時33分配信(毎日新聞)より以下抜粋文  <今年6月の岩手・宮城内陸地震を起こした「餅転(もちころばし)-細倉断層帯」が、今回を除き過去1万年間に3回の大地震を引き起こしていたことが、18日の地震予知連絡会で報告された。・・・・・・・活断層は1万年から1000年に1回地震を引き起こす。3000年に1回地震を起こす活断層は活発なものとされる。副会長の島崎邦彦・東京大教授(地震学)は「空中写真をよく見れば地震の形跡があることは明らか。過去の調査が甘かった。全国の活断層の調査手法を見直す必要がある」と指摘した。
> というコメント文が掲載されている。   予算編成の時期である。また活断層の調査という事で予算の上乗せ請求をするのだろうか。 断層は地震の結果であって、原因ではない。いつまで国民を欺くつもりか。     -09:41-

2008/08/18

昨晩は秋のような冷え込みでプリンスルパーツ、ドロップがセットされた。17日夜から18日朝までに、宮城県北部、岩手県内陸北部、群馬県北部に極少地震発生。そして、8月18日8時15分発表で、青森、山形、宮城、群馬、長野県佐久地域に濃霧注意報が出ている。地震と霧の相関をあらわしている。 今日まで満月トリガー、晴天・高気圧下注意。   -08:42-

2008/08/16

15日の大潮、彗星近日点で四国沖にいきなり台風11号が発生した。16日6時には八丈島の南南西約130kmにあり、18日3時には千島の沖で温帯低気圧になる見込み。今回の台風もまた日本列島を避けて進路をとる。 これは日本列島の地震エネルギー蓄積が満ち、緊張状態にあるということだ(台風はエネルギー蓄積の多いところに進路をとるが、エネルギーが満ち緊張状態に近いところは避けて通る)。あす17日は満月。    -08:49-

2008/08/15

今日は彗星近日点で特異日期間に入る。加速器〝タテシナ〟が稼動する。この特異日期間は17日の満月と重なるのでビックトリガー期間となる。大潮が始まる15日から、17日の満月までの空の様子を観測してみましょう。夜は月明かりで、雲の変化もよく観測できるので夜の空もみてみましょう。    -08:31-

2008/08/14

13日、京都府南部を震源とするM3.5と淡路島付近を震源とするM3.3の地震が起きた。7月28日には神戸市灘区の都賀川に増水事故がおきている。集中豪雨・猛暑などの極端な気象現象の起きるところは地震エネルギーの多いところ。  浅間山は少しかすんではいるが、久しぶりに姿を現し、裾野は靄がたなびいている。明日15日は彗星近日点。    -09:00-

2008/08/13

浅間山は今日も靄って姿が見えない。8月12日16時00分 気象庁地震火山部発表–<浅間山は11日20時05分頃、山頂火口でごく小規模な噴火が発生し、噴煙が火口縁上200mまで上がり、火山性地震は11日(97回),12日(15時まで 95回)。>–   
11日の彗星近日点・MF(月の地球最遠日)で、火山の熱活動は活発化している。 宇宙天気をみると、放射線帯高エネルギー電子は10,000の警戒レベルに達し、この状態は数日間つづくもよう。15日は再び彗星近日点。17日は満月なので、15日からの特異日期間はビックトリガー期間となる。晴天・高気圧下警戒。    -09:12-   

2008/08/12

8月11日、16時10分気象庁地震火山部発表で浅間山は引き続き微弱な火映を観測したとある。彗星近日点から電磁波は約15分、磁気団は、ほぼ2日で地球に到達すると言われているが、明日13日は彗星近日点から2日目。晴天・高気圧下警戒。    -09:08-

2008/08/11

浅間山はここ数日靄って見えないが、火山活動は活発。今日はMF・彗星近日点で、火山活動も更に活発化する。昨日は600㎞/秒台の高速太陽風もやって来、オーロラ活動も活発。 台風9号はベトナム北部を中心に6日から降り続き洪水や地滑りが発生、10日までに100人前後の死者。 10日15時には、日本のはるか東海上に台風10号が発生。北東へ毎時30㎞で進んでいる。今回も台風は日本に上陸しない。    -08:58-

2008/08/10

気象庁火山情報によると8月10日02時37分、浅間山の山頂火口でごく小規模な噴火が発生。噴煙の高さは火口縁上400m。噴火発生は2004年12月9日以来。警戒が必要な対象市町村は、群馬県:嬬恋村、長野県:小諸市、御代田町、軽井沢町となっている。 11日は彗星近日点でMF(月の地球最遠日)でもある。次の彗星近日点は15日。彗星近日点付近になると、火山性地震の回数も増える。警戒が必要である。 昨日は関東・甲信、静岡、九州で豪雨や雷雨。富士山では13時30分頃から約1時間、雹が降る。お盆休暇は、気象や火山の動向に注意して行動しましょう。   -09:22-

2008/08/09

竜巻・猛暑・集中豪雨など激しい気象現象の現われるところは地震エネルギー蓄積箇所である。7月29日・8月5日に集中豪雨のあった東京、横浜などに地震。8日12時57分頃、東京都多摩東部を震源とするM4.5、最大震度4の地震が起きた。これはまだ前兆地震である。8日15時、気象庁地震火山部は浅間山に火口周辺規制を発表。噴火レベルを1から2に引き上げた。浅間山は8月5日以降火山性地震が増加している。地震と火山のエネルギーは同根。1923年の関東大震災のときは、三原山の火口底のマグマがせりあがってきていた。 今日は上弦   -09:04-

2008/08/08

当地では、今日からミンミン蝉がなき始めた。この蝉は盛夏になく。8日04時35分頃、滋賀県北部を震源とするM4.3の地震があった。震源の深さは約10㌔。地震エネルギーが地表近くまでせりあがってきている。昨日は名古屋で豪雨、甲子園も試合中断の豪雨、岐阜方向では凄まじい稲妻。富士山を越えるほどの積乱雲が現われた。明日は上弦。   -09:13-

2008/08/07

関東・甲信の集中豪雨、雷雨は一段落した模様だが、これから晴天になると、M3~4クラスの地震が起き、エネルギーが均一化し、広域地震の形態をとってくる。   -08:48-

2008/08/06

首都圏の集中豪雨が続く。7月29日も練馬区・世田谷区に局地的集中豪雨があったが、昨日5日は新宿区・渋谷区・千代田区・文京区などで激しい集中豪雨。 猛暑、局地的集中豪雨、落雷などは地震エネルギー蓄積箇所で発生する。 特異日ごとにモノポールが地表面にせりあがってくる。8月後半の特異日期間は広域地震に警戒。   -09:12-

2008/08/05

4日午後6時29分、落雷により山梨県全域56万4800世帯で停電。午後7時20分頃には長野県中部を震源とするM2.3(松本、安曇野市穂高で震度1)震源の深さ10㌔の地震。日本列島内陸部まで地震エネルギーがせりあがってきている。 今日5日は彗星近日点。今月は5日・11日・15日・20日・27日とバランスよく彗星がやってくる。15日から18日迄はビックトリガー期間となる。    -09:11-

2008/08/04

元渡辺行革担当大臣が新しく発足した福田内閣からはずされた。このことにより、元渡辺大臣が尽力した官僚の人事権を内閣府が持つという内容が骨抜きされる可能性が出てきた。 彼が戦っていた事は、官僚主導体制の幕引きである。その官僚主導体制が真の地震論の探求をも妨害しているのだ。    -08:55-

2008/08/03

USGSで環太平洋に発生した、ここ一週間のM5クラスの地震を見ると、アメリカ側の3回に対し、アジア側では10回の発生となっている。 アメリカ側で多いときはアジア側が少ないというバランスがあるようだ。 最近はアジア側で多い事から、大地震がアジア側で発生する可能性が高い。   -08:44-

2008/08/02

2日、07時26分気象庁発表で遠州南に大雨洪水警報がだされている。28日突風のあった浜松は、今朝は集中豪雨。突風、竜巻、豪雨、猛暑などの現象が起きたところは、地震エネルギーの高いところ、特異日には注意。5日は彗星近日点で特異日が始まる。    -08:58-

2008/08/01

佐久地方では8月1日にお墓参りをする風習がある。1742年の‘寛保の川流れ’で千曲川が氾濫し流域は壊滅的な被害を受け、多数の死者が出た。その時に亡くなった多数の死者を悼むという事で続いている。雨は7月29日から降り、8月朔日(新月)夕より大暴風雨となり8月2日に至った。   -09:30-