月別アーカイブ: 2008年7月

2008/07/31

宇宙天気ニュースは7月28日から8月6日まで更新はお休み。宇宙天気は暫く静穏が続くようだが、大切な情報なので天気予報のように毎日継続できるような体制が必要と感じるところである。 昨日、ロサンゼルスでM5.4の地震が起きた。 明日は新月、そして皆既日食。   -08:59-

2008/07/30

激しい気象が続く。29日は、練馬区・世田谷区・千葉県成田市・横浜市などの関東甲信で局地的雷雨。 今日はMN(月の地球最接近日)、そして大潮の始まり。突風、豪雨、猛暑など極端な気象現象の起きたところは地震エネルギーの多い箇所。新月と皆既日食の8月1日は地震発生に警戒。     -08:22-

2008/07/29

27日突風の起きた北陸・近畿が28日は豪雨に直撃された。神戸灘区では瞬間濁流、金沢・富山では土砂洪水。そして昨日は浜松で突風。北陸・近畿・東海は地震エネルギーが供給されています。防災科研Hi-netの昨日から今朝にかけての地震をみると富山(M4クラス)、静岡(M3クラス)に深発地震が起きていた。この地震が表面に現われてくるとしっかりした地震となるので警戒です。明日30日はMN,そして大潮の始まり、8月1日付近、広域地震に注意しましょう。     -09:09-   

2008/07/29

27日突風の起きた北陸・近畿が28日は豪雨に直撃された。神戸灘区では瞬間濁流、金沢・富山では土砂洪水。そして昨日は浜松で突風。北陸・近畿・東海は地震エネルギーが供給されています。防災科研Hi-netの昨日から今朝にかけての地震をみると富山(M4クラス)、静岡(M3クラス)に深発地震が起きていた。この地震が表面に現われてくるとしっかりした地震となるので警戒です。明日30日はMN,そして大潮の始まり、8月1日付近、広域地震に注意しましょう。     -09:09-   

2008/07/28

今朝は秋口のように寒いくらいだ。7時半頃から、現在も大降りの雨と雷鳴が轟いている。 27日は、福井県敦賀市・滋賀県彦根市・石川県小松市など北陸と近畿北部で突風、死者、けが人も出た。このエリアは8月1日の新月・皆既日食の付近、地震に注意しましょう。    -08:31-

2008/07/27

今回の台風8号もまた台湾海峡から華中の方へ進路をとるもようだ。 昨晩1時間以上にわたり、諏訪湖付近から壮大な発光と音無き稲妻が走る。昨日、松本は気温も上がった。内陸部、フォッサマグナ周辺までも地震エネルギーが満ちてきている。    -08:59-

2008/07/26

今日は下弦。岩手の地震後、地熱が解放されて関東以北は朝、晩少し気温が下がっている。 昨日は関東山地の茂来山上空に光る雲が観測される。地震エネルギーが内陸部に蓄積されている。群馬には局地的に、卵大の雹・落雷・突風などの現象があらわれている。24日から太陽風の速度は下がり始めているが次の新月、皆既日食の8月1日頃は警戒となるでしょう。    -08:41-

2008/07/25

24日に起きた岩手県のM6.8地震で、エネルギーの解放があり当地は昨夕、蓼科山付近から黒雲が大きく広がり、猛烈な雨が降った。   ヤフーニュース 7月25日8時2分配信(産経新聞)に岩手地震のメカニズムが載っていた。以下は抜粋。—東大地震研究所の大木聖子助教によると、太平洋プレート内部の地震には「2重深発地震面」と呼ばれる特徴があり、深さが違う2層で地震が起きるという。今回の地震は深さ108キロの下の層で発生した。上下の層では地震のメカニズムも異なり、上層では断層面に圧縮力が働く「逆断層型」、下層では断層面が引き離されるように力が働く「正断層型」の地震が起こる。—  気象庁の地震情報では深さ120キロとなっているが、120キロの深さは外部マントルで、最上部(100キロまで)は硬くて流れず、100~400キロまでは流動性があるとされている。太平洋プレート内部で起きた岩手の地震の深さが流動性のある外部マントルだとしたら、そのようなところで上記のメカニズムが起こり得るものだろうか。理解に苦しむ。    -09:24-

2008/07/24

24日、00時26分頃 岩手県沿岸北部を震央とするM6.8(最大震度6強)の地震が起きた。このエリアの地震の恐怖は二次災害による被爆である。六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場など核燃料サイクル施設は被害がなかったのだろうか?  今年に入ってから、最大震度5弱以上の地震は7回目、うち6回は5月以降に集中している。 5月は今年最多の彗星近日点(10個)の月だった。     -08:58-

2008/07/23

今日も北海道、東北太平洋側は濃霧が続いている。東北太平洋側の地震エネルギーの解放はまだ不十分なようだ。特異日期間、関東では衝動的な殺人事件が相次ぎ起きている。東京証券取引所では昨日、システムトラブルが発生。京都、鳥取、兵庫では連日34℃を越える猛暑が続いている。    -08:42-

2008/07/22

連日の猛暑は地温も原因している。地震エネルギーの前兆と捉える事が重要だ。19日、21日と福島県沖を震央とするM6クラスの地震が続いたが、今日明日と彗星近日点、太陽風も今日あたりから、上昇するようだ。 広域地震発生には引き続き警戒しましょう。    -08:46-

2008/07/21

関東地方に低い雲が張り付いている。これは震源域を示す雲といっていいだろう。地殻が緊張状態になってくると雲が消えてくる。そして地震の発生となる(急激なエネルギー供給があった時は雲が消えない間に地震発生ということになる)。  22日、23日と続いて彗星近日点。  20日の宇宙天気をみると、太陽風は低速であるが、放射線帯の高エネルギー電子は明後日まで警戒レベルを保ちそうであり、また磁場強度は太陽風が相当低速になっても、変化がなく4nTを維持している。    -09:18-

2008/07/20

今日は彗星近日点。大き目の地震が来ると天気予報がハズレる。3連休は高気圧に覆われ気温も上昇との事だったが、昨日の福島県沖を震央とするM6.6、M5.3の地震で今日は少し曇り勝ちな天気だ。大き目の地震の後は雨雲が空に現われる(地震後も雲が現われない時には、引き続き地震がある)。  19日の宇宙天気をみると6月22日以来の黒点(前周期の)が出現している。そして磁場の南北成分がずっと南向き磁場(地球に影響を与える)だった。放射線帯高エネルギー電子はぎりぎりの警戒レベル。という太陽環境であった。     -08:14-   

2008/07/19

19日午前1時3分頃、霧の御前崎沖で貨物船の衝突事故が起きた(御前崎沖では今月6日にも霧で貨物船の衝突事故が起きている)。静岡県では猛暑になってもいる。 昨日 多摩川、神奈川県相模原市は局地的大雨で川の増水。府中、三鷹も局地的大雨。 この大雨を‘ゲリラ豪雨’と呼んでいるようだが、3年前の杉並区の豪雨から、世田谷の豪雨と、このところ東京あたりに局地的豪雨が目立つ。気象と地震のエネルギーが同根である事から気になる現象である。    -08:56-

2008/07/18

宇宙天気は地球の気象と密接な関係があるのではないかと太陽の研究者達はいっている。 では地震はどうか。この国の地震学者達は地震と太陽の関係など微塵も考えてはいない。  地球という太陽系の惑星が、太陽からの影響を受けない方がよほど不自然だ。宇宙の繋がりを、縦割り行政のごとく、それぞれの分野に壁をもつような学者の世界には全体把握は出来ない。 ゆえに地震のメカニズムに関しても、力学的な視点しか持ち得ないのだ。 地震のエネルギーは太陽からもたらされるのだ。その視点に立たない限り、地震予知は不可能である。    -09:12-

2008/07/17

明日は満月。 台風7号は17日3時 沖縄の南にあり、北北西へ進み20日には黄海付近へ達する見込み。台風が進路をとるエリアはエネルギー蓄積中のエリアであり、台風が進路をとらないエリアはエネルギーが満杯のエリアである。ゆえに、日本列島のエネルギーが満杯であることが言える。    -08:34-

2008/07/16

14日、千葉県銚子市で起きた震度2の地震を、愛知県岡崎市の小中学校に設置された「緊急地震速報」の端末22台から、M12.7 震度7の地震が1分半後に起きるという誤った情報で、午後7時41分頃流れていた。  緊急地震速報は何の為に、誰の為に公的資金を使い開発され、そして設置販売されたのか。 東海地震を想定し、これまた膨大な公金を投入した過去もある。これまでに、防災、地震想定のもとに、無駄金をどれだけ使って来た事か。そして、いざ地震の後のコメントはいつも新たな活断層発見、もしくは古い活断層がズレましたとの言葉しかでない。  地震関連資金の流れは、今やメディアに出ない日は無いくらいの天下り構図、そしてゼネコンがらみの公共事業と同じだ。最初に利権・受益団体の必要性があり、国民の必要性は名目のみだ。一体いつまでこんな論理がまかり通るのか。東京に関東大震災クラスの地震が起きたとき、その責任は重い。    -09:40-

2008/07/15

15日午前1時半頃、上越市で天然ガスパイプライン建設工事現場で爆発事故があり、2人が死亡。原因は調査中であるが、上越からは宏観異常レポートが寄せられている。地震エネルギーが地殻を締め付け、ガスが充満していたのではないだろうか。    -09:02-

2008/07/14

昨日から太陽風は600㎞/秒台に上昇してきている。今日はMF(月の地球最遠日)。   北極熊が絶滅するのは時間の問題になってきた。主要な食物であるアザラシを獲る足場の海氷の激減が進み続けているからだ。地球に命を繋ぐことが難しくなってきている種は数多だ。最終的には食物連鎖の頂点に命を繋ぐ人間に結果は返ってくる。収斂が始まっていて、その渦中にあっても人間には、しっかりした認識ができない。文明・科学がなんとかしてくれる、甘い幻想が通るだろうか。    -09:08-

2008/07/13

11日から太陽風が上昇してきている。14日頃に高速風が最も強くなるようです。磁気圏を活動的にする南向き磁場(マイナス側)に注目しましょう。東京23区の気象が気になります。世田谷の局地集中豪雨、そして昨日の港区白金の強風、お台場での猛烈な雨。  環太平洋では、西側に大き目の地震が連なって起きている。明日はMF(月の地球最遠日)。    -08:49-

2008/07/12

太陽風の上昇と高気圧、地震の関係に注視しましょう。昨日、午前中はシャーベットのような雲が出ていた。川上の地では、入り雲、出雲という言葉がある。入り雲は曇りになり、出雲は晴れてくる。昨日の夕、当地は出雲だった。    -08:38-

2008/07/11

次の特異日は20日なので、その間は高速太陽風や、突発的な太陽のバーストの影響が無い限り、地球ダイナミズは比較的おだやかでしょう。 晴天になった時、太陽環境に注視しましょう。    -08:40-

2008/07/10

当地は昨日、今日と少し肌寒い。今日は上弦。熊本では3日連続の猛暑、9日に日向灘でM3.6の地震があったが、豪雨・猛暑になった地域は地震エネルギー蓄積が在るところ。    -08:52-

2008/07/09

7月4日はEF(地球遠日点)で前後1週間は影響を受けると述べたが、5日オホーツク海(カムチャツカ方面)でM7.7、6日千島列島でM6.1、8日沖縄本島近海でM6.0と続いて、大き目の地震が起きた。  地震という現象は平面的な思考ではなく、立体的な思考でないと本体が見えてこない。    -08:33-

2008/07/08

地球では異変が待ったなしに進行している。そして太陽活動の11年周期も、明らかに過去とは異なった黒点相対数波形を示している。地球の異変と太陽活動の変化に相関は無いだろうか? 勿論、人間が排出しているCO2問題は歪めない事実であるが。  7/7 08:58更新の宇宙天気ニュース <現在の太陽活動- --2008年前半を終えて–>を見てみよう。    -09:20-     

2008/07/07

7日、02時05分頃 父島近海を震央とするM5.6の地震発生 震源の深さ10㌔。 発表時刻7日、07時21分 23区東部で大雨・洪水警報、23区西部で大雨・雷・洪水・濃霧注意報が出されている。北海道東部、東北、関東、東海地方にも広く濃霧注意報が出されている。  東京湾周辺にエネルギー蓄積が考えられる。今朝は関東方面から広範な黒雲が湧き出している。         -08:53-   

2008/07/06

4日はEF(地球遠日点)だった。EF付近には過去にも大きな地震が起きている。日本時間5日11時12分頃、オホーツク海(カムチャツカ方面)で、M7.7震源の深さ633㌔の深発大地震が起きた。 日本では茨城県沖でM5.2の地震が起きた。  昨日、相模原の方から、通勤時に大量のミミズが道路に出ていたとの連絡があった。     -08:55-

2008/07/05

彗星近日点から2日目くらいで、磁気団が地球に到達する。 地震前兆が各地に現われて微小地震がおき、エネルギーが均一化されたとき広域地震となる。    -08:49-

2008/07/04

EF(地球遠日点)前後は、あらゆる雲の一つ一つが大き目になってくる。 今日・明日と続いて彗星近日点。 アフリカでは旱魃で食べ物がなくなった象が村を襲う。当然の事ながら、異常気象は地球のあらゆる生命体に影響を及ぼしている。    -08:55-

2008/07/03

今日は新月。明日4日はEF(地球遠日点)、太陽と地球の振り子運動で前後一週間は地球に重力が掛かり、MF(月の地球最遠日)より、影響期間が長い。4日は彗星近日点でもある。    -08:58-

2008/07/02

今日は大潮2日目、そしてMN(月の地球最接近日)。北西から湧き出した放射状シャクが南西に伸びている。明日は新月。  晴天・そして前兆現象の出ている地域は地震・噴火に警戒。     -09:00-

2008/07/01

今日から大潮の始まり。九州は長い間、豪雨が続いた。この豪雨が止み、晴天になった時は地震・噴火のエネルギーが地殻にピークになっていると考えられる。晴天下の地震・噴火に警戒。    -08:48-