月別アーカイブ: 2008年6月

2008/06/30

昨夕、フォッサマグナ中南部と平行して、平たい黒雲を観測。黒雲の一部、中央と東よりに楕円形にぼんやり光る雲。21時頃には南部から幾本もの(雨の中煙るように淡く)大放射状雲に変化していた。28日昼頃と30日未明2回、新島・神津島近海を震源とするM3クラスの地震が発生した。 関東南部、東海は高気圧に変わる頃警戒。   -09:13-

2008/06/29

6月28日の宇宙天気ニュースによると、太陽風は600km/秒の高速風が続き、オーロラ活動も活発。 新しい24活動周期の性質をもった太陽がちらっと姿を見せたようです。とある。   昨夕、柏崎の村山さんからの情報で、「電波時計が8秒の誤差。また、十日町の近くの、松之山温泉の源泉が92℃と高温になっていた」との事。 十日町はフォッサマグナの東縁(新発田-小出構造線と柏崎-千葉構造線)の交点付近に位置する。   -08:57-

2008/06/28

昨日の天気予報では、台風のバラけた熱帯低気圧が日本列島に北上し、曇りや雨になるという事だったが、今日は高気圧に覆われている。地震の前や後には気象予報が外れる事が多い。 中国・四川大地震の前にも、天気予報が外れていた。   -08:51-        ・ 追記  ヤフーニュース[2008年 3月21日13時21分配信 Record China]より→ハズレ続きの気象予報、気象局長が公に謝罪-四川省成都市<2008年3月18日、四川省気象局長の趙広忠(ジャオ・グアンジョン)氏は、このところ連日、気象予報の誤報が相次いでいることに対して、初めて公に謝罪した。また同時に、同省は地理的要素が複雑に絡み合い、予測しにくいと説明し、市民への理解を求めた。19日付で四川新聞網が伝えた。>    これは、気象の考え方が違っているから当然の事といえよう。地震と気象のエネルギーは同根なのだ。  -11:07-

2008/06/27

下弦の昨日、十勝沖でM4.0、浦河沖でM3.6、M5.3の地震。オホーツク海側、渡島半島には引き続き濃霧注意報が出されている。 昨日から太陽風の速度も上昇してきた。    -08:36-

2008/06/26

1997年4月1日のヘールボップ彗星近日点以来、太陽の力が強くなっている。地震も気象も大型化している。 大地震の度に断層探しをしているが、そろそろ太陽と地震の関係に目を向けるべきだろう。     -08:46-

2008/06/25

梅雨前線の影響で、九州は今日も福岡県を除いて、大雨・洪水注意報が出ている。 今年の梅雨前線は、北上してゆかない。この理由を考えてみよう。    -09:09-

2008/06/24

船舶事故が続いてしまった。21日は台風6号の影響で、フィリピン中部シブヤン島沖で、エンジン停止したフェリーが高波で沈没、800人の行方不明。フィリピンの中・東部は21日、台風による強風・洪水で多数の死者も出た。
 23日午後1時半頃に千葉県・犬吠埼沖で巻き網漁船「第58寿和丸」が転覆、13人が行方不明。 台風の発生付近に近い処と、台風(5号迄)がバラケた付近に近いところで痛ましい海難事故が起きてしまった。    -09:06-

2008/06/22

19日は二個の彗星近日点だった。九州では19日・20日・21日の3日間で、1年間の5分の1の降水量となった。 今日、明日も続いて彗星近日点。 台風6号でフィリピンも洪水被害。   -08:45-

2008/06/21

今日は、北海道東部、東北太平洋岸、関東・東海太平洋岸を中心に、広島・島根など広いエリアに濃霧注意報がでている。 岩手・宮城内陸地震被災地の温泉温度が1ヶ月前くらい前から4.5度上昇していた。釧路沖地震の時も温泉温度が上がっていた。これは地殻からの輻射熱によると考える。被災地の宮城、岩手の気温も高くなっている。今日は夏至。    -09:20-

2008/06/20

19日午前9時頃、台風6号がミンダナオ島の東に発生。九州北部では記録的な大雨が降り続いている。蓼科山付近からは壮大な白いシャクと絹雲。 明日は夏至。  -08:58-

2008/06/19

中国・四川大地震につぎ、中国南部を史上稀にみる集中豪雨が襲っている。20日以上降り続いている雨で、江西省・湖南省・広東省など12の省、区での被災人口は約4千万人、死者174人。 気象と地震のエネルギーが同根である事を物語っている。 昨日の梅雨予報では、入梅が西日本から、いきなり北陸・東北へとんでいる。関東・中部については触れていないが何故だろう。 江戸川の河口では魚が5㌔にわたって死んでいるという報道があった。 今日は満月、そして二個の彗星近日点。    -09:05-

2008/06/18

昨晩9時頃、NHKの画像が乱れ途中で画面が消えるトラブルがあった。気象衛星画像をみると伊豆諸島南部に雲が引き寄せられ、北上しアラスカに向かっている。明日19日は満月と二個の彗星近日点。広域地震に警戒。    -08:53-

2008/06/17

昨日から現在までの気象衛星画像をみると、気になる高気圧が東日本、日本海にある。 岩手・宮城内陸地震後、気温が低下して今朝も少し肌寒い。プリンスルパーツ現象がセットされつつある。 17日08時03分更新の宇宙天気は太陽風650~700㎞/秒の高速。小さな黒点群も現われた。  今日からビックトリガー期間に入る。広域地震に警戒。 -09:07-

2008/06/16

昨日から高速太陽風がやって来て、5~6日続きそうだ。17日はMF、そして大潮の始まり。19日は満月と二個の彗星近日点が重なる。明日から27日までビットリガー期間となる。岩手・宮城の大き目の余震、エネルギー蓄積の高い関東、東海は広域地震に警戒。    -08:53-

2008/06/15

14日08時43分頃発生した-M7.2、 最高震度6強、震源の深さ約10㌔の岩手・宮城内陸地震の発生要因を考えてみる。 ①5月は今年最多(10個)の彗星近日点があり、後半に8個と集中していた。6月は5日と9日が彗星近日点で、9日の近日点は、2日後の11日がモノポール流量のピークとなる。 ②13日11:21分頃-M4.8の地震が長野県南部(フォッサマグナと中央構造線の交差する付近)で起きている。{ ①から、相当短期間にエネルギー蓄積が、東北エリアに集中したと考えられる。 ②から、エネルギーが地表近くまで蓄積されていた事が考えられる。}そしてトリガーは高気圧によると考える。  14日、午後には蓼科山付近と関東方面の壮大な双極ブリッジが長時間現われた。この事から関東方面に地震エネルギーが相当蓄積されていると言える。        -09:01-

2008/06/14

6月12日「キタミズクラゲ」が岩手県沿岸に異様に多く水揚げされた。14日04時45分頃岩手県沖を震央とするM4.8(最大震度2)の地震が起きた。6月8日の今日の一言「7日夕、八ヶ岳上空に広がるナギガマの雲…」の結果が13日11時21分頃長野県南部を震央とするM4.8の地震として現われた。  14日08:43分頃岩手県内陸南部を震源とするM7.0(最大震度6)の地震が起きた。     -09:01-

2008/06/13

洪水被害のあったアメリカ中西部ウィスコンシン州の隣のアイオワ州で竜巻、キャンプ直撃、4人死亡。 日本では熊本、大分で大雨。群馬県南部も記録的大雨だった。岩手県沿岸では「キタミズクラゲ」が大量に水揚げ。広島では30℃を越える真夏日。  めまぐるしく異常がおきている。今日は佐久の空は快晴(緊張状態)。    -08:57-    

2008/06/12

京都大学総長の尾池和夫さんが、断層上には良い酒蔵がある。これは断層が出来る事で良い清水が湧くからと語っていた。 佐久は断層が少ないのに酒蔵の件数は人口比で日本一である。 私は断層から噴き出すモノポールが良い清水を生み出すのではないかと思っている。断層上には龍のつく神社が数多くある。そして、神社には良い清水が湧いている。  尾池総長は地震学のホープで、本来は地震論を統括して考える人だった。その人が地震学会の会長を選択せず、京都大学の総長を選択された事は私にとって、とても残念な事だった。   -09:20-

2008/06/11

彗星近日点の9日、アメリカ南部のウィスコンシン州とミシシッピ州(95年ぶりの豪雨)に洪水被害、トウモロコシ・大豆に深刻な影響。一方、東部のニューヨークでは36℃を越える熱波で熱射病の注意が呼びかけられている。異常気象が日常化している近年だ。  今日は上弦、昨晩から今朝にかけて、奄美大島北東沖(M4.0),種子島南東沖(M4.4),石垣島近海(M4.1)に地震が起きている。    -08:49-

2008/06/10

現代の若者はKY(空気をよむ)事が得意だ。ドフトエフスキー、マルクス、小林多喜二の本が売れている。しかし、地震学者や官僚達は空気をよむ事が苦手だ。日本の若者の科学離れで、日本企業は中国の若者に育成費を投入し、未来を繋ごうとしている。 日本の子供達の科学離れの原因は何だろう。教科書には、いまだに弾性反撥論が載っている。      -08:49- 

2008/06/08

6月5日は彗星近日点だった。一旦(370km/秒)に下がった太陽風が6日の10時30頃から上昇、7日午前8時には(470㎞/秒)に上がり、磁場強度も強くなっている。  7日夕、八ヶ岳上空に広がるナギガマの雲が、関東方面に収束。明日9日は再び彗星近日点、広域地震に警戒。    -08:29-

2008/06/07

正当な地震論は常に討論できる公平な場でなされるべきだ。 NHKは特に地震に関して命令放送をしている。昨日、幼稚園児に緊急地震速報の説明と実習が報道されていた。なんの批判もなく。 BBCなどは命令放送はしていない。    -08:50-

2008/06/06

小笠原諸島・八丈島では、濃霧注意報が出ている。地震エネルギー蓄積箇所には霧が発生する。 名古屋、東京では27℃と気温が上がる。ここのところ気温差が激しい。これはモノポールの熱いものはより熱く、冷たいものはより冷たくという性質の現われである。       -9:08-

2008/06/05

今日は彗星近日点。加速器〝タテシナ〟が稼動する。 自動更新地震活動(関東)を見ると、新島・神津島付近、そして台風がバラケて温帯低気圧になった付近の地震が目立つ。気象庁発表の地震情報だけでなく、無感地震も含んだ自動更新地震活動も参考に見てみましょう。      -08:40-

2008/06/04

このところ、眠気やだるさを訴える人が多い。昨日の地元新聞のお悔やみ欄の件数も多かった。救急車の件数も多い。電気機器の異常も起きている。身の回りの前兆現象も視野に、災害に備えよう。  桜島(噴火警戒レベル3)は時折、小規模な噴火が発生している。今日は新月、明日は彗星近日点。    -08:36-

2008/06/03

台風5号は、3日18時頃に本州南東海上で温帯低気圧に変わる。 気になる事は、今年の台風は5号までが全て、伊豆諸島南部で温帯低気圧に変わっている事だ。中国・四川大地震の前年度の台風の多くが、中国大陸内陸部でバラケていた。この事から房総沖、伊豆諸島南部に相当な地震エネルギー蓄積があるとみていいだろう。    -08:54-

2008/06/02

このところ、台風はプレートの接合面に沿って進路をとっている。これは受け(沈み込みプレートに乗っている部分)の先端部までエネルギーの蓄積が及んでいるということを意味する。また台風が生まれるところも地震エネルギーが蓄積されている。1日、10時58分頃フィリピン付近でM6.1、西表島付近で07時29分頃M3.0、04時38分頃M3.8の地震が起きている。 太陽風は5月31日から600km/秒の高速太陽風が続いている。今日はMN、大潮の始まり。     -09:02-

2008/06/01

昨日夕、柏崎の村山さんからのレポートで、フォッサマグナ北部に竜巻雲が観測されたとの事。フォッサマグナ北部周辺は警戒。明日から大潮の始まり。    -08:46-