月別アーカイブ: 2008年5月

2008/05/31

5月20日の「今日の一言」で( このところ、台風が八丈島付近で熱帯性低気圧に変わり、北上しない。台風のバラけるエリアに注意しましょう。)と記したが、彗星近日点の2日目、5月30日16時25分頃 八丈島近海を震源とするM5.7の地震が起きた。 台風5号も又この方向に進むようだ。6月2日から大潮が始まる。新月の4日付近は注意しましょう。  当地、佐久は昨日・今日と濃霧注意報が出ている。霧もまた地震エネルギー蓄積の現象である。    -08:48-    

2008/05/30

気温変化が激しく今日は平年より5℃前後低い。気温差のなかでプリンスルパーツ現象がセットされてゆく。28日の彗星近日点から2日目の今日は磁気量が最大(太陽から約2日で地球に磁気団が到達する)になる。関東、近畿、東海は注意しましょう。    -08:38-

2008/05/28

沖縄も入梅し、西から天気が下り坂になってくるようです。雷を伴い激しく雨が降るところは、地震エネルギーが蓄えられている処です。気象変化と地震の繋がりを意識してみましょう。今日は下弦で彗星近日点。    -08:24-

2008/05/26

●今日は5月に入って9個目の彗星近日点。全国的に高気圧に覆われてきた。  近畿・東海・関東は地震に注意しましょう。    -08:51-       ●アメリカ中西部、オクラホマ州で23、24日で竜巻20個発生。    -09:20-

2008/05/24

加速器〝タテシナ〟は稼動中。地気の多い空を、昨日は姫帯雲が西の2点の方向から関東方面へ収束。今日は大き目のうろこ雲が空全体を覆い、関東に向かっている。25日、26日も彗星近日点。     -09:09-

2008/05/23

ヤフーの天気予報23日5時発表をみると、名古屋が29℃と全国で一番気温が高い。5月は、彗星近日点10回と今年で一番多く、気温差が激しくなった。モノポール(磁気)には、熱いものをより熱く冷たいものをより冷たくという性質がある。    -09:34-

2008/05/22

ここのところ佐久の空は地気が多く、白いフィルターをかけたように靄っている。その空の中にシャクや帯雲が観測される。太陽風は500km/秒台の高速風になっている。地殻が緊張状態に至らない時は空中にモノポールが放出されて空は靄る。地殻が緊張状態になるとモノポールの放出が止み空は透明度を増す。そして地震発生となる。フォッサマグナ上、関東は広域地震に注意。今日も彗星近日点。     -08:46-    

2008/05/21

今日、明日も続いて彗星近日点。加速器〝タテシナ〟は稼動し続ける。本州付近は晴天。強風と激しい雨のあった関東エリアは広域地震に注意。太陽風も高速風になってきた。    -08:57-     

2008/05/20

東京では強風、大雨で新幹線が止まる。今日は満月でMF、彗星近日点。このところ、台風が八丈島付近で熱帯性低気圧に変わり、北上しない。台風がバラけるエリアに注意しましょう。19日19時10分頃、珍しく日本海北部を震源とするM6.3の地震が起きた。札幌では気温差が著しかった。新潟でも、先日28℃と7月中旬の気温だった。  
   -08:38-

2008/05/19

今日は特異日2日目。全国的に曇り、雨。中国・四川省では17日晩から18日にかけて激しい雨が降り、今朝も雨。土砂崩れで出来た自然ダムの決壊で洪水の二次災害が心配されている。明日は再び彗星近日点。   -09:20-

2008/05/18

今日は2個の彗星近日点。20日はMF(月の地球最遠日)・満月、21日・22日も彗星近日点。特異日期間に大潮が入ってくるビックトリガーとなる。雷を伴った気象変化や低気圧の発達がみられるでしょう。台風4号の進路に注目しましょう。   -08:52-

2008/05/17

関西方面からの雲のレポートがあったが、16日午後三重県南東沖を震源とするM4.9震度1の地震があった。明日からビックトリガーにはいる。広域地震に警戒。 16日更新の宇宙天気ニュースでは「太陽では、新しい活動的な領域が東の端から上がって来ました。」とある。    -08:58-

2008/05/16

宇宙天気はごく平穏。しかし18日は彗星2個が近日点となり、20日・21日・22日と彗星近日点が続く。18日から大潮が始まり20日は満月でMF(月の地球最遠日)。18日からはビックトリガーとなり、低気圧が発達し気象変化が激しくなる。広域地震にも警戒。    -08:51-

2008/05/15

弾性反撥論では、地震はそれぞれが一回性の地震という捉え方である。それに対して地震体積説は地震は連続的なエネルギーの蓄積と解放であるという捉え方だ。 今年も世界は激しい地球ダイナミズムの波に揺さぶられている。アメリカでは今年に入ってから910個の竜巻が発生しており、100人を越える死者がでている。これは1998年に次ぐ。    -08:48-

2008/05/13

12日、日本時間午後3時28分頃、中国四川省で起きたM7.9(深さ10㌔)の大地震。新華社通信は13日、四川省だけで死者1万人近くに上ったと報じた。1976年河北省唐山で死者24万人以上出した唐山大地震以降最悪の地震となった。  今年の旧正月前後に中国中南部は記録的な豪雪・寒波に襲われた。当協会、会員ページ3月14日更新の地球ダイナミズムの欄に「…中国では地震、アメリカでは竜巻、アジアは洪水に警戒です。」と記した。中国では3月21日午前7時33分頃、中国北西部(新疆ウイグル自治区)にM7.2の地震が起きていたが、5月12日に起きた中国中南部のM7.9大地震は、まさに豪雪・寒波が襲ったエリアと重なる。 激しい気象異常のあったエリアには地震エネルギーが蓄積されているという結果だ。 この地震は地震体積説では予測可能である。    -尚、所用にて明日の「今日の一言」は休ませて頂きます-

2008/05/11

5月1日、北海道オホーツク海側は、30℃台の真夏日だった。昨日は一転して4~5℃の冬日。今日午前3時24分頃、国後島近海にM5.0の地震があった。気温の異常な変化のあるところは地震が起きる。  アメリカ南東部、アラバマ州、ノースカロライナ州、バージニア州では竜巻発生、1人死亡、3人怪我。  中心気圧930hpaの非常に強い台風2号は13日、小笠原諸島へ達するようだ。    -09:07-

2008/05/10

今日は特異日2日目。モノポール流量は増大する。茨城県沖を震央とする連続地震のエネルギー解放により、エネルギーが空中に満ち、今日は全国的に低気圧に覆われた。熱エネルギーも地震により解放され、気温も下がった。フィリピンの東には台風2号があり、発達しながら北上している。        -09:04-

2008/05/08

5日の今日の一言で述べた大山からの‘シャク’発生の結果が現われた。8日午前1時45分頃、茨城県沖を震源とするM6.7、震度5弱の地震が起きた。今回も気象庁の緊急地震速報は間に合わなかった。弾性反撥説に基づいた緊急地震速報のシステムでは無理がある。 5月は彗星近日点が10回と今年最多の月であり警戒の月である。    -08:41-

2008/05/07

1997年4月1日ヘールボップ彗星近日点から世界の気象が大きく変化してきている。これを「1997年4月1日ヘールボップショック」と呼ぶことにする。今回のミャンマー中・南部を直撃したサイクロンの巨大化もその一例だ。         -08:31-

2008/05/05

彗星近日点の4日、太陽の南半球中緯度で新しい活動周期の黒点群が出現した。南半球で第24活動周期の黒点群出現としては第一号。 ミャンマーでは2日夜からサイクロン上陸、ヤンゴン直撃で死者は1万人を越すとの情報もある。韓国では高波により10人死亡。  今日は新月、ビッグトリガー期間の失敗の環境は激しい。  昨日、大山から‘シャク’発生。関東地方南部は警戒。    -08:52-

2008/05/04

今日は彗星近日点。加速器〝タテシナ〟が稼動する。シャクの現象は太陽活動に対応して発生する。太陽活動と気象現象が関係あるとする研究は‘シャク’の観測なしでは考えられない。    -08:36-

2008/05/03

2日、福島県沖を震央とするM4.8、M5.3の地震があった。宇宙天気をみると、日本時間(2日午前2時~9時)まで-5nTを越える南向き磁場が続き、オーロラ活動も活発。   佐久は3日、恒例のバルーンフェスティバル。あいにくの曇り空の中、幾つもの熱気球がゆっくりと遊泳している。鯉のぼりを横につけている熱気球もある。   -08:53-

2008/05/02

昨日は北海道オホーツク海側で30度台の気温となり、日本で一番暑かった。 3日大潮、4日は彗星近日点、5日は新月、この間はビッグトリガー期間となる。広域地震に警戒。     -08:42-

2008/05/01

昨日は近畿地方をはじめ、真夏日の気温上昇となった。 太陽黒点はいまだ変化がない。上昇に転じるのは何時頃か気になるところである。        -08:28-