月別アーカイブ: 2008年3月

2008/03/31

当地では、湿度の高い雪が5㎝ほど積もっている。26日、太陽に中規模フレアが起きCMEも見られた。高速太陽風も、南向き磁場で緩やかに続いている。これ等の影響で低気圧が発達したと考えられる。    -08:57-    

2008/03/30

27日、鹿児島に竜巻が発生し、29日15時11分頃に鹿児島湾を震央とするM2.9の地震が発生した。 昨日(当協会では地震エネルギー蓄積箇所に竜巻も発生すると考えている)と記したが、その証明となる地震だ。  今日は下弦。     -08:40-

2008/03/29

27日午後5時半頃、鹿児島県いちき串木野市に竜巻、1時間半後に、南東に60㌔離れた鹿児島県垂水市浜平でも被害。両市合わせて、建物被害74棟に。 鹿児島気象台では「ごく局地的な竜巻の可能性が高い」との見解。   当協会では地震エネルギー蓄積箇所に竜巻も発生すると考えている。地震と火山は同根であるので、桜島の活発化が懸念される。桜島は2月3日~6日にかけて爆発的噴火が4回発生した。その後の噴火はないので現在は、噴火警戒レベル3→2に引き下げられたが、全体的には活発化。今後の火山活動に注意となっている。    -08:50-

2008/03/28

またもや、刃物による殺傷事件が起きた。28日0時25分頃、東京都文京区小石川で、6人刺され3人死亡。失敗の環境のなか、26日から高速太陽風がやってきている。南向き磁場が強まったり、弱まったりと半日ほど続き磁気圏のオーロラ活動が強められた。    -08:46-

2008/03/27

昨日、JR岡山駅で、大阪の18歳少年による無差別殺人が起きてしまった。今回のビッグトリガー期間・失敗の環境は、理由なき無差別殺傷事件の連続だ。土浦、横須賀、名古屋、そして岡山と事件が続いた。地震もその数日後、そのエリアに発生した。気象変化も不穏。各地で雷、強風。特異日、失敗の環境は続いている。   -08:49-

2008/03/26

風景が萌黄色になり、ツグミの鳴き声も命の躍動感に満ちている。今日も数多の命を育み、地球ガイアはときを刻む。   明日はMF(月の地球最遠日)。    -08:40-

2008/03/25

能登半島地震(M6.7 震度6強)から今日で一年。 今朝テレビで、阿部勝征東大教授が、東海沖地震は予知出来る。関係各機関に協力を求める、と言っていた。    -08:54-

2008/03/24

●ビッグトリガー期間、失敗の環境は厳しい。19日、神奈川県横須賀の殺人事件、茨城県土浦市の連続殺傷事件、21日、岩手県の高校生殺傷事件、そして今日未明、名古屋での通り魔事件と、刃物による殺傷事件が連続している。地震エネルギー蓄積箇所は失敗の環境が厳しくなる。  23日 15:54 岩手県沖にM4.6の地震が起きた。今日24日も彗星近日点。    -09:03-     ●3/24日 12:40頃、福島県沖を震央とするM5.3の地震が起きた。最高震度は、栃木県南部の震度4。連続殺傷事件があった茨城県土浦市とは地理的に近い。    -15:09-

2008/03/21

3/18の宇宙天気ニュースには「地球は高速風領域を抜け出した様です。」とあったが、20日には「太陽風は500km/
秒前後と高速状態です。」とある。原因は定かではないようだが、当協会では、20日の彗星近日点に因るものと考えている。   今日は、太平洋岸~東北にかけて強風が吹いている。       -08:55-

2008/03/20

今日は、彗星近日点、加速器〝タテシナ〟が稼動する。22日は満月。特異日期間の満月で、ビッグ・トリガーが始まる。  今日は雨だが、春分の日辺りには例年シャクが発生する。昨日はシャクが観測された。    -08:30-

2008/03/19

ここのところ、地球の変化の荒さが目立つ。 原因の一つは1997年4月1日、ヘール・ボップ彗星近日点からの、太陽の活発化であることは繰り返し述べてきた。 もう一つの原因は人間の文明活動が地球を痛め続けていることだ。 地球は必死で回復しようとしている。 明日は春分、そして彗星近日点。    -08:38-

2008/03/18

現代の観天望気は従来のそれとはことなる。現象をデータで証明できることだ。 地震発生の数分後には、情報がはいる。そして、地震の背景となる宇宙天気や気象衛星画像で証明できる。   -08:51-

2008/03/17

3/16 09:57 更新の宇宙天気ニュースによると、太陽の南半球に新しい活動周期の磁場分布(黒白)がわずかに現われた。南半球では初登場。 とある。 今後の推移に注視しよう。   -08:38-

2008/03/17

3/16 09:57 更新の宇宙天気ニュースによると、太陽の南半球に新しい活動周期の磁場分布(黒白)がわずかに現われた。南半球では初登場。 とある。 今後の推移に注視しよう。   -08:38-

2008/03/16

14日、静岡・袋井市で突風があり、アメリカ南部のアトランタでは14日夜から15日朝にかけて、竜巻に伴う強い風と雨で大きな被害をうけた。 3月に入ってから、8日新月、11日MN、14日上弦と、6日から15日まで強引力のトリガー日が連続していた。    -09:02-

2008/03/15

今朝方、7時32分頃、父島近海を震源とするM6.3 最大震度3の地震があった。 昨日14日、午後2時50分頃には、静岡・袋井市で突風、民家など46棟以上に被害。少し前には掛川でも強風があった。 関東、東海に変化の兆しが現われはじめた。    -08:52-

2008/03/14

13日17時41分頃、上弦トリガーのなかで 根室半島南東沖M5.4 震度3の地震が起きた。 新潟県中越地方にも地震があった。そして今日は全国的に雨、ところにより雷という空模様。次に晴天で地震の発生。 気象のリズムを意識してみよう。    -08:38-

2008/03/13

『あたりまえの事』について考えてみよう。 雨は何故降るのか? 風は何故吹くのか? 雲は何故出来るのか? 
既成の概念から離れて、自分で考えてみよう。    明日は上弦。     -08:45-

2008/03/12

昨日は気温があがった。当地では霧になっているが、全国的には空気が乾燥している。昨日、太陽風は700㎞/秒の高速風になっている。 春が例年より早く訪れるという事は、太陽の力が強い事をあらわしているのです。      -08:41-

2008/03/11

栃木県の那須岳で火映現象(火山ガスの燃焼や赤熱溶岩が噴煙や雲に映って明るく見える現象)が観測された。 今日はMN、月の最接近日。        -08:47-

2008/03/10

地震予測学に、新しいパラダイムが生まれている。電磁気現象を把握、解明する事により地震予知を可能にしようとしている東海大学 海洋研究所 地震予知研究センターの長尾年恭(ながお としやす)センター長を中心とした研究などがある。 その他、地方の大学などでも、電磁気学的な見地から地震予知に取り組んでいるところが多くなっている。ようやく地震予知の新しいパラダイムが生まれようとしている。     -09:11-

2008/03/09

9日、06:13頃 茨城県南部でM4.3 震度3の地震。 現在、当地の空には東西ラインのうなぎ雲。(関東方面にエネルギーの解放、そして又蓄積がはじまっている)。   -08:49-

2008/03/08

●新月トリガーで少し大きめの地震が起きた。8日、01:55頃 茨城県沖M5.3, 03:52頃 安芸灘M4.5。 昨晩は西高東低で東京周辺は雨だった。雨の降ったところは地震のエネルギーが蓄積中。  千葉では潮干狩りが今日から解禁。    -08:46-     ●現在、四方の空に雲の姿はない。地殻は未明の地震後すぐに又、緊張状態にはいったようだ。再び広域地震の発生が考えられる。要警戒。   -14:05-     

2008/03/05

赤道近くに、984黒点群があらわれた。緯度30~40度に黒点が現われ始めると、黒点の上昇期に入るようだ。 今日は24節気の啓蟄だが、この寒さで地中の虫も這い出そうかどうか思案しているかもしれない。ここのところ、寒暖の温度差が激しい。冷え込むと、プリンスルパーツドロップの現象がセットされる。 8日の新月付近、広域地震に警戒。     -08:42-

2008/03/03

3月1日から、かなりの高速風(750㎞~800㎞/秒)が続いている。速度は高いが、南向き磁場は弱まっているようだ。  頭痛がしたり、不眠、体調が悪いときは宇宙天気ニュースを見よう。何かに気づくでしょう。   -08:43-

2008/03/02

昨日から携帯電話やファックスの不具合が生じている。日本列島、列島周辺も低気圧に覆われているが、九州と台湾の間が高気圧になっている。2/29日、与那国島でM5.1の地震が起きたが、この域が緊張状態(高気圧)であり、後続地震が考えられる。    -09:05-

2008/03/01

≪警戒警報≫ 関東、中部、東海、東南海、東北、北海道の広域地震に警戒。昨日29日はスーパーXデーと呼ばれる日だった。3月中旬まで要警戒。    -08:30-