月別アーカイブ: 2007年9月

2007/09/29

昨夜、22:41分 マリアナ諸島を震源とするM7.4の地震があり、関東地方も揺れた。晴天が続き地震があると、雨になる。北半球では一年の後半に入ると大きめの地震が目立ってくる。     -08:41-

2007/09/28

アフリカのガーナからケニアを襲った過去30年間で最悪の豪雨、洪水で150万人以上が避難した。18カ国で300人近い死者が出ている。雨は今も降り続いているようだ。     -08:49-

2007/09/27

失敗の環境下では、魔が差すという事件が多くなる。感情の暴走に抑制がきかなくなる。酒を飲み、口論の末に母親を殺害するという痛ましい事件が発生した。    -08:53-

2007/09/25

<今日は十三夜、中秋の名月>。そして今日から大潮が始まり26日は特異日(彗星近日点)、28日はMN(月の地球最接近日)。これらが、まとまってやって来るとビッグトリガーとなる。今日も太陽風はかなりの高速が続いている。     -08:46-    

2007/09/23

雲は何故できるか?という問いは刺激的だ。それは霧から台風までの発生原理の問いだからだ。「雲はモノポールで出来る」を考えてみよう。      -08:32-

2007/09/20

科学雑誌「ニュートン」最新号で、M9-超巨大地震の解説をしている。直方体の積み木のような図解で、エネルギー蓄積エリアの比較が表示されている。  -08:32-  

2007/09/18

巨大地震の周期は、地殻の押しのエネルギー周期ではなく、太陽の活発、不活発の周期である。そこで、エネルギーの中心は太陽にあると考えてみよう。    -08:43-

2007/09/16

あと二週間で緊急地震速報が実施される。P波からS波までの時間差を利用したものだが、その差が10数秒~数10秒しかない。そのわずかな時間差の中で、冷静に行動できるのだろうか?とくに高速道や、人の密集地で。必ずおきるであろう二次災害の責任は誰が(何処が)とるのか。
    -08:13-

2007/09/14

モノポール流量が多くなると、自動更新地震活動のグラフの背が高くなり、赤い壁になる。大潮の時、特異日の時、気をつけて見てみよう。    -09:15-

2007/09/10

この国では地震論は役人が決める。科学は一部ファシストに牛耳られている。彼等にとって都合の悪い科学は、芽を出しても摘み取ろうとする罠がしかけられる。この国は変わりうるのだろうか。     -08:38-

2007/09/05

最大級の台風9号は日本に接近中。昨日、気象予報士が台風は高気圧の‘へり’を進むと解説していた。見方をかえれば、台風(巨大な低気圧)の隣は必ず高気圧になる理由がある。それは台風は、モノポール(低気圧の素)を絡めとって進むからだ。台風は地震エネルギーが蓄積過程にある所に進路をとる。     -08:44-

2007/09/04

今日は青空がひろがっている。台風が発生するとモノポールは台風に集中する。周辺にモノポールによる雲は消え、青空になる。台風の進路に注目。    -08:27-

2007/09/02

以前からの疑問がある。毎年、春分と秋分の日は特異日を問わず、地震雲が顕著にあらわれる。23日は秋分の日(宇宙天気に注目)。     -08:36-