月別アーカイブ: 2007年7月

2007/07/30

今日は満月、大潮。気象変化は台風5号の発生であらわれた。台風は地震エネルギー活発なところに進路をとる。当地(佐久)は、朝から先程まで激しい雷雨。--今日は激しい雷の為パソコンが使えず更新が遅れました--    -11:34-

2007/07/28

今日から大潮、太陽風も高速、特異日期間、高気圧。三原山の火口底は上昇しているのだろうか。関東地方・房総沖、その他の広域地震エリアは警戒。    -08:46-

2007/07/27

ヨーロッパでは猛暑(ハンガリーで500人の死者)、イタリア、ギリシャ(100ヵ所以上)では山火事。イギリス(60年ぶり)、中国では豪雨。北半球全体に光化学スモッグ。驚異的な地球ダイナミズム-明日から大潮。   -08:59-  

2007/07/26

彗星ニート近日点(周期4.98年)。加速器〝タテシナ〟が再び稼動する。28日は十三夜、大潮のはじまり、ビッグトリガーが始まる・・・伊豆の国道136号で50mにわたり陥没、現在も進行中・・・鹿児島では35℃を越える4日連続の猛暑。     -08:47-

2007/07/17

ビッグトリガー(台風)後、列島に広域地震が続く。16日10:13分の新潟県上中越沖地震(M6.8)を始めに、夕刻には奈良県を震源とする(M4.7)、そして23:18分、京都府沖を震源とする(M6.6)。京都府沖を震源とする地震は、震源に近い処では滋賀県南部の震度1で、遠く北海道でこの地震の最大震度4となり、広く太平洋沿岸に続く。これを活断層論や、弾性反発論ではどう説明するのだろうか。地震体積説でのみ説明の出来る現象である。    -09:12-

2007/07/16

台風4号の勢いが衰え、バラケた処(東海・伊豆諸島)でエネルギーの蓄積は終焉している。台風通過エリアは、広域地震の震源域となるエリア。    -08:30-

2007/07/14

台風の通り道に何故地震が発生するのか。台風はモノポールの塊で、地殻にモノポールが蓄えられている処にひきつけられる。巨大な低気圧(台風)は地殻をゆるませ、やがて高気圧(緊張状態)になり地殻に圧力をかける。そして地震発生となる。    -08:43-

2007/07/09

オホーツク海上空に巨大ロープ状雲が現われてから10日後の6月28日、カムチャツカで爆発的噴火(北太平洋エリアで10年間なかった規模の)が始まった。、このエリアに地震エネルギーの蓄積があり、巨大ロープ状雲は前兆地震雲である。気象台では巨大ロープ状雲の起因を「層積雲」に気流が流れ込んだものとしていたが。    -09:16-

2007/07/08

7月8日は浅間山の-天明の大噴火-があった日。今年は、特異日期間であっても台風は発生していない。環太平洋に地震がある事で発生するのだろうか。       -08:52-